りびはだ

乾燥肌のためのスキンケア9つの対策とツヤ肌へ導く生活習慣とは?

乾燥肌 スキンケア

こんにちは、お肌はいつからでも変われるをコンセプトに美容情報をお届けしています、りびはだ(Re・美肌)です。

 

今回は、シワやたるみなどの年齢肌、またニキビや炎症などの肌トラブルの原因にもなる「乾燥肌」についての特集です。

 

  • 夕方になると突っ張ったり粉が吹いたりしている
  • 季節の変わり目や生理前後に肌トラブルを起こす「ときどき敏感肌」
  • 同年代と比べて小じわやたるみが多いようなきがしている

 

と、こんなお肌の悩みありませんか?乾燥肌になる原因はさまざまで、決して改善しないということはありません。気をつけたい習慣やスキンケアなどをご紹介しますので、「これやってしまってるな」ということを止めるだけでも、乾燥肌は改善できます。

 

ツヤと潤いのある、若々しい素肌美になるための参考にしてくださいね。

 

目 次(読みたい項目をClickしてください)


あなたの肌質チェック!これって乾燥肌?

肌荒れの原因

まずは、あなたの肌が本当に乾燥しているか?チェックしてみましょう。実は、過剰に気にしすぎている方もいて、クリームをテカテカするくらい、ドカ塗りしている方もいます。そこまで必要はない人もいます。

 

逆に、あまり「乾燥している」ことに気づいていない方もいて、これくらい大丈夫と放置していて、突然肌荒れが起こって慌てることも…なので、まずは、基本的にこんなふうに感じていたら「あなたは乾燥肌」というポイントを挙げてみたのでチェックしてみてくださいね。

 

✓洗顔後すぐにスキンケアしないと突っ張りを感じる

✓夕方になると乾燥して肌が引きつっているように感じる

✓生理前後や寝不足、ストレスが溜まったときは肌トラブルが起きやすい

✓皮膚のたるみによって、毛穴が縦(しずく型)に開いている

✓髪の毛などの少しの摩擦で痒くなったり、赤くなることがある

✓粉が吹いたようになっている

✓肌全体にハリや弾力がなく、ほうれい線が目立つ

✓下瞼のたるみ、目尻の小じわが気になる

 

この中で1つでも当てはまれば、あなたは乾燥肌です。このまま放置していると、見た目年齢も上がってしまうだけでなく、肌が敏感になり肌トラブルが多くなります。しっかり保湿ケアを行っていきましょう。


お肌が乾燥する9つの原因

乾燥肌の原因

どうして肌は乾燥するの?中には、間違ったスキンケアをしている方がいます。そうのような場合は、そのスキンケアを止めるだけでも乾燥肌を改善できますよ。

①ダブル洗顔(クレンジングと洗顔料)をしている

乾燥肌の原因の多くは「ダブル洗顔」。肌に必要な皮脂を取りすぎたり、潤い成分が流出したりして、肌が乾燥しています。

 

「クレンジングしないとメイクがちゃんと落ちないのでは?」と思われますが、石鹸で落とせるファンデーションを使うことで、ダブル洗顔の必要がなくなります。まずは、お使いのファンデーションを見直してみましょう。

②合成界面活性剤を使った洗顔料の使用

界面活性剤は本来は混ざらない水と油を乳化させる働きがあり、クリームや乳液などに配合されています。この界面活性剤には洗浄力もあります。特に洗浄力の強いものを「合成界面活性剤」と言います。

 

台所用洗剤にも使われているほど油汚れに強い合成界面活性剤が、洗顔フォームにも使われています。

 

洗浄力が強いため、肌に必要な皮脂だけでなく、角質層に存在している大事な保湿成分、セラミドや天然保湿因子なども流出させてしまう威力があります。

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角質層のセラミドや天然保湿因子が不足してしまうと、バリア機能が低下して、外部刺激の影響を受けやすくなり、肌荒れや炎症を引き起こします。また、肌内部の水分保持もできなくなるので、潤いも失われます。

 

この合成界面活性剤は、クレンジングにも多く使われていて、先に挙げた「ダブル洗顔」をすることで、さらに潤い成分を洗い流してしまっているのです。

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③ストレスによる肌内部の微弱炎症

「炎症」というと、肌表面が赤くなったり、痒くなったりする印象がありますが、実は肌内部で起こっている「微弱炎症」は肌表面には現れません。

 

