危険!SPF値重視の日焼け止め選びはNG!紫外線吸収剤不使用UV10選

紫外線対策 日焼け止め

今回ご紹介するのは、日焼け止め選びのポイントや紫外線吸収剤不使用の肌に負担をかけない日焼け止めです。

日焼け止めに関するお悩みありませんか?

  • どんな日焼け止めがいいの?
  • 市販の日焼け止めは刺激が強くてヒリヒリする
  • 日焼け止めでいつも肌トラブルが起こる
  • 日焼け止めを使うと肌が乾燥する

など、日焼け止め選びや日焼け止めによる肌トラブルに悩んでいませんか?

もし、SPF値重視で日焼け止めを選んでいるという人は、美肌キープのつもりが逆にお肌を傷めているかもしれません。

ここでは、SPF重視の日焼け止めがなぜいけないのか?を解説していきます。また、肌に負担をかけないおすすめの日焼け止めもご紹介しているので、参考にしてくださいね。

紫外線による肌へのダメージとは?

紫外線対策 日焼け止め

「紫外線に当たるとシミができる」ということは多くの方が知っていますよね。だけど、それだけではないんですよ。

紫外線による肌への影響を解説していきますね。

肌老化の一番の原因は「紫外線」と言われているほど、紫外線によって受ける肌のダメージは大きいなものです。普段、紫外線に当たることのない体の部位、胸や太ももなどの皮膚状態と顔の皮膚とを比較しても分かると思います。

紫外線の種類のところで詳しく説明していますが、UV-A波は真皮層にまで届き、肌の弾力やハリに必要なエラスチン線維やコラーゲン繊維を変性させてしまうので、シワやたるみの原因になります。

紫外線ダメージ 日焼け止め

また、ガラス越しでも皮膚に届くので油断大敵です。知らず知らずのうちに、UV-A波を浴び続けていると、メラノサイトが活発になり、皮膚の黒化(サンタン)を起こします。

UV-B波は、強いエネルギーで表皮にダメージを与えるほか、細胞の遺伝子を直接傷つけるという悪影響も及ぼします。皮膚が赤く炎症を起こすのは、この紫外線の影響で、メラニンを増やして肌の黒化(サンタン)を起こし、シミやそばかすの原因になります。

さらに、肌のターンオーバーを乱してしまうので。肌表面がごわついたり、角層中の水分が不足して肌荒れを起こす原因にもなります。

・紫外線による肌ダメージまとめ

  • メラニンが生成されて、皮膚の黒化が起こり、シミやそばかすを増やす
  • 真皮層のエラスチン線維やコラーゲン繊維を破壊して、シワやたるみを引き起こす
  • 細胞の遺伝子が傷つけられ、ターンオーバー周期が乱れる

SPF値だけで選ぶのはNG!日焼け止めを選ぶときのポイントとは?

紫外線対策 日焼け止め

できるだけ日焼けしないためにSPF値だけを見て選んでいるということはありませんか?お肌のことを考えるなら、それだけで選ぶのは危険!

ここでは日焼け止め選びのポイントや注意してほしい成分について解説していきますね。

紫外線による肌老化を防ぐために必須なのが「日焼け止め」。ですが、あなたは日焼け止めを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

もし、SPF値だけで選んでいたらそれは危険!日焼け止めを選ぶときに、必ず注意してほしいのは「紫外線吸収剤が使われているか、使われていないか」です。

では、紫外線吸収剤について見ていきましょう。紫外線吸収剤には主に下記のようなものがあります。

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
  • ドロメトリゾールトリシロキサン
  • オキシベンゾン-3
  • ジメチルPABAエチルヘキシル

これら紫外線吸収剤いわゆる化学物質が紫外線のエネルギーを取り込んで、皮膚の上で科学反応を起こし、熱などの別のエネルギーに変換させます。

紫外線対策 日焼け止め

この作用は皮膚の表面上で行われるので、かなり肌に負担がかかってしまいます。また、毒性の強いものもあり、発がん性がある紫外線吸収剤もあります。紫外線吸収剤配合の日焼け止めを使い続けることによって、皮膚の細胞を傷めてしまいます。

高いSPF値の日焼け止めには、紫外線吸収剤が配合されていることも多いので、日焼け止めを選ぶときには注意が必要です。

紫外線散乱剤の作用と肌に負担をかけない理由とは?

