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トラネキサム酸サプリ徹底比較!おすすめ6選~シミ・肝斑に中から効く!~

トラネキサム酸サプリ

こんにちは、お肌はいつからでも変われるをコンセプトに美容情報をお届けしています、りびはだ(Re・美肌)です。

 

今回ご紹介するのは、肝斑やシミを内側からアプローチする飲んで効く「トラネキサム酸サプリ」です。

 

  • 左右対象にシミができている
  • 化粧品だけでは効果を感じにくい
  • 内側からもシミ、肝斑のケアをしたい

 

という方に通販で購入できるトラネキサム酸サプリを紹介。価格、1日あたりにかかる価格なども比較しているので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

 

▷▷▷トラネキサム酸サプリ6選はこちら

 

▷▷▷トラネキサム酸化粧品ならこちら

目 次


トラネキサム酸の効果と肝斑・シミに効くメカニズム

トラネキサム酸 メカニズム

「抗プラスミン薬」と呼ばれるトラネキサム酸は、血液を溶かす物質「プラスミン」の働きを抑えることで出血を止める作用があります。また、プラスミンは、アレルギー反応を起こしたり、炎症反応にも関わっていることから、湿疹や蕁麻疹、喉の腫れ、口内炎などの症状にも処方されています。

さらに、トラネキサム酸は、OTC医薬品としてはじめて肝斑の改善が効能として認められた成分。肝斑やシミに効果を発揮するメカニズムとして、プラスミンの働きをブロックする作用が関わっています。プラスミンはメラノサイト活性化因子の一つと考えられていて、プラスミンの働きをブロックすることで、メラニンを作り出す段階でメラノサイトの活性化を抑制、肝斑の発生を抑えることができます。

女性ホルモンに影響しない

肝斑は、女性ホルモンのバランスと関係しているという説もありますが、トラネキサム酸は女性ホルモンに直接影響することはありません。そのため、女性ホルモンの乱れを改善するなどの効果はありません。

徹底比較!トラネキサム酸サプリ おすすめ6選

トラネキサム酸サプリ

ドラッグストア、通販で購入できるトラネキサム酸サプリ、医薬品の価格、1日あたりの価格、飲み方などを比較してみました。

 

国内産で、トラネキサム酸の他にもL-システインやビタミンC(アスコルビン酸)も配合されていて、シミへ徹底アプローチするならトランシーノⅡがおすすめ。コスパ重視で選ぶなら、個人輸入代行で購入できるトラネキサム酸がおすすめですよ。

トランシーノⅡ

《トランシーノⅡPTPの特徴》

  • 8週間で肝斑への改善効果がデータで出ている肝斑改善のためだけの医薬品。
  • 2007年発売の初代トランシーノから2014年発売の「トランシーノⅡ」になって、1回の有効成分を1.5倍にして昼の服用不要なタイプに。

※トランシーノと同じ第一三共ヘルスケア開発のトラネキサム酸化粧品もおすすめ

▷▷▷第一三共ヘルスケア開発ブライトエイジについてはこちら

 

  • 内容量:240錠(2ヶ月分)
  • メーカー希望小売価格:6,300円(税別)
  • 1日あたりの価格:約113円
  • 1日あたりのトラネキサム酸摂取量:750mg/4錠
  • 服用方法:1回4錠、1日2回食後に服用(8週間服用)
  • 形状:錠剤
  • 効果効能:肝斑に限る
  • 購入先:楽天市場で最安値を見る
BIHAKUENトラネキサム酸250mg

《BIHAKUENトラネキサム酸250mgの特徴》

  • ハイドロキノンやトレチノインクリームなどの美白化粧品を扱うBIHAKUENのトラネキサム酸サプリ。
  • 1カプセルあたり250mgのトラネキサム酸含有。

 

  • 内容量:120カプセル
  • 価格:4,500円(税込) 送料・代行手数料込
  • 1日あたりの価格:約112円
  • 1日あたりのトラネキサム酸摂取量:750mg/3カプセル
  • 服用方法:1日750mg(3カプセル)を2回に分けて服用
  • 形状:カプセル
  • 効果効能:肝斑に限る
  • 購入先:個人輸入代行通販へ
BIHAKUENトラネキサム酸500mg

《BIHAKUENトラネキサム酸500mgの特徴》

  • ハイドロキノンやトレチノインクリームなどの美白化粧品を扱うBIHAKUENのトラネキサム酸サプリ。
  • 1カプセルあたり500mgのトラネキサム酸含有。

 

  • 内容量:120カプセル
  • 価格:4,000円(税込) 送料・代行手数料込
  • 1日あたりの価格:約56円
  • 1日あたりのトラネキサム酸摂取量:750mg/1.5カプセル
  • 服用方法:1日750mg(1.5カプセル)を2回に分けて服用
  • 形状:カプセル
  • 効果効能:肝斑に限る
  • 購入先:個人輸入代行通販へ
トラネミック250mg

《トラネミック250mgの特徴》

  • 1カプセルでトラネキサム酸250mgを摂取できる。
  • 輸入代行で購入できる。

 

