プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー使い方や使用感プロが解説!

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

今回は資生堂のヘアメイクアップアーティスがプロデュースしている「プレイリスト」の8Kファンデ・下地・コンシーラーを紹介します。

プレイリストの8Kファンデはこんなあなたにおすすめ!

  • 素肌感のあるベースメイクに仕上げたい
  • 毛穴の凹凸や色むらはしっかりカバーしたい
  • マルチに使える高機能アイテムが欲しい

プレイリスト8Kファンデ 使用者の口コミは?

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

最近はカメラ技術も効能になっていて、8Kカメラでなくても肌の粗が気になってしまいますよね。

できれば加工アプリの美肌機能を使用せずに、そのままの肌で勝負したいところ。

私は周りで使用している人を見かけたことがなかったので、ネットで実際に使用した方の口コミも調べてみました。

サラサラのリキッドタイプで自然に粗をカバーしてくれます。遠目から自然なツヤがあって、素肌感が素晴らしい。自然な仕上がりを求める人にはぴったりだと思います。(30代女性 普通肌)

決して厚塗りでカバーするのではなく、薄づきでナチュラルなので透明感のある仕上がりに。意外としっとりしているので乾燥肌のかたでも使えそうです。(40代女性 乾燥肌)

薄づきだと評判のこのファンデを使用して見ました。近所の方から「メイクをしていないのに肌が綺麗ね」と褒められ、効果をより感じました。リピート決定です。(40代女性 敏感肌)

・ちょっと悪かった評価は?

作り込むのではなく、あくまでも素肌感のある仕上がりなのでニキビや毛穴は隠れません。肌のコンディションで仕上がりが決まるアイテムです。(20代女性 アトピー肌)

サラッとしたテクスチャーなので伸びが良い分カバー力はなし。8Kにも耐えられるというコンセプトですが、私には毛穴が目立って感じます。(40代女性 混合肌)

プレイリストの8Kファンデの特長とは?

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

超高精細な8K(スーパーハイビジョン)カメラの映像にも耐えることができるファンデーションということで、気になる凹凸や色むらなどの粗をカバーしてくれます。

ところが、厚塗りではなく素肌っぽい仕上がりで透明感まで演出してくれるそう。メイク崩れや保湿効果まで考えられており、とにかく高機能な印象です。

プレイリスト8Kファンデ・化粧下地~フリュイドパウダーまでの使い方&口コミレビュー

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

今回は「下地」「ファンデーション」「コンシーラー」「パウダー」全てのベース工程をPLAYLISTの商品で仕上げてみました。

他ブランドのベースメイクアイテムに比べ機能性が高く、使い勝手も多様。

さすが資生堂のヘアメイクアップアーティストプロデュースの商品という印象です。

・8Kファンデ(リアルヌーディースキンリキッドファンデーション)使い方と口コミレビュー

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

カラーは標準色の「ナチュラル」です。

使い方は通常のリキッドファンデと同じですが、こちらは下地なしでもOKだそう。

容器を軽く振ってからファンデーションを出してください。

《メーカー推奨の塗布方法》

(1)適量を手のひらにとり、顔の5カ所(両ほお・額・鼻・あご)に置く。
(2)指先を使って、頬の部分へくるくるとなじませるように塗布する
(3)顔の中心から外側に向かってのばす。

多くつけすぎないことやムラにならないことだけ注意しておけば、ファンデ自体が優秀なので手でササッと塗っても綺麗に仕上がります。

ただし(2)の「くるくるとなじませる」塗り方に関しては、より毛穴や凹凸も隠しつつ馴染ませることができるので、実践することをお勧めします。

水々しくぽたぽたと滴りそうなテクスチャーで、かなりのびが良いです。

保湿成分(ヒアルロン酸やコラーゲン)も配合されていますが、軽いつけ心地で重さは全く感じませんでした。

サラッと伸びて表面もベタつかないので、オイリー肌の方や夏場でも使い心地が良さそうです。

ただ、ファンデ自体に高い保湿効果は感じられないので、乾燥がひどい方はスキンケアの段階で念入りに水分補給しておくか、保湿力の高い化粧下地を選ぶことをおすすめします。

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

伸ばすとセミマットに仕上がります。

向かって右半分にファンデーションを伸ばしましたが、境目が目立つことなく厚塗りっぽさはゼロ!