紫外線対策 日焼け止め

日焼け止めは、肌への負担が大きい「紫外線吸収剤」を使っていないものを選ぶことがポイント!では、紫外線はどうやってカットできるの?ということで、ここでは、紫外線吸収剤以外の紫外線カット効果のある成分について解説していきましょう。

肌のために選ぶなら紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがおすすめです。では、紫外線吸収剤を使っていない日焼け止めは、どのように紫外線をカットするのでしょうか?

それは「紫外線散乱剤」です。紫外線散乱剤には、ミネラルファンデーションにも使われる、酸化チタンや酸化亜鉛などがあります。これらは、紫外線UV-A波、UV-B波ともに跳ね返してくれる働きがあります。

紫外線対策 日焼け止め

紫外線吸収剤と異なり、紫外線散乱剤の場合は、肌表面で化学反応を起こす作用ではなく、紫外線を跳ね返す作用が働くため、肌への負担が少ないのが特徴です。肌トラブルが起こりにくく、敏感肌の人にもおすすめです。

デメリットとしては、白浮きしやすいことが挙げられますが、最近はメーカーによっては、かなり細かい微粒子にすることで「白浮き」しない処方になっているものもあるので、実際に使ってみることをおすすめします。

肌に負担なし!紫外線吸収剤不使用おすすめの日焼け止め10選!

紫外線対策 日焼け止め

日中も肌に負担をかけずにUVカット効果を発揮してくれる、紫外線吸収剤不使用の敏感肌にも優しい日焼け止めを厳選しました。

ファンデーション効果のあるもの、下地に使えるもの、赤ちゃんにも使えるものなどもありますので、使用目的に合わせて選びましょう。

1位:dプログラム アレルバリアエッセンスBB

アレルバリアエッセンスBB

資生堂の敏感肌向けブランド dプログラムのアレルバリアエッセンスBB。色のないアレルバリアエッセンスのBBタイプで、メイクにも化粧下地にも使うことができます。

微粒子レベルの花粉、ホコリ、PM2.5も通さないアレルバリアテクノロジー搭載で、外部刺激による肌荒れ

炎症を予防します。SPF40で日焼け止め効果もあり、ナチュラルな仕上がりであれば、これだけでも十分なカバー力があります。

メイクしている日中も美容液効果で、美肌バリアを高めてくれるので、お肌への負担もかかりません。春先の花粉やPM2.5などによる肌荒れを起こしやすい方には手放せなくなるアイテムです。

アレルバリアエッセンスBB 商品情報

  • 内容量:40ml
  • 通常価格:3,240円(税込)&送料無料
  • SPF値・用途:SPF40・PA+++・化粧下地、BBクリーム

アレルバリア エッセンスBBを購入する

2位:dプログラム アレルバリア エッセンス

dプログラム アレルバリアエッセンス

資生堂の敏感肌向けシリーズ dプログラムのUVケア アレルバリア エッセンス。アレルバリアBBと違い、無色なので、化粧下地、日焼け止めとして使います。

乳幼児の肌にも使えるほど肌に優しいのが特長で、パラベン、エチルアルコール、鉱物油、香料、着色料も不使用です。

アレルバリアテクノロジーによって、花粉やちり、ほこりなどの外部刺激から肌を守ってくれる、SPF40・PA+++の日中用美容液です。化粧下地としてはもちろん、自宅で過ごすときは重ねづけだけでもOK。顔だけでなく全身に使うことができます。

dプログラム アレルバリアエッセンス 商品情報

  • 内容量:40m
  • 通常価格:3,240円(税込)&送料無料
  • SPF値・用途:SPF40・PA+++・日焼け止め、化粧下地

アレルバリア エッセンスを購入する

3位: HANAオーガニック ウェアルーUV

オーガニックコスメ 日焼け止め乳液 HANAオーガニック ウェアルーUV

オーガニックコスメの有名ブランド HANAオーガニックのウェアルーUV(UV乳液)です。

紫外線だけでなく、ブルーライトやPM2.5による肌ダメージからも肌を守ってくれる成分が配合されていて、現代女性ならではの肌トラブルも予防できます。

ナノ化原料、タール色素、合成ポリマー、シリコンはすべて無添加のオーガニックコスメで、石鹸で簡単にオフできます。

オーガニックコスメ=白浮きするというデメリットも解消し、肌に馴染みやすく、光をコントロールする特殊なミネラルが血色のいいバラ色の肌を作り出します。美容液成分が85%配合されているので、1日中潤いキープ。ファンデなしでもこれだけでOK。

