産後 ダイエットはいつから始めればいい?

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産後 ダイエットはいつから始めればいい?

2020/08/22

こんにちは、サロンりびはだの尾崎まり江です。

最近、きれいな妊婦さんが多いな〜という印象。サロンにご来店されている妊婦さんも、急激に太って悩んでいるという方は、あまり見受けられません。

妊娠してもママになっても、美意識の高い人が多いんだな〜と思います。

だけどその分、産後太りは気になるところ。

早く体型、体重を産前に戻したいと考える人も多いですよね。だけど、無理は禁物です。まずは赤ちゃんに栄養豊富な母乳をあげることを最優先にして、ゆっくりと戻していきましょう。

ここでは、産後ダイエットはいつから始めればいいか?また、どんな食事を摂ればいいか?をお伝えしていきましょう。

産後ダイエットはいつから?

まず、産後1ヶ月はとにかくゆっくりと過ごしてください。

ダイエットのことは考えず、赤ちゃんに母乳やミルクをあげて、赤ちゃんと一緒に寝る。赤ちゃんのお世話とご自身の体を休めることだけしておきましょう。

帝王切開の方はもちろん、会陰切開している場合も、傷口が開く場合があるので、運動などは避けましょう。

私は、1ヶ月は過ぎていましたが、ジムに行ったら出血しました。なので、無理は禁物です!

軽い運動なら、2〜3ヶ月後からであれば大丈夫ですが、難産だったとか、帝王切開だったなど、人によって、お産の状況が異なるので、様子を見ながらにしましょう。担当医師に確認しておくのもお勧めです。

産後すぐにしておくこと

産後すぐの運動はお勧めできませんが、出産によって骨盤が開いた状態になっています。骨盤が開くと腰痛の原因になったり、体型が崩れる原因になります。

そのため、産後すぐは骨盤ベルトを使うようにしましょう。腰痛予防にもなります。

赤ちゃんを抱いたりおろしたりで、年齢関係なくぎっくり腰を起こす場合もあるので、開いた骨盤は、早めにケアしていきましょう。筋肉が硬くなると、そのまま骨盤が開きっぱなしになるので、マッサージで解しておくことも必須です。

サロンでも、産後ケアを行っております。簡易のベビーベッドもありますので、ぜいご利用くださいませ。

栄養を摂りながら産後ダイエット

母乳は、お母さんの血液で作られています。そのため、お母さんの食べた栄養素がそのまま赤ちゃんの栄養素となります。

母乳中心で育てられている方は、無理に食事制限をせずバランスのいい食事内容を心がけましょう。

産後 積極的に摂りたい栄養素

鉄分

母乳は、血液でできています。妊娠中も血液で赤ちゃんに栄養素を送っているので鉄分を意識して摂る必要がありますが、産後も鉄分は必須です。

ほうれん草や小松菜、海藻類のほかに、おすすめの食材があります。それが、金針菜と言う薬膳的食材です。

通販でも購入できる金針菜は、ゆりの花で、乾燥した状態で販売されています。まれに、生の金針菜を購入することができますが、一般的なスーパーでは手に入りません。

乾物の金針菜であれば、必要な分だけ水で戻して使えるので便利です。

金針菜のいいところは、ほうれん草の20倍もの鉄分が含まれていること。

そして、クセがないので、いろんな料理に使えるので、手軽に普段の料理に取り入れることができます。

例えば、お浸し、揚げ浸し、煮物、汁物、鍋類など。

けっこう何にでも使うことができます。

タンパク質

タンパク質は筋肉を作るうえで大切な栄養素です。

赤ちゃんはもちろんですが、お母さんにとっても、産後ダイエットを成功させるためには必須な栄養素です。

良質なタンパク質は、

赤身の牛肉や豚肉、鶏肉がありますが、できることなら放牧で育てられている、良質なお肉を使いましょう。

一般的にスーパーで売られている肉は、ホルモン剤などで大きくされている物が多く、ホルモンバランスを崩したり、有害な化学物質を体に入れることになり、さまざまな体の不調の原因となります。

