りびはだ

そのシミ内側からもケア!美白サプリの選び方とおすすめ人気ランキング

20代 シミ

こんにちは、お肌は何歳からでも生まれ変われる!をコンセプトに美容情報をお届けしています、りびはだ(Re・美肌)です。

 

今回は、できてしまったシミを内側からケアする美白サプリの紹介です。

 

  • 美白化粧品を使っているけど効果が感じられない
  • 濃いシミができてなかなか消えない
  • 紫外線に当たることが多く内側からもケアしたい

 

とお悩みの方に、美白サプリの選び方、またおすすめの美白サプリを紹介しています。

 

おすすめ美白サプリ人気ランキングはこちら

 

目次

美白サプリを正しく選ぶ5つのポイント

美白サプリの選び方

いろいろなメーカーから発売されている美白サプリ。どんなものを選べばいいの?と悩んでしまう方のために、美白サプリを選ぶときのポイントを紹介しますね。

①配合されている美白成分をチェック

美白サプリに配合されている主な美白成分の種類とその効果について紹介しています。

L-システイン

美白サプリの代表的な成分"L-システイン"は、アミノ酸の一種で、私たち人間の皮膚や髪の毛、爪などに存在しています。代謝を促進させる働きをしていますが、食事での摂取が難しいため、サプリメントなどで補給するのが望ましい成分です。

 

《L-システインの美白効果》

  • 肌のターンオーバー促進
  • ビタミンCとの相乗効果でメラニンの黒化、発生を防ぐ

 

人間の皮膚は紫外線のダメージを受けると、真皮層の細胞を守るために基底層のメラノサイトというところでメラニン色素を発生します。

 

ターンオーバー

 

シミの元となるメラニン色素は、肌内部の真皮層の上にある基底層にあるメラノサイトというところで生成されます。このメラニン色素が黒化すると、茶褐色のシミになるのですが、L-システインはこのメラニン色素が黒化するのを防いだり、メラニンの発生自体を防いでくれます。

 

ただし単体ではその効果はなく、ビタミンCと一緒に摂ることでメラニン色素の黒化を防いでくれる効果が発揮できます。

 

また、肌のターンオーバーを促進させて、できてしまったシミの排出も促してくれます。食品にはほとんど含まれていないL-システインですが、メチオニンという必須アミノ酸を摂取することによって体内で合成されます。体内でL-システインを増やすには、メチオニンという必須アミノ酸を摂取すること。それが多く含まれている食品は、肉類や青魚、豆腐や納豆などの大豆製品です。肉類は特に豚肉や牛肉、羊肉に多く含まれています。

L-システインをサプリメントで補給するならこちら

L-シスチン

L-システインと名前がよく似ているので、英語名の読み方の違いだけでは?と思っている人もいますが、そうではありません。

 

L-シスチンもアミノ酸の一種ですが、こちらはL-システインが2分子結合したもので、髪の毛や爪に含まれているケラチンというタンパク質を構成しています。このLシスチンは、体内でL-システインに分解されてタンパク質となって消費されます。

 

Lーシステイン同様、メラニン色素の発生を抑制したり、肌のターンオーバーを促してくれます。

ビタミンC(アスコルビン酸)

レモン

 

メラニン還元作用があるため、美白成分として有名なビタミンC。抗酸化力が高く、細胞を酸化させてシミなどの老化の原因となる活性酸素を無害化する効果があります。また、肌内部の真皮層にある線維芽細胞の活性化をサポートします。

 

《ビタミンC(アスコルビン酸)の美白効果》

  • メラニン色素還元作用でできたシミにも効果的
  • 抗酸化作用がありシミの原因「活性酸素」を無害化
  • メラニン色素の生成を抑制してシミを予防
  • コラーゲン生成をサポートして肌細胞を活性化

 

この線維芽細胞は、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン線維など、肌のハリや弾力を担っている成分の産生してくれる細胞であることから、ビタミンCはエイジングケアに欠かせない成分なんです。