ウェアルーUV 商品情報

  • 内容量:30ml
  • 通常価格:4,000円(税別)
  • SPF値・用途
  • SPF30・PA++・日焼け止め、ファンデーション
  • お試し:ウェアルーUV(2色)を含むHANAの基本トライアル7日間分 1,480円(税込)&送料無料

HANAオーガニック お試しセットを購入する

4位:サエル ホワイトCCクリーム コンセントレート

サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート

敏感肌専門ブランド ディセンシアの美白シリーズ「サエル」のホワイトCCクリーム コンセントレート。ディセンシア独自技術ヴァイタサイクルヴェールが外部刺激から肌を守りながら、紫外線もカットしてくれます。

紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカル処方」ながらも「SPF50+」という高い紫外線カット効果があります。肌荒れ予防成分も配合で、敏感肌にも安心して使えます。肌の色ムラ、黄くすみなどもカバーして、明るい肌をキープしてくれるのも特長です。

サエル ホワイトCCクリーム コンセントレート 商品情報

  • 内容量:25g
  • 通常価格:4,860円(税込)
  • SPF値・用途:SPF50+・PA+++・化粧下地、日焼け止め
  • お試し:CCクリームのパウチ1回分付き10日間お試しセット1,480円(税込)、送料無料&30日間全額返金保証付き

サエル お試しセットを購入する

5位:琉白 シークワーサーブライトニングUVヴェール

琉白シークワサーホワイトヴェール

沖縄の素材を使ったエコサート認定のオーガニックコスメブランド琉白「シークワサーブライトニングUVヴェール」。オーガニックコスメの中では高いSPF値で、崩れにくいのも特徴。

軽くて伸びのいいテクスチャーで使用感もよく、太陽の下で、ツヤ、血色、みずみずしさのある若々しい肌に見せてくれる化粧下地です。あらゆる肌色に合うカラーです。

琉白 シークワーサーブライトニングUVヴェール 商品情報

  • 内容量:30ml(2~3ヶ月分)
  • 通常価格:3,465円(税込)
  • SPF値・用途:SPF50+ PA++++・日焼け止め、化粧下地

シークワーサーブライトニングUVヴェールを購入する

6位:アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビーUV&アウトドアミスト

100%天然成分でエコサート認証を取得しているアロベビーのミストタイプUVです。1本でUV対策と虫よけの効果があるので、夏のおでかけ、アウトドアにおすすめ。

新生児から使えるUVミストなので、もちろん敏感肌の方でも安心して使えます。白浮きしにくいので、化粧前にシュッと一吹きしておくのもおすすめです。

アロベビー UV&アウトドアミスト 商品情報

  • 内容量:80ml(約1ヶ月分)
  • 通常価格:2,350円(税別)
  • SPF値・用途:SPF値15
  • 赤ちゃんの日焼け止め、大人の日焼け止め、化粧下地
  • まとめ買い価格:2本で10%OFF→4,230円(税別)、3本で15%OFF→5,993円(税別)

アロベビーを購入する

7位:キャメロン&ガブリエル「ヘヴンヴェール」

ノンケミカル!キャメロンガブリエル日焼け止め(ヘヴンヴェール)

肌への負担がかかる可能性のある合成界面活性剤や美容成分を薄めることになるゲル化剤などを使用していないスキンケアブランドの日焼け止め。

ウォータープルーフタイプなのに、石鹸で落とせるのも魅力的。美容液成分85%配合で、紫外線カット効果もありながら、スキンケア効果にも期待できます。

キャメロン&ガブリエル「ヘヴンヴェール」 商品情報

  • 内容量:30g
  • 通常価格:3,456円(税込)※送料600円 5,400円以上購入で送料無料
  • SPF値・用途:SPF45・PA++++・化粧下地、日焼け止め