最近の研究結果では、ストレスによって肌内部で微弱炎症を起こしていることが「肌が乾燥する原因」だと解明されています。

乾燥肌の原因 微弱炎症

ストレスを受けると、脳の視床下部が影響を受け、自律神経のバランスが乱れてしまいます。自律神経は体内でさまざまな指示を送っています。潤い成分を作り出したり、皮脂分泌量やホルモンバランスの調整をしているのも自律神経です。

 

ストレスを溜め込んだり、継続してストレスを受けていると、自律神経のバランスが乱れて潤い成分が作られなくなるんです。そうなると、肌内部では微弱炎症を起こして、潤い成分のない「枯れ井戸状態」に…これが原因で、肌表面が乾燥している状態になってしまいます。

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④肌機能低下によって潤い成分が作り出せない

お肌は本来、皮脂を分泌したり、潤い成分を作り出す機能が備わっています。その機能が低下してしまうことも乾燥肌の原因となります。肌機能が低下する原因として挙げられるのは、

 
  • 年齢
  • ストレス
  • 過剰に洗いすぎている(合成界面活性剤配合の洗顔料含む)
  • 化粧品の塗り過ぎ
  • 紫外線によるダメージ

 

これらの原因1つの場合もありますし、複数重なっている場合もあります。あなたにも当てはまるものはありませんか?

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⑤紫外線によるダメージ・酸化

紫外線によるダメージは、メラニン色素が発生してできる、シミやくすみだけではありません。

 

紫外線にはUV-A、UV-Bとあり、UV-Bは肌表面に当たる紫外線ですが、UV-Aの方は角層のその下、真皮層にまで到達してダメージを与えます。その結果、お肌のハリや弾力に必要なコラーゲン繊維を破壊してしまいます。

紫外線ダメージ

これは、たるみ・しわの原因になるほか、肌のターンオーバー機能も低下して、ゴワゴワのお肌になったり、潤いをキープできなくなります。

⑥皮膚常在菌バランスの乱れ

お肌の表面には、皮膚常在菌が存在しています。腸内細菌と同様、悪玉菌、善玉菌、日和見菌があり、悪玉菌優位のお肌になると、外部刺激の影響を受けやすくなり、肌荒れや炎症などの肌トラブルを引き起こします。ニキビの原因であるアクネ菌の増殖にもつながります。

 

また、肌荒れや炎症を起こすと、それを回復させるために、血流を促します。血流を炎症部に流れやすくするために、コラーゲンが切断されてしまいます。皮膚常在菌のバランスが崩れるということは、あらゆる悪影響を及ぼします。

皮膚常在菌

皮膚常在菌のバランスが崩れる原因は、洗浄力の強い合成界面活性剤の使用や殺菌効果の高い消毒作用のある成分、エタノールなどの使用です。

⑦体内の水分不足やアルコールを飲む機会が多い

外側から化粧水をたっぷりつけても、体内での水分が不足していると乾燥肌を改善できません。お肌のツヤや血色は血流とも関係していて、水分が不足すると、血液がドロドロな状態になるので、お肌に必要な栄養素も行き届かなくなります。

 

また、アルコールを摂取しすぎると、アルコール濃度を薄めようと、体内に水分を溜め込もうとするので、お肌自体にみずみずしさがなくなります。二日酔いの朝、顔だけでなく体中の乾燥が気になったことがあるという経験ありませんか?

⑧無理なダイエットで油分が足りない

ダイエットで極端に油を抜くと、お肌の皮脂を減少させてしまします。ダイエット中でもサラダに良質なオイルを使ったり、炒め物などに使うなどして、適度にオイルも摂取しましょう。

 

最近は、オイルブームでオリーブオイルなどの定番オイルから、エゴマ油、アマニ油、コメヌカ油など、さまざまなオイルが手に入りやすくなっています。良質の油を適量摂る分には、余分な脂肪はつきません。お肌のためにもぜひ食事の中に取り入れましょう。

⑨睡眠不足

傷ついた肌細胞でも修復するという機能が肌には備わっています。その機能が活発化するのが「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれる「22時~2時」の間。

お肌のゴールデンタイム

この時間に睡眠が取れていないと、傷ついた肌細胞の修復がスムーズに行われません。肌のターンオーバー周期が乱れる原因にもなりますし、潤いが作り出せない原因にもなります。


乾燥肌のためのスキンケア8つの対策とは?

