りびはだ

美白クリームおすすめランキングBEST10 潤いながらシミ、くすみケア

美白クリーム

こんにちは、お肌は何歳からでも変われる!をコンセプトに美容情報をお届けしています、りびはだ(Re・美肌)です。

 

今回紹介しているのは"美白クリーム"

 

  • シミやくすみだけじゃなくて乾燥小じわも気になる
  • 美白化粧品と保湿化粧品の両方を使うのが面倒
  • 乾燥しがちな冬も美白ケアを続けたい

 

という女性におすすめなのが、保湿ケアもしっかりできる美白クリームです。肌の乾燥を防ぎながら、美白成分がお肌をケアしてくれる優れものを紹介しています。
 

ここでは、美白クリームの効果や成分、正しい選び方、さらに、おすすめの美白クリームを紹介しています。

 

▷▷▷美白も保湿も叶えるおすすめ美白クリーム人気ランキングを見る

 

▷▷▷できてしまったシミを集中ケアする美白クリームはこちら

 

目 次(読みたい項目をclickしてください)

美白クリームを選ぶポイント

美白クリームの選び方

ブランドも種類もたくさんある美白クリーム。いったい何を基準に選べばいいのか?と迷っている人も多いのではないでしょうか?そんなあなたに美白クリームを選ぶポイントを紹介しますね。

①配合されている美白成分で選ぶ

美白クリームを選ぶ際は、配合されている美白成分も参考にしましょう。

 

《代表的な美白成分》

  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • ハイドロキノン
  • アルブチン

 

シミをピンポイントで集中ケアする美白クリームなら、ハイドロキノンやビタミンC誘導体配合のものがおすすめ。

▷▷▷美白成分とその働きをもっと詳しく見る

 

②お肌に合った美白クリームを選ぶ

美白成分で肌トラブルを起こす人も多いため、化粧品で肌トラブルに遭ったことがあるという人は注意して選びましょう。

 

ビタミンC誘導体は、敏感肌でも使いやすい成分ですが、高濃度のビタミンC誘導体だと、皮脂分泌量が抑制されて肌を乾燥させるため、敏感肌には不向きです。サンプルがあるものやお試しセットがあれば、パッチテストなどをして、事前に使ってみることをおすすめします。

 

お肌に合わず、炎症や湿疹などの肌トラブルを起こしてしまうと、炎症後色素沈着といったシミの原因になるので注意してください。

③毎日使うものだからお気に入りの使用感の美白クリームを選ぶ

美白ケアはお肌のターンオーバーのことを考えると、3ヶ月を目安に使ってみることをおすすめします。

 

そのため、使用感が好きになれないクリームは長く続けることができません。ベタベタする、逆に使っていても物足りないなど、クリームの使用感に満足できないものの使用はおすすめできません。毎日心地よく使える美白クリームを選びましょう。

④顔全体のくすみ?それともシミを集中的にケアしたい?目的別に選ぶ

美白と言っても、できてしまったシミを消したい、顔全体のくすみをなんとかしたいなど、人それぞれ美白ケアの目的が異なります。

 

できてしまったシミを消すのであれば、メラニン色素還元作用のある「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」がおすすめです。顔全体のくすみには、ビタミンC誘導体や保湿成分配合のもの、またシミの予防であれば、メラニン色素の生成が抑制される成分、アルブチンやトラネキサム酸配合の美白クリームがおすすめです。

 

もちろん、予防と集中ケアの目的で異なるタイプの美白クリームの併用もおすすめ。

美白クリームおすすめ人気ランキングBEST10

美白クリーム ランキング

美白ケアも保湿ケアも同時に叶えたい!というあなたにおすすめの美白クリームを紹介しましょう!

ロスミンリペアクリーム
《おすすめポイント》
ダブルの美白有効成分アルブチン、トラネキサム酸を配合。トラネキサム酸は、肌荒れを防いでくれる成分でもある成分で、肌荒れとともに美白ケアができるので、敏感肌の方にも安心。
さらに、糖化を防ぐ「ウメ果実エキス」や抗炎症作用のある「アロエエキス」、ターンオーバーを高める「マタタビ」など、美容成分もたっぷり配合されていて、「乾燥による小じわ」を目立たなくする「効能評価試験済み」。シミだけでなく乾燥、シワのケアもしたいという方に断然おすすめの美白クリームなんですよ!