  • 内容量:240カプセル
  • 価格:3,197円(税込)送料・代行手数料込
  • 1日あたりの価格:約79円 1日3回服用した場合
  • 1日あたりのトラネキサム酸摂取量:1回500mg(2カプセル)を1日3~4回
  • 服用方法:1回500mg(2カプセル)を1日3~4回に分けて服用
  • 形状:カプセル
  • 効果効能:肝斑、異常出血、蕁麻疹、薬疹、扁桃炎、咽喉頭炎、口内炎など
  • 購入先:個人輸入代行通販へ
トラネミック500mg

《トラネミック500mgの特徴》

  • 1カプセルでトラネキサム酸500mgを摂取できる。
  • 輸入代行で購入できる。

 

  • 内容量:120カプセル
  • 価格:3,083円(税込) 送料・代行手数料込
  • 1日あたりの価格:約77円 1日3回服用した場合
  • 服用方法:1回500mg(1カプセル)を1日3~4回に分けて服用
  • 形状:カプセル
  • 効果効能:肝斑、異常出血、蕁麻疹、薬疹、扁桃炎、咽喉頭炎、口内炎など
  • 購入先:個人輸入代行通販へ
トランサミンジェネリック

《トランサミンジェネリックの特徴》

  • トランサミンジェネリックはトラネキサム酸を含有する止血薬。
  • OTC医薬品のトランシーノを同じ有効成分であるため、肝斑改善にも有効。

 

  • 内容量:500錠
  • 価格:7,704円(税込) 送料・代行手数料込
  • 1日あたりの価格:約46円(1日3錠服用の場合)
  • 服用方法:250mg/1錠、1日750mg~2,000mg(3~8錠)を3~4回に分けて服用。
  • 形状:錠剤
  • 効果効能:肝斑、異常出血、蕁麻疹、薬疹、扁桃炎、咽喉頭炎、口内炎など
  • 購入先:個人輸入代行通販へ

シミ・肝斑の改善にトラネキサム酸と併用すると効果的な成分

トラネキサム酸

シミ、肝斑の改善にトラネキサム酸と併用することで効果を高める成分があります。それは「ビタミンC(アスコルビン酸)」です。

 

ビタミンCには、メラニンの生成を抑止するほか、メラニン色素を還元する作用もあり、すでにできてしまったシミにも働きかけてくれます。また、コラーゲン生成にも欠かせない成分で、透明感とハリのあるお肌へ導いてくれます。

▷▷▷ビタミンCサプリに関する記事はこちら

飲むトラネキサム酸 注意点

トラネキサム酸 注意点

抗炎症作用や止血作用のあるトラネキサム酸、服用の際、注意することもあるので確認しておいてください。

①止血薬のトロンビンとの併用

トラネキサム酸は、抗炎症作用、止血作用もあり、医療の現場でも使われている成分です。同じく凝結促進剤として使われるトロンビンと併用することで、血栓形成を促進する可能性があるため、トロンビンを服用している方は、トラネキサム酸を服用しないこと。

②飲み忘れたからといってまとめ飲みしない

1日数回に分けて服用するよう指示されているトラネキサム酸。もし飲み忘れた場合、まとめ飲みしたり、服用時間が短い場合は続けての服用はしないように。

③1日の摂取量の目安

通常成人の場合、1日750~2,000mgを3~4回に分けて服用。

  • 250mg/1錠(カプセル):3~8錠
  • 500mg/1錠(カプセル):2~4錠

④副作用について

安全性の高い成分なので、副作用の心配はほとんどありませんが、まれに、食欲不振や吐き気といった症状がみられます。異常があったときは、服用を中止しましょう。

⑤トラネキサム 酸とアルコール同時に摂取

特に問題はないと言われていますが、アルコールの飲み過ぎには注意しましょう。

⑥トラネキサム酸とピルの飲み合わせは担当医に要相談

トラネキサム酸とピルの併用は、血栓症の危険性があることから併用不可とされていますが、その確率は極めて低いこと、また今までに血栓性の疾患にかかったことがないのであれば、そのような危険性がないと判断され併用OKという場合もあります。
ピルを服用している場合は、かかりつけ医に相談してみることをおすすめします。

⑦トラネキサム酸は風邪の症状にも効果あり?

トラネキサム酸は抗炎症作用もあり、炎症や腫れにも効果的として、風邪薬や口内炎の薬に含有されています。喉の痛みや腫れを抑えてくれる成分ではありますが、風邪にもさまざまな症状があり、トラネキサム酸単体を摂取したからといって、必ずしも風邪が治るというものではないので、風邪を引いたときは、かかりつけ医に相談しましょう。

⑧妊婦さんのトラネキサム酸服用について

女性ホルモンに影響がないトラネキサム酸は、妊娠中の服用も可能と言われていますが、自己判断せずに、かかりつけ医に相談するようにしてください。妊娠中は、シミができやすい時期でもあり、化粧品での対策もおすすめです。

▷▷▷トラネキサム酸配合のおすすめ化粧品はこちら

まとめ

トラネキサム酸は医薬品であるため、注意することもありますが、肝斑改善の効果が認められているので、決められた用量用法を守って摂取して、透明感のある美肌を手に入れましょう。


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