そのほかには、納豆や豆腐などの豆類でタンパク質を摂取します。こちらも有機栽培の大豆を使っているものがおすすめです。

良質の脂質

ダイエットに脂質は敬遠されがちですが、良質な脂質であれば、糖質の代わりにエネルギーとなってくれます。

糖質を減らしても、エネルギー源が脂質になれば、疲れにくい、太りにくい体へと改善していけます。

良質な脂質とは、タンパク質の項目でも挙げました、放牧で育てられた牛肉、豚肉、鶏肉です。

魚であれば、天然のサバやイワシなどの青魚と言われる部類の魚に良質な脂質が含まれています。

そのほかには、植物性のオイルです。

エキストラバージンオイル、ココナッツオイル、ギー、M C Tオイル、グラスフェッドバター、アマニ油、エゴマ油、ごま油などです。

この中で、熱に強いのが、ギー、ココナッツオイル、グラスフェッドバター。

このほかの熱に弱いオイルを炒め物や揚げ物に使うと、すぐに酸化してしまうので、酸化した食品を体の中に入れてしまうことになり、老化や病気の原因になります。

基本的には、低温調理やサラダやスープに入れるのがおすすめですが、揚げ物などをするときは、熱に強い油を使いましょう。

グラスフェッドバターとは、牧草で育った牛のお乳から作られたバターのことです。グラスフェッドビーフと言って、牛肉もあります。

本来、草が主食の牛ですが、現代では、多くの牛肉になる牛が穀物で育てられています。その穀物が、遺伝子組み換えのとうもろこしなどであったら、それで育った牛の脂質は良質ではなくなります。

また、一般的に売られている牛肉は、ホルモン剤などで早く大きくさせられていることも多いため、グラスフェッドビーフ、バターがおすすめです。
 

産後ダイエットのために控えた方がいい食品

母乳はお母さんの血液で作られるため、食べたものが赤ちゃんの栄養素となります。栄養素であれ、添加物などの毒素であれ、仕分けされずに、母乳は作られます。

なので、食べるものには十分に気をつけましょう。言うまでもなく、アルコール飲料、タバコもNGです。

インスタント食品やファストフード

いわゆるジャンクフードと呼ばれる食品。

油は酸化していますし、良質な栄養素がないのに高カロリー。さらに、保存料や香料などの添加物もたっぷり使われています。

疲れるとジャンクなものが食べたくなるので、ストレスは溜めすぎないよう、旦那様やご両親に甘えられる時は甘えて、ストレスは溜めないようにしましょう。

甘いものの摂り過ぎに注意

母乳をあげるのにも体力が必要ですし、甘い物を食べてホッとしたくなる時もあります。ストレスが溜まるくらい我慢しなければならないのであれば、適度な量を食べるようにしましょう。

ケーキを何個も食べるとか、チョコレート1枚食べるなど、食べ過ぎには注意しましょう。糖質は、太る原因だけでなく、糖化と言って、タンパク質と結びついて炎症を起こします。これが病気や肌の茶色いくすみの原因になります。

バランスよく食べることが大事

妊娠中〜産後にかけては、ホルモンバランスの変化もあり、ストレスが溜まりやすかったり、心も不安定になります。

食べ物に厳しい制限を課すことで、よりストレスが溜まるくらいなら、美味しく食べることをおすすめしますが、やはり赤ちゃんの健康のことを考えると、体にいいものをバランスよく食べることが大事です。

食卓の彩が鮮やかであれば、視覚からも満足でき、ジャンクなものや甘いものを食べたい欲がなくなったり、どか食いを防ぐこともできます。

食卓に色を増やすことは、いろいろな食材をバランスよく食べられている目安にもなります。ぜひ、色鮮やかな食卓にしてみてくださいね。

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