 

▷▷▷ロスミンリペアクリーム ホワイト口コミレビューを見る

・ロスミンリペアクリーム ホワイト商品情報

  • 内容量:30g(約30日分)
  • 通常価格:5,900円(税別)
  • 初回限定価格:3,800円(税別)&送料無料

PCリペアゲルWセラム
《おすすめポイント》
美白成分アルブチン、保湿成分セリシンが肌のキメを整え、透明美肌へ導くオールインワンゲル。ゲルを界面活性剤で乳液状にしているのではなく、水分と油分をバランス良く分散型で配合することで、肌へのなじみやすさを実現!デリケートな肌のことも考えて、無鉱物油、無香料、無着色、合成界面活性剤、パラベンフリー。さらにエアレスチューブで、最後まで新鮮なままのゲルを使うことができます。

 

▷▷▷PCリペアゲルWセラムの口コミレビューを見る

・PCリペアゲルWセラム商品情報

  • 内容量:50g(約1ヶ月分) 
  • 通常価格:4,428円(税込)
  • 定期購入:10%OFF→3,985円(税込)&送料無料
  • 初回限定価格:1,800円(税込)&送料無料、全額返金保証付き

HAKUメラノフォーカス3D
《おすすめポイント》
美白も保湿もできるHAKUの美容液。12年連続 美白美容液売上№1を誇る人気のアイテム。
資生堂が開発した2つの美白有効成分「4MSK」「m-トラネキサム酸」を配合し、肌の奥までしっかり届いて、シミの原因となるメラニンの生成を抑制して、シミ、ソバカスを防いでくれます。
また、あらゆる方向からメラニンにアプローチする3D処方なので、確かな効果を実感!
肌にぴたっとパックのように密着させることで、美白有効成分はもちろん、保湿成分もじっくり浸透させることができます。

 

▷▷▷HAKUメラノフォーカス3D口コミレビューを見る

・HAKUメラノフォーカス3D 商品情報

  • 内容量:45g(約2.5ヵ月分)
  • 通常価格:10,800円(税込)
  • お試し:3週間分トライアルサイズ 2,916円(税込)&送料無料

ジェイドブラン 美白モイストリッチクリーム
《おすすめポイント》
フランス発のオーガニック原料とテクノロジーを組み合わせたスキンケア"ジェイドブラン"の美白&保湿ができるクリーム。ビタミンC誘導体と抗酸化作用の高いローズヒップの果実から抽出したノバラエキスを配合し、シミ・ソバカスを予防、さらに、ハリやツヤのある肌へ導いてくれます。

 

▷▷▷ジェイドブランの口コミレビューを見る

・ジェイドブラン 美白モイストリッチクリーム商品情報

  • 内容量:30ml(1~1.5ヶ月分)
  • 通常価格:8,073円(税込)
  • お試し:7日分1,480円(税別)&送料無料

アルバニア ホワイトニングクリーム
《おすすめポイント》
専門クリニックが安全性を確認した美白成分「トラネキサム酸」と「グリチルレチン酸ステアリル」を配合した美白クリーム。この他に、エイジングケア効果のある植物由来成分6種類を配合し、小じわやたるみ、乾燥肌のケアの同時に叶えてくれる。
さっぱりした使用感で、他の美容液やクリームと併用しても邪魔にならない使いやすさもポイント。

 

▷▷▷アルバニアホワイトニングクリームの口コミレビューを見る

・アルバニア ホワイトニングクリーム商品情報

  • 内容量:30g
  • 通常価格:12,000円(税別)
  • 限定特別価格:3,800円(税別) ※2本セット~送料無料

HANAオーガニック ムーンナイトミルク
《おすすめポイント》
抗酸化作用、肌再生力を高めるローズポリフェノール、ローズプラセンタが含まれている天然ローズを100%使ったオーガニックコスメ 。夜寝ている間に傷ついた肌細胞を修復してくれる作用があるので、肌のターンオーバーを促進させて肌の生まれ変わりをサポートして、メラニン色素の排出を促します。さらにローズをはじめ、クラリーセージやネロリ、ゼラニウム、ラベンダー、イランイランの精油が配合で女性ホルモンのバランスを整えたり、リラックス効果もあるので、質のいい睡眠へ導いてくれます。また、皮膚常在菌のバランスを整える善玉菌のエサとなるバイオエコリアという成分、炎症を抑えるビルベリー葉エキスを配合しているので、お肌を健康な状態へ導き、肌が本来持っている機能を高めてくれます。

 