 

美容だけでなく、免疫力を高めたり、血中コレステロールを下げたりなど健康面でも積極的に摂取したいビタミンCの1日の摂取目安量は、一般的な成人男性は90mg、成人女性で75mgです。ビタミンCは、摂取しても2~3時間後には尿と一緒に排出されるため、1日のうち何回かに分けてこまめな摂取が必要です。▷▷▷ビタミンCの摂取量についての詳しい記事はこちら

 

たばこを吸う人は吸わない人よりも多くのビタミンCが必要。その理由は、たばこを吸うことで体内では活性酸素が発生するため、ビタミンCが大量に消費されるから。タバコ1本で25~100mg(タバコの成分によって異なる)のビタミンCが消費されます。1日の目安量の+35mgの摂取が推奨されています。受動喫煙が多い人も同様です。美肌を手に入れるためなら、本来はタバコ自体止めることをおすすめします。

 

成人(男性) 90mg
成人(女性) 75mg
10代の妊婦 80mg
妊婦 85mg
10代の授乳婦 115mg
授乳婦 120mg
 
引用元:『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』のホームページより引用
ビタミンCは柑橘系をはじめ、キウイフルーツやいちご、赤ピーマンやブロッコリー、じゃがいもなどに含まれています。野菜に含まれるビタミンCは加熱すると壊れやすいので、食品で摂取する場合は摂り過ぎの心配は必要ありません。
果物で摂取する場合は、果糖が多く含まれているので、ダイエット中や妊婦さんは注意しましょう。サプリメントで摂取する場合は、1日の摂取目安量を守りましょう。過剰摂取は下痢を引き起こすことがあります。

メーカー独自成分や話題の美容成分にも注目

美白成分には、メーカーによっては独自で開発しているものもあります。また、新しい成分も日々、研究開発されています。

これらは、L-システインやビタミンCのように、厚生労働省の認可を受けていない成分ですが、安全性の確認はされているので安心して飲むことができます。ただ、L-システインやビタミンCを配合した医薬品のように効果があるとは言い切れません。

ブランノールEX

ホワイトショット インナーロック

化粧品メーカー ポーラの独自成分のブランノールEXは、「ホワイトショット インナーロック IX」に配合されています。インドキノキというインド中南部からスリランカに密生する樹木の心材から発見された成分で、細胞において「シミの発生を抑制する」効果があります。

メロングリソディン
マスターホワイト

▷▷▷マスターホワイト口コミレビューはこちら

 

南フランスのアヴィニヨン地方で栽培されているメロンの一種で、品種改良を重ねた末、腐りにくいという特徴を持ったメロンから抽出される成分。抗酸化作用に優れていて、シミやシワの原因となる活性酸素を除去してくれます。

 

16種類もの美容成分を凝縮した「飲む美容液」とも言われる美白サプリ「マスターホワイト」にもメロングリソディンが配合されています。

ブライトニングパインTM
ブライトニングパインTM

ブライトリングパインTMは、セラミドファインという美白サプリに配合されている成分で、パイナップルから抽出されています。

 

保湿力にも優れているので、紫外線による乾燥もしっかり防いでくれる効果があります。このブライトニングパインTMの中に「フィトール」という美白成分が含まれています。

 

フィトールは、肌のターンオーバーをサポートする内側からケアできる「飲む紫外線対策」と言われています。

②単体よりは複数の成分が配合されている

食べ物もそうですが、1種類よりは複数の種類を摂取することで、相乗効果が得られます。

 

サプリメントもそうで、ビタミンCが美白に効果があるからとビタミンCだけを単体で摂取するよりは、L-システインなどの美白成分と一緒に摂取した方がより効果を得ることができます。

③続けやすい価格帯かどうか?