8Kカメラにも耐えることができるということで、かなり厚塗りになるのかと想像していましたが、想像以上のナチュラルな仕上がりに驚きました。

自然な仕上がりのファンデが好きな方でも好んで使っていただくことができると思います。

薄い膜でコーティングしてくれるような仕上がりなので、ハイカバー好みの方には物足りなく感じるかもしれませんが……。

コンシーラーなどを併用して部分的に粗を隠すことはできるので、このくらい素肌感の出るファンデーションの方が若々しいお肌に見せることができると思います。

・液体なのにおしろい?フリュイドパウダーの使い方&口コミレビュー

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

商品だけ見るとまるで化粧下地のようですが、実はこれ乳液状のパウダーなんです!

液体をファンデーションの上からつけるなんて斬新に感じますよね。

今ではクッションファンデも主流アイテムの1つになっていて、ツヤ感を残すためにパウダーを重ねたくないという人も多いはず。

こちらのアイテムは、機能はパウダーなのにファンデの質感を大きく変えることはないので、様々なタイプのファンデーションと合わせやすいです。

パウダーファンデーションに少しツヤをプラスしたいというときに使うのも良いかもしれませんね。

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

ほんのりピンクがかっていることで、白浮きすることもなく、自然に溶け込んで明るくいきいきとした肌をキープ。

こちらもファンデーション同様、かなりサラッとしていて水に近いようなテクスチャーなので、ベタつきなど使用感の心配も不要です。

もちろん顔全体に馴染ませても問題ありませんが、Tゾーンや小鼻周り・頬など、皮脂崩れが気になる部分にだけつけても効果的。

乳液タイプですが、基礎化粧品と同じように手で伸ばすように付けてしまうと、せっかく仕上がったベースメイクが多少崩れる恐れがあります。

指先にとってトントントンと叩き込むようにつけるのがポイントです。

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

ファンデーションの上からフリュイドパウダーを重ねましたが、厚みも変わらず、何も重ねていないかのような仕上がりになりました。

ほんの少し表面のテカリが抑えられた気がします。

ツヤ肌も流行っていますし、パウダーのような粉っぽさが苦手な方にはぴったり。

パウダーのパール感が逆に毛穴を目立たせてしまうこともあるので、皮脂を抑える機能は得つつ、ファンデーションの良さを最大限に活かすことができる新機能パウダーだと思います。

ただし、ルースパウダーに比べて崩れにくさが何倍にもなるというほどの効果は感じられませんでした。

持ち運びもしやすいサイズで、重ねても厚塗りっぽく見えることはないので、お直し用としてポーチへ入れておくのがおすすめです。

・気になる肌悩みもカバー!プレイリスト コンシーラーの使い方&口コミレビュー

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

ペンシルタイプのコンシーラーで気になるところをピンポイントでカバーすることができます。

私は指で馴染ませて使用しましたが、反対側が付属のチップになっているのでそちらを使ってぼかしてみてもいいかもしれません。

プレイリスト コンシーラー

(上)ライトベージュ→小鼻の赤み・シミ・ニキビ跡
(下)ベージュ→茶グマ・シミ・ニキビ跡

この2色の他に「オレンジ」のカラーもあります。オレンジのコンシーラーは頑固なクマに最適です。

ペンシルと聞くと固そうなイメージを受けますが、柔らかいので一安心。ペンの先は楕円形のようになっているので、隠したい粗のサイズに合わせて広い部分と角の部分を使い分けることができます。