▷▷▷HANAオーガニック 口コミレビューを見る

・HANAオーガニック ムーンナイトミルク 商品情報

  • 内容量:30ml(約1ヶ月分)
  • 通常価格:4,286円(税別)
  • お試しセット:7日分 1,480円(税込)&送料無料

ディセンシア サエル 美白クリーム
《おすすめポイント》
敏感肌専門ブランド ディセンシアの美白シリーズ サエルのホワイトニングクリーム クリアリスト。美白成分にはビタミンC誘導体を配合、さらにディセンシア独自の特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」は肌表面に膜を覆って、乾燥してバリア機能が低下し、外部刺激によって肌トラブルを起こしやすいお肌を守ってくれます。また、皮膚内の水分保持のためにも重要なセラミドをしっかり浸透させて、角層内を潤いで満たしてくれます。肌の内側からケアすることで、肌が本来持っているバリア機能を正常化して肌荒れを起こしにくくなり、美白成分の効果を発揮しやすくなります。

 

▷▷▷サエルの口コミレビューを見る

・ホワイトニングクリーム クリアリスト商品情報

  • 内容量:30g(1.5ヶ月分)
  • 通常価格:5,400円(税込)
  • お試し:10日分1,480円(税込)&送料無料、30日間全額返金保証付

ブライトエイジ 乳液状美容液
《おすすめポイント》
製薬会社「第一三共ヘルスケア」開発の全アイテムにトラネキサム酸を配合しているブライトエイジの乳液状美容液「リフトホワイト パーフェクション」。 
トラネキサム酸がメラニンの生成をおさえてシミやそばかすを防いでくれるとともに、シワやたるみの原因となる肌内部の炎症性物質の発生を抑制してくれるので、あらゆる肌悩みにアプローチできます。乳液と美容液の機能が一体化した乳液状美容液なので、化粧水の後はこれだけでOKのシンプルケアなので、忙しくてもスキンケアに手を抜きたくない方にもおすすめ!

 

▷▷▷ブライトエイジ口コミレビューを見る

・ブライトエイジ リフトホワイトパーフェクション 商品情報

  • 内容量:40g(1.5ヶ月分)
  • 通常価格:8,000円(税別)
  • 初回購入:10日間分1,400円(税別)&送料無料

ノブL&W エンリッチクリーム
《おすすめポイント》
臨床皮膚医学に基いて開発されている敏感肌のための高保湿エイジングケアと美白ケアを兼ね備えたノブL&Wシリーズの美白クリーム「エンリッチクリーム」。コエンザイムQ10、浸透型アミノ酸、α-グリコシルグリセロール液、3つの保湿成分配合で乾燥小じわを防ぎます。効能評価済みで乾燥による小じわを目立たなくすることは証明済み。また、持続型ビタミンC誘導体を配合し、じっくりとお肌にアプローチすることでシミやそばかすを防ぎます。乾燥しやすい&肌荒れを起こしやすい敏感肌をしっとり潤してくれるスクワラン、肌荒れ防止効果のある甘草誘導体を配合し健康な肌状態へ導いてくれます。

・ノブL&W エンリッチクリーム 商品情報

  • 内容量:48g(約1ヶ月分)
  • 通常価格:5,616円(税込)
  • お試しセット:7日分 1,300円(税別)&送料無料

アスタリフトホワイト 美白クリーム
《おすすめポイント》
フジフイルム アスタリフトの美白シリーズ、アスタリフトホワイト。美白クリームには、美白有効成分アルブチンを配合。さらに、うるおい成分ツボクサエキスを配合しているので、肌全体を優しく包み込んで美白成分もしっかり閉じ込めます。フジフイルムのナノ化技術によって、肌の内部に美白成分を浸透させて、透明感のある肌へ導きます。

 

▷▷▷アスタリフトホワイト口コミレビューを見る

・アスタリフト ホワイト美白クリーム 商品情報

  • 内容量:30g(約1ヶ月分)
  • 通常価格:5,400円(税込)
  • 初回購入:5日分 1,080円(税込)&送料無料

秋冬にも使いたい美白クリームの4つの効果

美白クリームの効果

美白クリームはさまざまなメーカーから販売されていて、それぞれに特徴があり、種類も豊富です。そんな美白クリームにはどんな効果があるのでしょうか?。

①美白効果

美白クリームには、もちろん美白成分が配合されていて、シミやくすみを予防する美白効果に期待できます。。ブランドにもよりますが、お顔全体に塗るタイプ、シミにピンポイントで塗るタイプがあります。お肌の悩みに合わせて選ぶようにするといいでしょう。

②保湿効果

以前は、美白化粧品には保湿効果がなく乾燥するというイメージがありましたが、最近は美白ケアには保湿ケアも必須であることから保湿成分も豊富に配合された美白化粧品も増えています。

 

美白化粧水や美白美容液に保湿成分が配合されているものもありますが、乾燥気味のお肌をしっかり保湿するなら断然美白クリームです。

 