美白サプリに関わらず、サプリメントの効果というのは継続してこそ効果がではじめます。

 

食事の改善などをしても細胞が生まれ変わるのには90日かかると言われています。お肌の細胞は28日周期のターンオーバーを経て、新しい細胞が肌の表面へとお仕上がり、さらに約14日後に古い角質(垢)となって排出されます。

 

約42日間かけて生まれ変わるので、最低でも1ヶ月半は継続してみないと効果は実感しにくいでしょう。一時的な出費ではないので、毎月継続しやすい価格帯であることがおすすめです。

④国内産のサプリメントかどうか?

L-システインが大量に配合されたサプリメントなどがありますが、サプリメント大国アメリカの製品だったり、その他の国からの輸入物も出回っています。

 

例えば、NOW社の「ハイ システインC」はL-システインが1錠に500mgも配合されています。過剰摂取を気にする方にはおすすめできません。また、錠剤のサイズも大きいサプリメントが多いので、飲みにくく感じる人も多いでしょう。

 

低価格で購入しやすいとは思いますが、日本人とアメリカ人では体の大きさも違うので、できれば日本人に合わせて開発された美白サプリをおすすめします。

⑤医薬品か医薬品ではないサプリメントどっちがいい?

一般的なサプリメントというのは、食事で補えない成分を補給するのが目的とされていて、「シミに効く」「シミが消える」などの広告は薬事法に違反することとなります。

 

医薬品は、効果効能が認められていて、品質や有効性、安全性に関しては調査が行われたうえで、厚生労働省から認可されているものになります。

 

本来は医薬品の商品を「サプリメント」とは言わないのですが、ここでは美白サプリと呼ばせていただいておりますこと、ご了承くださいませm(_ _)m

 

ネット通販で購入できる医薬品の美白サプリは「第三類医薬品」で、医師の処方箋や対面での販売義務の必要のない安全性の高いものです。

 

医薬品は飲み方や用量が明確に指定されていますが、一般的なサプリメントは薬品ではないため、特に飲むタイミングは指定されていませんし、摂取量も目安摂取量となっています。絶対的な効果を期待するのであれば、医薬品のものがおすすめです。


できたシミ対策に!美白サプリ おすすめ人気ランキング

美白サプリ

おすすめはやはり効果効能が明確な医薬品の美白サプリがおすすめです。顔だけでなく全身のケアが飲むだけでできるのもメリットの一つ!ここではインターネットでも購入できる第三類医薬品で安心して飲用できる美白サプリを紹介しています。

ロスミンローヤル

シミだけでなく小じわにも効果がある美白サプリ「ロスミンローヤル」。シミにも小じわにも効果があると言える医薬品は、このロスミンローヤルだけ。もともとは、米田薬品の創業者であり薬剤師でもあった米田俊一氏が自分の妻のために処方した薬です。それはもう40年以上も前のことで、ロングセラー商品となっています。

 

生薬成分9種類、有効成分22種類も配合されていて、新陳代謝はもちろん血行も促進してくれます。冷え症や肩こりなど女性特有の不調も改善してくれるというこれだけでいろいろな悩みを解決してくれる商品です。

ロスミンローヤルを実際に飲んだ口コミレビューはこちら

ロスミンローヤルの効果効能

  •  しみ、そばかす、にきび、はだあれ、小じわ
  •  肩こり、腰痛、神経痛
  •  のぼせ、目まい、みみなり
  •  冷え症、手足の冷感、腰部冷感
  •  妊娠授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給

ロスミンローヤルの商品情報

ロスミンローヤルはネットで購入することができます。初回限定価格は1回だけでも定期購入でも1,900円で始めることができます。まとめ買いの定期購入なら割引率も高くなります。

 

  • 内容量:270錠(30日分)
  • 通常価格:7,600円(税別)
  • 定期購入:5,800円(税別)
  • 初回限定価格:1,900円(税別)&送料700円 ※定期購入で送料無料

ホワイピュア

くすりの健康日本堂開発の厚生労働省認可の医薬品。L-システインは規定基準の最大量240mg、ビタミンCは1,000mgと高濃度配合。この他にも、ビタミンB6、B2、ビタミンEなど健康な美肌作りに欠かせない成分が贅沢に詰め込まれています。

ホワイピュアの効果効能

  • しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和
  • 歯ぐきからの出血、鼻出血の緩和
  • 肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期のビタミンC補給

ホワイピュアの商品情報

ホワイピュアは単品購入もできますが、定期購入なら初回限定特別価格で購入でき、ホワイピュアの薬用美白クリームのプレゼント付き♪3個まとめての定期購入ならさらにお得!お母さんとお嬢様、二人で飲むならまとめ買いもおすすめ!