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では、乾燥肌を改善して、しっとり肌へ導くためにできるスキンケア対策をご紹介しましょう。

①石鹸で落とせるファンデーションに変える

まず、ダブル洗顔をやめるためにも、石鹸で落とせるファンデーションに変えてみましょう。これだけでも、お肌の状態はかなり変わってきます。

 

落ちにくいポイントメイクを使っている場合は、その部分だけクレンジングを使うようにして、顔全体は石鹸または洗顔料だけで落とせるようにすることをおすすめします。

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②ヒト型セラミド配合の化粧品で角質層を整える

お肌の表皮のすぐ下にある角質層は、

  • バリア機能
  • 保水機能

など、潤いやツヤのある肌に必要な機能を果たしています。この角質層にある「細胞間脂質」の50%以上が「セラミド」という成分が示しています。乾燥肌、敏感肌の人は、セラミドが不足しがち。年齢とともに減少してしまう成分でもあるので、乾燥を感じる方は、セラミドを配合した化粧品を使うことをおすすめします。

セラミド

セラミドにもさまざまな種類があるのですが、選ぶべきは「ヒト型セラミド」です。人間の皮膚と同じ構造でできているため、肌になじみやすく、保湿効果み高いのが特長です。

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③コットンを使わず手でつける

コットンを使うことを推奨しているメーカーもあり、それは、コットンでつけるほうが肌になじみやすいテクスチャーで開発されているため、おすすめされている方法でお使いください。ただ、乾燥していたり、肌が敏感な場合は、コットンも肌には刺激となります。

 

また、手でつけることによって、その日の肌状態が分かります。いつもより乾燥しているなと感じたら重ね付けしたり、反対に今日は潤っているなと感じたら、使う量を減らすこともできます。

 

ハンドプレスでじっくり肌に浸透させていると、しっかり浸透したことを感じ取ることができたり、体温によって浸透力が高まるメリットもあります。

④保湿クリームを使う

保湿クリームはベタベタするから嫌という方もいますが、スキンケアの最後に使用するクリームは、水分や美容成分を逃さないようフタをしたり、外部刺激から肌を保護する役割があります。日中はもちろん、夜も寝具や髪の毛の摩擦から肌を守るために、必ず使うことをおすすめします。

 

軽い使用感でべたつかない保湿クリームもあるので、お好みの使用感やお肌に合うものを見つけましょう。

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⑤目元の乾燥がひどい場合はアイクリームでスペシャルケア

顔のパーツの中でも一番皮膚の薄い目元は、特に乾燥しやすい部分です。さらに、シワやたるみなど肌老化が進みやすい部分でもあるので、目元の突っ張りやチリメンジワが気になり始めたら、目元専用のアイクリームで保湿しましょう。
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⑥時間のあるときは3分コットンパック

紫外線に当たった日、秋冬の乾燥で肌がダメージを受けているときは、コットンに化粧水をたっぷり浸してコットンパックをしましょう。

 

時間を置きすぎると、お肌の水分もコットンの化粧水と一緒に蒸発してしますので、3分を目安に行ってください。

⑦化粧水選びはさっぱりよりもしっとりタイプを

さっぱりしているのが好きという人も多いと思いますが、清涼感のあるさっぱり系の化粧水にはアルコールが含まれている場合があります。アルコールは、敏感な方には刺激になる場合もありますし、お肌の水分を蒸散させてしまう特性も持っています。

 

アルコールは、大人ニキビのための化粧水に配合されていることも多いので、ニキビもよくできるという方は、2タイプの化粧水を併用することをおすすめします。その場合、テクスチャーがサラリとしているものが先、とろみのある方を後に使います。

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⑧洗顔は素早く!ぬるま湯で!