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8位:ナチュラグラッセ UVプロテクションベース

ナチュラグラッセ UVプロテクションベース

オーガニック植物の力とやさしさを肌で感じることができるコスメブランドで、原料は100%天然由来。UVプロテクションベースは、紫外線やブルーライトからも肌を守ってくれます。

上品なつや感があり、自然なトーンアップもかなえてくれて、石鹸で落とすこともできます。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベース 商品情報

  • 内容量:30ml
  • 通常価格:3,200円(税別)
  • SPF値・用途:SPF50+ PA+++・化粧下地、日焼け止め

UVプロテクションベースを購入する

9位:MAM&BABY UVミルク

MAM&BABY UV&ミルク

朝夕24時間使える、皮膚科医と共同開発RICHREのMAM&BABY UVミルク。赤ちゃんにも使える天然100%のUVミルクで、クレンジング不要はもちろん、洗い流す必要もありません。

朝は日焼け止め、化粧下地として、夜は美容クリーム、乳液として使える、スキンケアもできるUVミルクなので、使うたびに肌の状態が整ってくるのが特徴。ラベンダーの香りで、日焼け止め特有のニオイはありません。

MAM&BABY UVミルク 商品情報

  • 内容量:25g
  • 通常価格:4,320円(税込)
  • SPF値・用途:SPF17.7+ PA++・化粧下地、日焼け止め、美容クリーム、乳液
  • 初回限定価格:トライアルサイズ15g 980円(税込)&送料無料

MAM&BABY UVミルクを購入する

10位:ソレオ オーガニクス

ソレオオーガニックス

オーストラリアの自然療法士レオ・ファンの母親への想いから生まれた天然成分で作られたソレオオーガニックス 日焼け止め。肌に優しいミネラル成分「酸化亜鉛」を使用して、紫外線を防止。

白浮きというデメリットをソレオ独自の亜鉛技術によって、マイクロファイン粒子まで細かくして、白浮きしない使用感にしています。

ソレオ オーガニクス 商品情報

  • 内容量:40g・80g・150g
  • 通常価格:2,200円(税別)/40g・3,500円(税別)/80g・5,500円(税別)/150g ※送料432円 5,400円以上購入で送料無料
  • SPF値・用途:SPF30+ PA++・化粧下地、日焼け止め、子供の日焼け止め

ソレオ 購入する

日焼け止めの効果的な使い方

紫外線対策 日焼け止め

せっかくの日焼け止め対策でも、間違った使い方では、きちんと日焼け止めの効果が発揮されません。

正しい使い方、効果的な使い方をここで紹介していきましょう。

日焼け止めの効果は、塗り方が重要です。あまり薄すぎる塗り方だと効果が持続しません。使用量の目安が各メーカーで記載されていると思いますので、それに従った量を使ってください。

額や頬、鼻など日に当たりやすい部位は、他の部位よりもやや多めに塗ることもおすすめです。また、日焼け止め効果を持続させるためには、こまめな塗り直しがおすすめです。目安は2時間です。

・ウォータープルーフでも塗り直しが必要か?

汗や水に強いウォータープルーフでも、私たちの皮膚からは常に皮脂が分泌されています。そのため、日焼け止めも押し上げられてくるので、ウォータープルーフであっても塗り直しが必要です。

・紫外線対策のためのコスメ 複数使いに注意!

紫外線対策 日焼け止め

紫外線カット効果のある化粧品の重ね付けには注意が必要ですよ!

最近は美白ケアのためのコスメが増えていますね。そんな中、日焼け止めだけでなく、日中用の美容液や乳液にも紫外線カット成分が配合されていることもあります。

このような日焼け止め効果のある美容液や乳液に、さらに日焼け止め、UV効果のあるファンデーションを塗った場合、もしそれぞれに「紫外線吸収剤」が配合されていたら?

各アイテムに配合されている紫外線吸収剤が少なかったとしても、重ね塗りすることでかなりの量の紫外線吸収剤が肌の上に乗せられているということになり、非常に負担が大きくなります。

もちろん、薄く塗っても意味がないのですが、こうしたいくつかのアイテムの重ね塗りは、配合されている成分に注意してください。

日焼け止めのSPF値ってなに?