 

  • 内容量:180錠(30日分)
  • 価格:5,800円(税別)
  • 定期購入価格:4,930円(税別)
  • 初回限定価格:3,880円(税別)&送料無料、美白クリームプレゼント付き

キミエホワイト

富山常備薬グループの社員さんが「シミで悩むお母さんのために」と開発した第三類医薬品。リニューアル後はL-システインが160mgから1.5倍の240mgに!これは、承認基準最大の配合量。また「パントテン酸カルシウム」を新たに配合。これはニキビをはじめ湿疹やかぶれなどの肌トラブルにも効果を発揮するほか、全身の倦怠感や二日酔いにも効果的。疲れやすいという人にもおすすめです。

キミエホワイトの効果効能

しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症、にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ、全身倦怠、二日酔い

キミエホワイトの商品情報

テレビショッピングなどでも頻繁に見かけるキミエホワイト プラスは、ネット通販でも購入できます。インターネットの申し込みは24時間いつでもできます。また、初回購入の場合、特別割引価格で購入することができ、初めてでも気軽に始められる価格です。

 

  • 内容量:93錠(31日分)
  • 通常価格:4,200円(税別)
  • 初回限定価格価格:1,900円(税別)&送料700円 ※5,000円以上で送料無料

ミルセリンホワイト

L-システイン、ビタミンC、ビタミンE、B2、B6を配合した医薬品ミルセリン。新しいシミができるのを防ぎながら、できてしまったシミを薄くする、ターンオーバーを促して排出させるという3つのステップでシミのない透明感のある肌へ導きます。

小さいサイズの錠剤で飲みやすさにもこだわっています。

ミルセリン®ホワイトNKBの効果効能

  • しみ、そばかす、日焼け、かぶれによる色素沈着
  • にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすり負け
  • 歯茎からの出血、鼻血の出血予防
  • 肉体疲労、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下、老年期のビタミンC補給

ミルセリン®ホワイトNKBの商品情報

低価格で続けやすいミルセリン®ホワイトNKBですが、定期購入やまとめ買いならさらに割引があります。詳細は公式サイトでご確認を!

 

  • 内容量:180錠(30日分)
  • 通常価格:2,980円(税込)
  • 定期購入:2,200円(税込)

シミができる主な3つの原因

①紫外線による色素沈着

頬骨のあたりや目の下など、いつのまにかできているシミ…

 

  • 油断していたらどんどん濃くなっていた
  • こんなところにこんなシミあったっけ?
  • 鏡を見る度にシミが増えている

 

こんな経験はありませんか?シミができる原因の多くは「光老化」と言われ、80%が紫外線によるものなんです。

 

紫外線ダメージ

 

過剰に紫外線を浴びると、お肌の奥のメラノサイトというところでメラニン色素が生成されます。これが、のちに「シミ」となります。

 

10代のうちは、まだ肌のターンオーバーがスムーズなので、紫外線に当たってメラニン色素が生成されても外に排出されていました。

 

ターンオーバー

 

しかし、年齢を重ねていくうちに、ターンオーバーが遅くなり、メラニン色素が皮膚表面に残ってしまいます。

 

加齢だけでなく、

 

  • 過度なストレス
  • 生活習慣の乱れ(睡眠不足・夜型の生活)
  • 食生活の乱れ(不規則な食生活・ジャンクフードや甘い物の食べ過ぎetc)
  • 外部刺激の影響(PM2.5や花粉など)

 