ダラダラと長い洗顔は、お肌に必要な皮脂や潤い成分までも洗い流してしまいます。しっかり泡立てた泡で顔全体を素早く洗ったら、すすぎも素早く行いましょう。

 

また、洗い流すときはぬるま湯(38~40度)までがおすすめ。温度が高すぎると、潤い成分も流されてしまいます。

乾燥肌改善してツヤ肌になる近道となる9つの生活習慣

乾燥肌

スキンケア対策で乾燥肌を改善することも大切ですが、生活習慣を見直すことで、化粧品の効果も実感しやすくなり、潤いとツヤのある肌への近道となりますよ。

①毎日の入浴で汗をかく習慣を

汗には皮脂が混ざっていて、肌表面で水分と皮脂が乳化され、第一のバリア機能と呼ばれる天然の保湿クリームを作り出します。

皮脂

冷え性で汗をかかない、寒い時期になると汗をかく機会がなくなるという方は、毎日の入浴で汗をかくようにしましょう。汗をかく習慣ができれば、ちょっとした運動でも汗をかきやすくなるので、乾燥しにくい肌へ導きます。

②手のケアも乾燥肌対策には必須

手の平には皮脂腺がないうえに、トイレのたびに手を洗ったり、家事などで酷使され、乾燥しやすくカサカサになりがち。

 

手荒れや乾燥がひどいと、化粧水などを手に取ったときに、手の方にも吸収されてしまいます。また、カサカサで指先がごわついている手は、お肌を傷つける恐れもあるため、こまめにハンドクリームを塗る、家事をするときは手袋を着用するなどして手のケアも忘れずに。

③便秘を改善する

便秘になると、血流が悪くなったり、血液が汚れるため、お肌へ栄養素が行き届かず、くすみや乾燥した肌になってしまいます。腸がキレイな人とそうでない人では、肌状態が断然異なります。美肌のためには、便秘を改善することも重要です。

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④アルコールの飲み過ぎに注意

アルコールを摂取すると、血液のアルコール濃度を薄めようと、水分が血液に送り込まれます。お酒を飲むとむくみやすくなるのはそのためです。その分、肌には水分が行き渡らないので、肌が乾燥しがちになるので気をつけて。

⑤水分をこまめに摂取

むくみやすいから、トイレが近くなるからと、水分を控える人もいますが、それは間違い。こまめに水分を摂取せず、一気に飲むと、次はいつ摂取されるか分からない水分を体は必死で水分を溜め込もうとして、余計にむくみやすくなります。

 

水分は喉がかわいたと感じるときは、もうすでに水分不足です。こまめに摂取することで血流もよくなり、酸素や栄養素も全身に運ばれやすくなりますし、尿と一緒に老廃物が出やすくなります。

⑥夜の睡眠の質を高める

夜22時~2時の間は成長ホルモンが活発に分泌される時間です。成長ホルモンは、大人になると美肌ホルモンとも呼ばれ、傷ついた皮膚細胞の修復をしてくれます。

 

22時に就寝することは難しいかもしれませんが、日が変わる0時までに就寝すること、そして、質のいい睡眠を摂ることで肌の再生力が高まります。

⑦筋トレは美肌への近道

心臓のポンプ機能によって全身に送り出され、老廃物を濾過しながら戻ってくるのは、筋肉の収縮によって行われます。

 

座りっぱなしで足がむくんだりするのは、同じ体勢のまま長時間、筋肉が動かない状態でいると、血液やリンパ液が下半身に溜まりやすくなり、むくみを生じさせてしまいます。血行不良やリンパの流れが悪いと、栄養素も水分も行き渡らず、カサついたお肌になってしまいます。筋トレは、血行を促進させて、体を温め、血色のいい健康的な肌へ導いてくれます。

⑧乾燥肌を改善するための食品を摂る

・良質のタンパク質を摂る

皮膚だけでなく、髪、筋肉、消化や代謝に必要な酵素、これらすべてがタンパク質でできています。美肌につながる肌細胞を活性化させるためにも良質のタンパク質は必須です。特に、不飽和脂肪酸を含んでいるサンマやイワシ、サバなどの青魚の脂肪は細胞膜の原料ともなるので、積極的に摂りたい食品です。

 

また、バランスを考えると、植物性蛋白質である大豆製品も摂りたいですね。納豆は、腸内環境を整えるのにも適しているので、食事の中に取り入れていきましょう。

・セラミドを含む食品を摂る

角質層の細胞間脂質の主成分であるセラミドは、食品にも含まれています。特に、こんにゃく芋には豊富に含まれているので、煮物やおでん、こんにゃくステーキなどを食事のメニューに加えるのもおすすめです。他にも黒い食品に含まれていて、ひじきやワカメ、黒豆、小豆などもおすすめです。

