ハイドロキノンクリーム5選!海外製も個人輸入可!できたシミを集中ケア!

琉白 シミ

今回ご紹介するのは、できたシミのケアにおすすめの美容成分「ハイドロキノン」を配合しているクリームです。

ハイドロキノン配合クリームはこんなあなたにおすすめ!

  • シミが濃くなって一般的な美白化粧品では効果が出ない
  • これ以上シミを増やしたくない
  • シミを消したいけどレーザー治療は怖い

とこんな悩みを解決!集中して美白ケアができるハイドロキノンについて詳しく解説していきますね。通販で購入できる安心して使えるハイドロキノンクリームも紹介しているので、購入前の参考にしてください。

ハイドロキノンは知っているけど、「副作用が心配」「使い方が分からない」という方も必見です。

ハイドロキノンの美白作用とは?

ハイドロキノ 副作用 美白成分

「皮膚の漂白剤」とも言われる美白成分「ハイドロキノン」は、どんな作用でシミに効くのでしょうか?

①還元作用によりメラニン色素を薄くする
②メラニン色素の生成を抑制してシミを予防する

ハイドロキノンはもともと写真現像の還元剤として使われてきた成分で、写真の現像をしていた人の手が白くなったことをきっかけに「美白作用」があることが分かりました。還元作用がメラニン色素に働きかけるので、できてしまったシミにも効果があります。

ハイドロキノ 効果 メラニン還元

また、メラニン色素が生成されるときに働く「チロシナーゼ」という酵素の活性化を阻害する作用があり、これからできるシミの予防にもおすすめの成分です。

このハイドロキノンの美白効果は、一般的な美白成分ビタミンC誘導体やプラセンタエキスなどに比べると、10~100倍の美白効果があると言われているほど強力です。

ハイドロキノンの副作用について

ハイドロキノ 副作用

一般的な美白成分よりも強力なため、副作用がないか?と心配ですね。ハイドロキノンの副作用として考えられるのは、

①赤くなる、ヒリヒリする
②白抜けする(白斑)

ハイドロキノンは、強力な美白作用を持っているため、肌が敏感な方は注意が必要です。つけると、ヒリヒリする、赤くなるなどの刺激を感じる場合があります。必ず、事前にパッチテストを行ってから使用するようにしてください。

2番目の「白抜け」に関しては、6%以上の高濃度ハイドロキノンを長期継続した場合の副作用です。

ハイドロキノンは、メラニン色素の生成を抑える作用が強いため、高濃度なものを長期間継続使用することで、メラニン色素が生成されなくなり、使用していた部分だけ白くなってしまいます。ハイドロキノンの使用は3ヶ月を目安に使用してください。

ハイドロキノン配合クリームの選びときのポイント

ハイドロキノ 化粧品選ぶポイント

ハイドロキノンクリームを選ぶ時のポイントも見ておきましょう。

①配合濃度をチェック

敏感肌の場合、ハイドロキノンが高濃度だと、赤くなったり、ヒリヒリと刺激を感じることがあります。心配な方は、低濃度のものから使うようにしましょう。また、事前にパッチテストを行いましょう。

②お肌に合うかを確認する

ハイドロキノンの他にも美容成分やその他の成分が配合されて作られています。お肌に合わない成分が分かっている場合は、その成分が入っていないか確認を。分からない場合は、お試しができるもので、まずはお肌に合うか確認しましょう。

③使用方法、保管方法を確認する

朝晩使っていいのか、ピンポイントに集中的に使うのか?など、使用方法を確認しておきましょう。また、冷蔵庫に保管するのはめんどくさいという女性も多いのですし、うっかり出しっぱなしにして劣化を速めることもあるので、保管方法に関しても確認しておきましょう。

シミにピタッと密着!おすすめのハイドロキノンクリーム5選

ハイドロキノンクリーム

では、通販で購入できるおすすめのハイドロキノンクリームを紹介しましょう。クリームタイプなので、お肌にぴたっと密着して、シミにもしっかり働きかけてくれます。

1位:ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

シミ ピンポイント 集中ケアビーグレン ホワイトクリーム1.9

  • QuSome化したハイドロキノンで低刺激
  • 合成ペプチド配合で明るい肌をキープ
  • 植物エキス配合で肌本来の機能を高める

夜のみ顔全体に使用するハイドロキノンクリーム。QuSomeというビーグレン独自のカプセルに閉じ込めて、肌内部の届けたい場所までハイドロキノンを浸透させます。

濃度1.9%のハイドロキノンですが、浸透力に優れているため、ハイドロキノン4%同等の作用があります。

・ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9 商品情報

  • 濃度・保管方法:濃度1.9%・常温保存
  • 内容量:15g
  • 通常価格:6,000円(税別)
  • お試しセット:7日間分 1,800円(税別)&送料無料、365日返金保証付き

ビーグレン ホワイトケアお試しセットを購入する

2位:ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

シミ ピンポイント アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

  • アンプルール独自の「新安定型ハイドロキノン」を2.5%の高濃度配合
  • シミの連鎖を止める美容成分を贅沢に配合
  • ハードジェルタイプでシミにピタッと密着して集中ケア