こうしてたことが原因でもターンオーバーに乱れが生じます。最近はお肌の曲がり角と言われる年齢も低年齢化されていて、高校生のうちから日焼け対策が必須となってきている傾向にあります。

 

日焼け止めを使っていなかったり、部活動などで屋外でまっ黒になっていたという女性の中には、早い人で20代前半ですでにシミに悩まされています。

 

シミ

20代前半、鼻の毛穴、頬のシミに悩んでいます。

20代半ば女です。

今まで何故気付かなかったのか、両方の頬骨の辺りにシミがたくさん出来ていました…

20代後半くらいからシミが気になりだしたものの

ファンデーションでのカバー程度でした。

引用元:ヤフー知恵袋より引用

 

Yahoo!知恵袋でもこうした20代のシミに関する相談を見つけることができました。若くても、これだけシミに悩む女性が増えているのです。

②ニキビや虫刺されなど炎症後の色素沈着

お肌にメラニン色素が生成されるのは、紫外線だけでなく、ニキビや虫刺されによる炎症によって、皮膚の細胞が傷つけられることでも生成されます。

 

年齢とともに、ニキビ跡が残りやすくなるのは、やはりターンオーバーが遅くなっているから、そして、自律神経の乱れによって、炎症が治まった後もメラニン色素の生成が抑制されないことも原因です。

③肌内部の微弱炎症によってメラニン色素が生成され続ける

紫外線をはじめ、花粉やPM2.5などのアレルゲン、さらにはストレスや生活習慣の乱れによって、肌の内部が炎症を起こしていることを"微弱炎症"といいます。

 

この微弱炎症は、肌内部の乾燥を引き起こすことで、外部刺激の影響を受けやすく、肌荒れや炎症の原因となります。これらがまたメラニン色素を生成してしまうことで、シミをできやすくしてしまいます。

できたシミは早めのケアが大切!

できたシミは早めに美白ケア

できてしまったシミは、とにかく早め対処することがおすすめです。

 

できてしまったシミをそのまま放置していると、40代、50代と年齢を重ねていくうちに濃くなる可能性もありますし、新しいシミが発生する危険性もあります。

 

そのシミがさらに紫外線の影響を受け続けると、後でも紹介していますが、メラニン色素ができる基底層の下の真皮層にメラニン色素が落下します。メラニン色素が真皮層に落下してしまうと、もう取り返しがつかないため、レーザーでの治療しか残っていません。

 

20~30代の美白ケアは今あるシミに対処することはもちろんですが、40代以降もそのシミを持ち込まないようにすること、新しいシミの予防をすることも目的です。

 

そこでおすすめなのが内側からケアできる「美白サプリ」です。

 

美白化粧品だけでは時間のかかるシミ対策も美白成分を体内に摂り込むことで、早くシミにアプローチすることができます。

 

肌細胞に働きかけて新しい皮膚細胞ができるサポートをしてくれます。また、遅れがちになるターンオーバーを正常化して、古い角質を皮膚表面に押し上げてシミを排出してくれます。

 

ここでは、透明感のある素肌美人を目指す女性のための美白サプリの正しい選び方や飲み方、りびはだ編集部が厳選した美白サプリを紹介しています。

美白サプリメントがおすすめな人

美白サプリ

そろそろ美白サプリもお手入れの一つに加えた方がいいと思われる人は下記のような人です。

美白効果を早く実感したい

美白効果を早く実感したいのであれば、美白化粧品だけのケアよりも体の内側からもアプローチする方が断然おすすめです。

 

冷え症など血行が悪い女性は特に新陳代謝が低下していて、肌のターンオーバーもスムーズにできません。美白サプリによって美白効果や代謝促進効果のある成分を摂り込むことで、血液中にその成分が運ばれ全身やお肌に届けられ細胞に働きかけます。

 