 

米ぬかにも含まれているセラミドは、化粧品の成分としても使われています。米ぬかから抽出した米ぬかオイルにもセラミドが含まれているほか、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEも豊富なので、サラダにかけたり、スープや味噌汁に少し入れて摂ってみましょう。また、高温に熱しても品質に変化がないため、揚げ物にもおすすめです。

・ビタミンCを摂る

ビタミンCは、美白効果があることで有名です。メラニン色素の生成を抑制してくれたり、できてしまったメラニン色素を還元して薄くするという効果もあります。

 

お肌のハリを保つコラーゲン生成のサポートもしてくれるので、ビタミンCを多く含む赤ピーマンや黄ピーマン、ブロッコリー、キャベツをサラダに摂り入れましょう。また、いちごやキウイなどのフルーツもおすすめです。ビタミンCは、尿と排出されやすいので、こまめに摂取することをおすすめします。ビタミンCサプリメントなどで補給するのもいいでしょう。

 

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⑨セラミドを減少させる食品を避ける

乾燥肌のために摂りたい食品とは逆に、肌の潤いに必要なセラミドを減らす食品もあるので要注意。

 

避けてほしい食品とは、「リノール酸」です。必須脂肪酸なので、適度に必要なのですが、体内に入ると「アラキドン酸」という物質に変化します。これは、炎症を引き起こしたりする物質なので、過剰摂取はよくありません。

 

リノール酸は、ヒマワリ油、コーン油、紅花油、グレープシードオイルなどに含まれていますし、これらを使ったマーガリン、ドレッシングも避けることをおすすめします。外食が多い方は、揚げ物などには気をつけましょう。


油断大敵!乾燥肌に多い肌トラブル

乾燥肌

乾燥肌はいつでも敏感肌へ傾く要素を多く抱え込んでいます。たかが乾燥肌と放置していると、さまざまな肌トラブルを起こしやすくなります。乾燥肌に起こりやすい肌トラブルを紹介していきますね。

①赤み痒みなど炎症を起こしやすい肌へ

肌が乾燥している=バリア機能が低下しています。

 

バリア機能や保水機能が備わっている角質層に存在しているセラミドやアミノ酸などの潤い成分が不足していると、肌は乾燥するとともに、本来の機能もうまく働かなくなります。

乾燥肌 バリア機能

バリア機能は、肌に侵入してくる、花粉やホコリなどのアレルゲン物質を含む外的刺激や紫外線によるダメージから肌を守ってくれる機能です。

 

この機能がうまく働かないため、肌がかゆくなったり、炎症を起こしてしまいます。

②大人ニキビを繰り返す

乾燥肌は皮膚常在菌のバランスやターンオーバー周期が乱れていることも多のが特徴です。ターンオーバー周期の乱れによって、古い角質が肌表面に残りやすくなり、毛穴をつまらせると、アクネ菌を発生させてニキビができやすくなります。

 

同じ場所に繰り返しできたり、生理前後やストレスが溜まったとき、季節の変わり目など、定期的にニキビができやすくなります。

③シワ、たるみ、毛穴の開きなどの年齢肌を加速

乾燥している肌の角質層は、潤い成分が不足していて、バリア機能や保水機能が低下している状態です。保水機能は、お肌内部に水分を溜め込む機能で、みずみずしくハリのある肌には欠かせない働きです。

 

この働きが低下すると、水分を失った野菜のように、肌表面が萎んで、シワやたるみなどが目立ちやすくなります。縦にしずく型になっている毛穴の開きも、皮膚のたるみよって起こる年齢肌です。

④シミやくすみの原因にも

乾燥肌は、赤みや痒みなどの炎症や大人ニキビなどの肌トラブルが多い肌質です。

大人ニキビも赤くなるなどの炎症を起こしますが、炎症を起こすと、肌細胞がダメージを受けて、メラニン色素を発生させるため、シミやくすみの原因にもなります。

まとめ

今回は、乾燥肌についての特集でした。

保湿系のスキンケア用品もたくさん発売されていますが、まずはご自身がなぜ乾燥しているのか?を見極めて、スキンケアで対策するのか、生活習慣で気をつけるべきなのかが少しでも明確になっていただけたら幸いです。


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