しかし、私の場合は目の下のクマがかなりひどいので、こちらのコンシーラーだけでは物足りなく感じました。

プレイリスト コンシーラー

ピンポイントでカバーできるところが魅力なので、小鼻周りやニキビの赤みを消す効果や、リップラインを際立たせるという使い方は最適だと思います。

・化粧下地にも化粧上地にも使える!プレイリスト スキンテクスチャーヴェール モイスチャーライジングの使い方&口コミレビュー

資生堂プレイリスト 化粧上地

今回はフリュイドパウダーがあったのでこちらを下地として使用しましたが、化粧上地としてベースメイクの仕上げに使うこともできるマルチなジェルクリームです。

潤いを与えながらもメイク崩れを防止する商品ということで、これからの季節は特に大活躍しそうな予感です。

資生堂プレイリスト 化粧上地

先ほどの写真は質感を伝えるために中身を撮影したのですが、実際は蓋を開けるとポンプ式になっています。

指をジェルの中に入れて取るのではなく少量だけ出して使うことができるので、衛生的にも配慮がなされています。スパチュラなどを使うのも面倒なので、嬉しい構造です。

プレイリスト8Kファンデ 下地~コンシーラー

透明で色味の補正効果はありません。質感・つけ心地ともにスキンケア用のジェルクリームのような感覚です。

メイク下地として使うのであれば、クリームのようなこってりしたテクスチャーの場合、どうしても上から乗せるファンデを選びますし、メイク崩れも気になります。

かといってさっぱりしすぎていると、乾燥も気になるので難しいところですよね。

そういった点でも、こちらはこってりしすぎず、さらさらしすぎてもいないので、様々な肌タイプ人・シーズンに万能だと思います。

資生堂プレイリスト 化粧上地

スキンケア用ジェルクリームの場合、伸ばすと「もちもち」「しっとり」といった質感を感じることが多いです。しかしこちらは、メイクアップ用アイテムということで表面はサラッと仕上がりテカリも残りません。

ファンデの乗りを邪魔することなく保湿力もあるので、下地の機能としてはとても万能。

上地として使った場合も、崩れや薄れを感じさせることなく長時間綺麗な状態をキープしてくれるそうです。

私は混合肌で夕方になるとテカリやすい肌ですが、メイク直しいらずとは言えませんでした。崩れ方が汚いとは感じませんでしたが、メイク直しアイテムは必須です。

ファンデをお直しした後にも、こちらを上地として重ねることで潤い補給することができますし、100円ショップなどで売っているケースに少量だけ入れて、ポーチに潜ませておくのも良いかもしれませんね。

・プレイリスト8Kを使った仕上がり&プロの使い方ポイント

資生堂プレイリスト 化粧上地

Before

ベースメイク前のお肌です。

現状目立った肌荒れはないのですが、私は赤みが出やすいタイプで色むらや鼻周りの毛穴が気になります。

プレイリスト8K

下地・ファンデーションを重ねた状態

今回はコントロールカラーを一切使用していませんが、ファンデーションだけでもかなり色味補正することができました。

また、直接鏡で見ていると素肌感があって自然な印象が強いので「カバー力は思ったよりもないのか」と思っていましたが、写真で撮影してみると驚き!

毛穴がかなり隠れて見えることに気づきました。

私が撮影したカメラは8Kではありませんが、ノーメイクの写真と比較すると一目瞭然の違いだったので、8Kファンデと名付けられたのが分かる気がします。

プレイリスト8K

After

ベースメイクが全て完了した状態のお肌です。

こちらのコンシーラーだけではクマを完全に消すことはできませんでしたが、小鼻や口角あたりは綺麗に崩れを感じさせることなくピンポイントでカバーすることができました。

乳液状のパウダーを使用しているので、自然なツヤ感は残しつつ余分なテカリだけがオフされています。

劇的な違いはもちろんファンデーションを乗せた後に感じますが、細かい部分を補正し余分なテカリも抑えたことによって、ふんわりしたお肌に仕上がったと感じます。

資生堂 公式サイトで見る

まとめ

資生堂プレイリスト8K

最後までお読みいただきありがとうございます。

実際に使用しカメラで撮影してみると、毛穴のカバー効果や色むら補正効果が高く、ノーメイクの状態と全然違うことにびっくり。それなのに厚さを感じない素肌っぽさで、8Kファンデの力を実感しました。

薄づきでよく伸びるので密着力も高いですし、粉状のアイテムを一切使っていないので生肌感も残って今っぽい仕上がりに。

ただし、かなりのハイカバーファンデという訳ではないので、口コミでも見かけた通り、肌荒れがひどくなってしまっている方や、シミやくすみがひどい方には物足りなく感じてしまうかもしれません。

しかし、若々しくイキイキとした肌に見せるために、カバーのしすぎはNGです。

たくさんのアイテムをたっぷり重ねることはお肌の負担へも繋がるので、自然なカバー力に慣れて行きましょう。

プレイリストの商品は2018年12月25日をもって資生堂オンラインショップでの販売が終了します。

店舗によって最終販売日が違うそうなので、気になっている方は早めにチェックすることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です