早くシミを消したい、美白効果を実感したいという人は、美白化粧品と美白サプリの併用で透明度を高めましょう。

見た目に分かるシミができている

できてしまったシミの対処は早ければ早いほど消える可能性が高まります。紫外線などで刺激を受けた際にできるメラニン色素は、表皮の一番下にある「基底層」のメラノサイトで生成されます。

 

メラニン色素は紫外線によるダメージから基底層の下にある「真皮層」を守るために生成されますが、不要になったメラニン色素は、肌のターンオーバーにより表皮に向かって押し上げられ、古い角質となって剥がれ落ちていきます。

 

本来、基底層は強くて丈夫なのですが、年齢とともに弱くなり、メラニン色素が真皮層に落ちてしまいます。そうなると、もう表皮に押し上げられることはありません。

 

真皮層に落ちてしまったメラニン色素によるシミはレーザー治療でしか消えなくなります。シミができはじめたなと感じたら、すぐに内側からのケアもプラスして対処しましょう。

肌が弱くて美白化粧品が合わない

美白化粧品で美白ケアをしたいけど、肌が弱くお肌に合う美白化粧品がなかなか見つからない、という女性はやはり美白サプリがおすすめです。

 

最近は、日焼け止めサプリメントも発売されていて、日焼け止めで肌荒れを起こしやすい女性に人気です。

紫外線に当たる機会が多い

外回りが多かったり、車の運転が多く紫外線に当たることが多いという人は、常に紫外線によるダメージでメラニン色素を発生し続けています。

 

日焼け止めでケアしていても、2~3時間おきにこまめに塗り直しなどしなければ、無防備な状態でいるのと同じです。

 

日焼けは炎症の一つで、炎症を起こし続けているとメラニン色素が発生し続けてしまいます。

 

外にいることが多い人は、顔だけでなく、老人性色素斑は腕や手の甲にもできやすく、年齢を感じさせやすくなります。美白サプリで炎症を抑制したり、新陳代謝を高め、肌のターンオーバーが促進されるよう内側からケアしておくことがおすすめです。

ニキビや肌荒れなど肌トラブルが多い

ニキビや肌荒れなども肌細胞が炎症によって傷つけられています。

 

炎症を起こした後は、炎症後色素沈着という種類のシミになります。こうした肌にもターンオーバーを促す美白サプリがおすすめです。

 

またL-システインは、肌荒れや炎症の改善にも効果的なので肌トラブルが多い人の肌質改善にもおすすめです。

体のシミや肌トラブルも気になっている

紫外線によるシミは腕にもできやすいですし、海やプールに行く機会が多い人は背中などにもシミができていることがあります。手や腕は美白化粧品を使った際についでに塗ることもできますが、背中まではなかなかお手入れが行き届きません。

 

そんな人にも美白サプリメントでのケアがおすすめです。

 

また、背中ニキビや体全体の乾燥などの肌トラブルにお悩みの方にもおすすめです。


美白サプリの効果的な飲み方

美白サプリ

医薬品の場合は、指定されている用量とタイミングを守りましょう。

 

医薬品ではない美白サプリの場合は、表示されている目安量を好きなタイミングで飲んでも構いませんが、お肌の生まれ変わる夜に飲むのがおすすめです。

 

食後は消化吸収もいいので、夕飯後の摂取がおすすめです。

第三類医薬品の美白サプリで注意すること

医薬品は決められた用量用法を守って摂取すること。

ただし、飲み忘れた場合は、次回の飲用に2回分飲む必要はなく、1回に決められた用量を摂取してください。

また、シミやそばかす、肌荒れの改善や出血予防目的での摂取は、1ヵ月経過しても改善されない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。


美白サプリの効果について

美白サプリの効果

シミに効く医薬品の美白サプリでも即効性はありません。数回飲んだからと言ってシミが消えるわけではありません。

 

お肌がもともと持っているターンオーバーという肌細胞の生まれ変わりサイクルを正常にしてくれたり、促進させてくれるようサポートしてくれるのが美白サプリの効果です。

 

シミが薄くなったなどの効果を実感するためには約1ヶ月半~3ヶ月は継続して飲んでみましょう。

 