紫外線対策 日焼け止め

そもそも「SPF値って何?」という方のために、日焼け止めに表示されているSPF値について解説しておきましょう。

・紫外線の種類について

まず、紫外線には3つの種類があることを知っておいてくださいね。

《UV-A波》

全紫外線の95%を占めている紫外線で、波長が長いのが特徴です。肌の奥、真皮層まで届いて、エラスチン線維やコラーゲン繊維を変性させるので、シワやたるみの原因になります。1年の間で4~9月が強い時期ですが、10月~の秋冬でもあまり弱くはならないので、1年中気をつけなければならない紫外線の種類です。

《UV-B波》

肌の奥まで届かないものの、エネルギーが強く、表皮に強いダメージを与えるので、日焼けや皮膚がん、シミの原因になる紫外線です。1年の間で7~8月の間が特に強くなります。

《UV-C波》

このC波は、ほとんど地球には届かない紫外線です。

・SPF値とPAについて

日焼け止めに表示されているSPF値、PAについて解説していきましょう。

《SPF値(un Protection Factor)について》

SPF値は「Sun Protection Factor」の略で、UV-B波を防止する数値で「赤くなってヒリヒリする日焼けを起こすまでの時間」をどれだけ持続できるかが目安になります。

日焼け止めなどの紫外線対策なしで、真夏の海辺にいた場合、一般的な普通肌の人で約25分でヒリヒリした日焼けを起こすと言われています。色白で赤くなるのが早いという人で約20分、色黒の人で約30分と言われています。この時間にSPF値をかけると、この赤くヒリヒリするまでの時間が算出できます。

例えば、一般的な普通肌の場合、

25分×SPF30=750分=12時間30分

12時間半、赤くなるのを防ぐことができるという目安になります。

《PA(Protection Grade of UV-A)について》

PAとは「Protection Grade of UV-A」の略で、UV-A波の防止効果を表したものです。これはUV-A波を浴びた後2~24時間の間に生じる皮膚の即時黒化を指標にしたものです。

UVAPF(UVA Protection Factor of Product)という、

製品を塗った皮膚がすぐに黒くなる紫外線A波の量÷製品を塗らない皮膚がすぐ黒くなる紫外線A波の量

この数値を元にPA+++などで表しています。

  • PA+:効果あり
  • PA++:かなり効果あり
  • PA+++:非常に効果あり
  • PA++++:極めて効果あり

・日常生活における紫外線対策で必要なSPF値

紫外線対策 日焼け止め

日焼け止めを選ぶ際、SPF値が高ければ高いほど、効果がありそうと選んでいませんか?

実は、SPF値が高ければ高いほど、肌に負担となる成分が配合されている場合があります。最近は、ミネラル成分で紫外線吸収剤が配合されていない製品もありますが、SPF値が高いものほど紫外線吸収剤という成分が多く配合されていることがあります。

この紫外線吸収剤は肌を傷める原因となり、日焼け対策で肌を守っているつもりが、反対に肌を傷めつけているかもしれません。。

真夏の海や山などのリゾート地に行くときは、SPF40~50などの数値の高いものをおすすめしますが、日常的にこうした数値の高い日焼け止めは必要ありません。

日常生活の紫外線対策であれば、低いものでSPF10~20、あってもSPF30までで十分です。

飲む日焼け止めとは?

紫外線対策 日焼け止め サプリメント

海外ではすでに紫外線対策に使われてきた「日焼け止めサプリ」。最近は日本でも愛飲する方が増えてきました。

顔だけでなく、飲むだけで全身の紫外線対策ができるのもメリットです。

最近、日本でも一般的になってきた「飲むタイプの日焼け止め」。高い抗酸化作用のある成分を配合していて、朝飲むことで、紫外線によるダメージで発生する「活性酸素」を除去してくれる効果があります。

飲む日焼け止めはこんなあなたにおすすめ!

  • 肌が弱くて日焼け止めが塗れない
  • 塗り直しするのが面倒
  • 手や足に日焼け止めを塗り忘れることが多い
  • ベタベタして日焼け止めは嫌い
  • 汗をかきやすくてすぐに日焼け止めがとれてしまう

まとめ

美肌をキープするためには、日焼け対策は必須。だけど、日焼け止めを選び間違えると、美肌キープどころか逆効果です。

日焼け止めを選ぶときは、成分にも注意して美肌をキープしていきましょう!

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