皮膚科医開発のドクターズコスメ アンプルールの一番人気の美容液。固めのジェルタイプなので、消したいシミにピタッと密着して、夜寝ている間にメラニン色素を攻撃してくれます。

・ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110 商品情報

  • 濃度・保管方法:濃度2.5%・常温保存
  • 内容量:22g
  • 通常価格:10,000円(税別)
  • お試しセット:1,890円(税別)&送料無料

ラグジュアリーホワイト お試しセットを購入する

3位:セルピュア ブライトニングクリスタル

シミ ピンポイント セルピュア ブライトニングクリスタル

  • ハイドロキノン5%の高濃度配合
  • 皮膚科東京銀座スキンケアクリニック監修
  • 美白有効成分ビタミンC誘導体・アルブチンも配合
  • ターンオーバーを促進するビタミンA誘導体配合
  • 抗酸化力の高いビタミンE配合

刺激を抑えて効果を実感しやすいギリギリのライン、5%のハイドロキノン高配合のクリーム。皮膚科監修で、美白効果を高める美容成分もたっぷり配合。特殊な技術によって、未開封なら12ヶ月の常温保管が可能。なので、2本まとめ買いも経済的。

・セルピュア ブライトニングクリスタル 商品情報

  • 濃度・保管方法:濃度5%・常温保存
  • 内容量:12g
  • 通常価格:4,860円(税込)、2本セット 9,180円

セルピュア ブライトニングクリスタル購入する

4位:サンソリット ホワイトHQクリーム

サンソリット ホワイトHQクリーム

  • ハイドロキノン4%の高濃度配合
  • 16種類の美容成分配合でハリとツヤも与えてくれる
  • 顔全体に使えるマイルド処方
  • 顔全体に使えるクリームで、美容成分も豊富なので、今まで使っていたクリームや乳液の代わりに使うこともできます。

スクワランやホホバ種子油などの人間の皮脂に似た成分が含まれている油分が配合されているので、肌にしっとり馴染みやすいのが特徴です。

・サンソリット ホワイトHQクリーム 商品情報

  • 濃度・保管方法:濃度4%・常温保存
  • 内容量:30g
  • 通常価格:7,000円(税別)

ホワイトHQクリームを購入する

5位:プラスナノHQ

シミ ピンポイント 美白クリーム プラスナノHQ

  • ハイドロキノン4%の高濃度配合
  • シミの部分に使う集中美白ケア
  • 開封後は1ヶ月を目安に使い切るサイズ
  • 抗酸化作用の高いアスタキサンチンで製品の安定化

シミをピンポイントで集中ケアするためのハイドロキノンクリーム。ナノテクノロジーで、肌の角層までしっかりハイドロキノンが届いて、集中的にケアできます。整肌成分リン脂質配合で、肌なじみがいいのも特徴。

・プラスナノHQ 商品情報

  • 濃度・保管方法:濃度4%・常温保存
  • 内容量:5g
  • 通常価格:3,240円(税別)

プラスナノHQ 購入する

コスパgood!海外製のハイドロキノンクリーム

海外 ハイドロキノンクリーム

もともとアメリカでは、シミの治療薬として使われてきたハイドロキノン。高濃度でアメリカ製のものも個人輸入で手に入れることもできます。低価格でコスパがいいのも魅力的。

ただし、ハイドロキノンが高濃度配合だったり、その他の美容成分も日本人の肌向けではなかったりするので、お肌に合うかどうか、必ずパッチテストしてください。

個人輸入はちょっとハードルが高いという方は、個人輸入代行のオオサカ堂、またはその姉妹サイトのオランダ屋での購入がおすすめです。メーカー正規品保証で安心です。

①BIHAKUENハイドロキノンクリーム

ビハクエン ハイドロキノンクリーム

  • 4%ハイドロキノン配合の高濃度クリーム
  • 美容の先進国アメリカ生まれ
  • トレチノインクリームとの相乗効果で美白効果をより実感

ハイドロキノン、トレチノインを主成分とした美白スキンケアを展開しているビハクエンのハイドロキノンクリーム。肌のターンオーバーをサポートするトレチノインクリームとの併用で、より美白効果を高めます。

・BIHAKUENハイドロキノンクリーム 商品情報

  • 内容量:20g
  • 価格:2,530円

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②オバジ ニューダーム クリア

オバジ ニューダーム クリア

  • ハイドロキノン4%の高濃度配合
  • アメリカのクリニック専売スキンケア
  • 朝と夜2回、目の周り以外の顔全体に使用可

・オバジ ニューダーム クリア 商品情報

  • 内容量:57g
  • 価格:5,260円

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③オバジ ニューダーム ブレンダー

オバジ ニューダーム ブレンダー

  • ハイドロキノン4%の高濃度配合
  • トレチノインとの併用でより効果もアップ
  • アメリカのクリニック専売スキンケア
  • 夜のみ顔全体に使用するタイプ