基底層で新しい細胞が生まれ、徐々に表皮まで押し上げられてくるのに約28日です。そこから古い角質となって表皮から剥がれ落ちるのが約14日後です。28日の周期はあくまでも目安で、年齢ともにこの周期は遅くなり、年齢×1.5倍の日数がかかると言われています。

 

もしあなたが34歳なら

 

34×1.5=51

 

で約51日もの日数が必要です。美白サプリの効果を実感するには、じっくりと飲み続ける必要があります。


美白サプリの副作用について

美白サプリ 副作用

医薬品ではない一般的な美白サプリはもちろん、医薬品でも通販で購入できる「第三類医薬品」はリスクがほとんどない安全性の高い医薬品なので、副作用に心配はありません。

 

しかし、飲んでみて湿疹ができたなどのトラブルがあった場合は、合わない成分が含まれている可能性もあるので服用を中止しましょう。

L-システインの過剰摂取について

L-システインは摂取しすぎても、摂り過ぎた分に関しては体外へ排出されるので、気にしすぎることもないのですが、アミノ酸の一種であるL-システインを大量に摂取することはオススメできません。

 

アミノ酸にはさまざまな種類があり、バランスよく摂取することがおすすめです。

 

L-システインの過剰摂取によって起こりうる症状についても紹介しておきましょう。

白髪が増える!?

メラニン色素の発生を抑制したり、黒化を防ぐ効果があるL-システインの過剰摂取を長期間続けていると、黒髪の元となる髪の毛のメラニン色素が作られなくなり白髪が増えるという声もあります。

 

白髪とまではいかなくても、髪の色が薄くなったという人もいます。

 

しかし、実際はこの白髪とL-システインの因果関係ははっきりしておらず、必ずしもL-システインの影響とは言えません。

活性酸素が増える!?

L-システインのみを大量に摂取するとシミやシワなどの老化の原因となる活性酸素が増えると言われています。

 

しかし、これは抗酸化力の高いビタミンCと摂取することで防止できます。

 

ビタミンCとの相乗効果でターンオーバーを促す効果があるので、美白サプリの多くはこれらが一緒に配合されているので安心です。


日焼け止めサプリとの違いについて

紫外線

最近話題でネットでも売れている「日焼け止めサプリ」があります。

 

抗酸化作用の高い成分が配合されていることもあり、美白サプリと同じようなものというイメージを持っている人もいると思いますが、飲む目的が異なります。

美白サプリの役割

美白サプリの役割は、年齢とともに遅くなったターンオーバーを促したり、新陳代謝が低下している原因である血行を促進したりする効果があります。

できてしまったシミやくすみを改善したいけど、美白化粧品だけでなく、体の内側からもケアをしたい人が飲むサプリメントです。

美白サプリがおすすめな人
  • すでにできてしまったシミを消したい
  • 紫外線に当たることが多くシミが出てくる心配があるので予防したい
  • 冷え症や肩こり症で血行の悪さが肌のくすみの原因になっている

日焼け止めサプリの役割

紫外線対策と言えば塗る日焼け止めですが、その日焼け止めの代わりに肌を紫外線から守ってくれるサプリメントです。

日焼け止めサプリがおすすめな人
  • 敏感肌で塗る日焼け止めを使うと肌荒れを起こす
  • 日焼け止めをよく塗り忘れる
  • こまめに日焼け止めを塗るのが面倒くさい、そんな時間がない
  • 日焼け止めの使用感が嫌い
  • 日焼け止め塗るだけじゃ不安
  • 足や手の日焼けも気になる
  • よく汗をかくので日焼け止めがすぐに取れてしまう

まとめ

白い透明感のある肌はいつまでも若々しく見えるためにも必須条件です。

 

素肌がキレイな女性は自信にあふれ輝いていますよね^^

 

手遅れにならないよう、シミが気になり始めたら美白サプリでのインナーケアも美白ケアに取り入れてみましょう!


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