・オバジ ニューダーム ブレンダー商品情報

  • 内容量:57g
  • 価格:5,111円

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④ユークロマクリーム

海外ハイドロキノンクリーム ユークロマクリーム

  • ハイドロキノン4%の高濃度配合
  • 低価格でコスパよし
  • 開封後は1ヶ月を目安に使用

・ユークロマクリーム商品情報

  • 内容量:20g
  • 価格:1,268円

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ハイドロキノンを使うときの注意事項

ハイドロキノンクリーム 使う 注意

シミのない透明感のある肌を手に入れるためにも、ハイドロキノンを上手に取り入れましょう。そこで、使用する時の注意事項を紹介しますね。

①高濃度ハイドロキノンクリームを1年以上の長期継続使用はしない

私たちが気軽に購入できるハイドロキノン配合の化粧品は、濃度1~3%の低濃度なものが一般的で、高濃度でも5%までです。5%程度までは白斑の報告はありません。

しかし、6%以上のハイドロキノンを同じ箇所に塗り続けると、その部分だけメラニン色素の生成ができなくなり、白斑の危険性があります。使用期間の目安は3ヶ月です。

高濃度なハイドロキノンを使う場合は、皮膚科医の指導のもと使うことをおすすめします。

・ハイドロキノンの濃度

ハイドロキノンクリームには、低濃度なもの、高濃度なものがあります。どれくらいから分類されるのか見てみましょう。

《低濃度》ハイドロキノン1~3%

低刺激で肌トラブルが起こりにくい濃度ですが、敏感肌には刺激を感じることがあるため、事前にパッチテストをすることをおすすめします。

《高濃度》ハイドロキノン4~5%

低濃度なハイドロキノンに比べると即効性があるものの、ヒリヒリする、赤くなるなどの刺激を感じることも。化粧品では、最大4%まで配合できます。

②日中は必ずSPF30以上の日焼け止めを使う

ハイドロキノンクリーム 注意事項

ハイドロキノンは、メラニン色素の生成を抑制する作用があります。新しいシミを予防するのに効果的ですが、その作用は強く、無防備な状態。

メラニン色素は、紫外線の影響で皮膚がんになるのを防ぐなどの働きもあり、人間が本来持っている必要な機能です。なので、ハイドロキノンを塗った素肌で外に紫外線に当たるのは危険。

ハイドロキノンを塗った、塗っていないに関わらず、使用している期間は、必ず日焼け止めを塗って紫外線対策を行ってください。

※日焼け止めは肌に負担の大きい紫外線吸収剤不使用のものを選びましょう。

③使用は夜のみ

メラニン色素の生成抑制作用が強いハイドロキノンは、②でも説明したとおり、紫外線の影響を受けやすい状態です。そのため、使用するのは夜だけにしてください。

各メーカーでも夜用のクリーム、美容液として販売されていることが多いのですが、まれに朝晩2回塗るのをおすすめしているメーカーもあります。

使用方法に関しては各メーカーに従ってください。夜のみとされているクリームを朝使うのはNGです。

④使用期限を守る

ハイドロキノンは不安定で酸化しやすい成分です。化粧品に配合されているものは、安定化されていたり、酸化しにくいようカプセルに詰めて配合されていて、冷蔵庫での保管は必要ないものが一般的です。

しかし、病院で処方されるようなハイドロキノンクリームは冷蔵庫での保管が必要で、使用期限や約1ヶ月です。

かといって、化粧品だから安全というわけでもなく、温度差が激しいところに置いていたり、フタをきちんと閉めていないなど保管状況が悪い場合は酸化することもあります。

色が茶色っぽく変色した、今までと違うニオイがするなど、クリームの状態に変化があったら、使わないようにしましょう。

⑤デリケートゾーンの使用

メラニン色素還元作用があるということで、ビキニラインや乳首などのデリケートな部分にも使いたいな~という女性も多いですね。もちろん、皮膚の構造は同じなので使うことは可能です。

ただし、顔や体よりも皮膚が薄いので、刺激を感じたり、赤くなるなどの異変が見られたら、すぐに使用を中止しましょう。

⑥異なるメーカーのハイドロキノンクリームを併用

異なるメーカーのハイドロキノンクリームや皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームの併用は、皮膚に触れるハイドロキノンの濃度が上がる可能性があり、皮膚トラブルの元になります。

皮膚科で処方されている場合は、かかりつけの皮膚科医に相談してみましょう。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

シミが増えたり、濃くなってくると、それだけで憂鬱になりますよね。今は目に見えていなくても、お肌の内部にはシミ予備軍が待ち受けています( ̄□ ̄;)!!

新たなシミを作らせない、濃くさせないと同時に、できたシミにもしっかりアプローチしてくれるハイドロキノンはレーザー治療が怖いという女性にも人気です。ぜひ、お肌に合ったハイドロキノンクリームを使って、シミ、くすみのない透明美肌を手に入れましょう。

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