そもそも「クリーム」には、お肌に補給した美容成分や水分が蒸散しないよう、肌の表面でフタをして閉じ込めるという役割があります。もちろん、美白クリームにもその効果があり、化粧水や美容液で与えた保湿成分や美白成分が逃げ出さないよう閉じ込めて、潤いをキープさせることができます。

③乾燥による小じわ予防効果

シワや小じわの主な原因はお肌の「乾燥」です。また、肌の乾燥を引き起こす原因の一つが「紫外線」です。紫外線によって、肌内部で微弱炎症がおきたり、コラーゲンを破壊されたりすることで、保水・バリア機能低下、ハリや弾力を失った肌になります。

 

紫外線のダメージを受けた肌のケアができる美白成分が配合されているうえに、保湿成分が配合されている美白クリームを使うことで、乾燥によるシワや小じわを予防することができます。

④できたシミにピンポイントで集中ケア

メーカーや種類によって異なりますが、液垂れしないで、塗った箇所に留まって、シミにアプローチしてくれるのも美白クリームを使うメリットです。できてしまったシミにピンポイントでアプローチする美白クリームを使うことで、集中的にケアすることができます。

ビタミンC誘導体などのコラーゲン生成のサポートをしてくれる美白成分が配合されていると、傷ついた皮膚細胞の修復も促してくれます。


美白クリームを使ったスペシャルケア

美白クリーム

クリームパック

紫外線に当たりやすい頬骨のあたりはシミができやすいうえ、乾燥も気になる部分です。

 

紫外線のダメージを受けてしまった日やエアコンなどで乾燥が気になる日は、いつもよりたっぷりと美白クリームを乗せましょう。5分ほど放置をしたら、皮膚の上に残っている美白クリームを指先でなじませるというクリームパックがおすすめです。保湿効果も得られ、美白成分の浸透力も高まり一石二鳥です。

美容オイルと美白クリームでマッサージ

できてしまったシミを追い出すには、マッサージがおすすめです。マッサージすることによって血行を促進して肌のターンオーバーを促します。美白クリームだけだとすぐに肌になじんで、滑りが悪くなることもありますが、美容オイルと合わせて使うと指の滑りがよくなります。

 

肌への摩擦は刺激の元で、メラニン色素を発生させる原因にもなるので、できるだけ滑らかに指をすべらせるマッサージがおすすめです。美容オイルを使うことで肌が柔らかくなり、化粧品に含まれる成分の浸透力もアップします。入浴中に湯船の中でするマッサージは、毛穴も開いていて、スチーム効果もあり、マッサージの効果が高まります。

 


美白クリームに配合の美白成分

美白クリームの美白成分

美白クリームに配合されている美白成分とその働きについて紹介しています。

ハイドロキノン

できてしまったシミにも効果的なメラニン還元作用がある美白成分 ハイドロキノン

 

「皮膚の漂白剤」という別名を持つほど強力な美白成分です。

 

アメリカでは歴史が古く医薬品扱いであるため、美白目的の治療薬として使われています。日本でも医薬成分に指定されていたため、以前は皮膚科のみ処方されていました。

 

しかし、2001年の薬事法の改正に伴って、規制が緩和されて、2%までの濃度であれば化粧品に使用してもいいと厚生労働省からの許可がおりました。

 

皮膚科で処方されていたハイドロキノンは不安定で、保存も難しく、すぐに劣化してしまうというデメリットがありましたが、化粧品に含まれているハイドロキノンは安定性が高いものに改良されていて使いやすくなっています。

 

メラニンが生成されるのを抑制する効果のあるハイドロキノンは、日中のスキンケアには使えず夜のみの使用となります。また、気になるシミにピンポイントで使用することをおすすめします。

 

皮膚科で処方されているものや個人輸入で海外から購入したハイドロキノンクリームは、濃度が高いため、皮膚科医の指導のもと使用することをおすすめします。

 

▷▷▷ハイドロキノン配合のクリームだけを見る

ビタミンC誘導体

不安定で酸化しやすく、皮膚内部に浸透しにくいという難点があった「ビタミンC」を安定的にし、皮膚内部に浸透しやすく改良したものが「ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体になったことで、安定性に優れ、また浸透力も高まり、皮膚内部のメラニンの近くまで到達してアプローチできるようになりました。

 

メラニン色素を合成する酵素「チロシナーゼ」の活性を阻害して、シミを予防するだけでなく、メラニンの還元、メラニン排出を促進する効果があるので、できてしまったシミを消す効果にも期待できる美白成分です。

 

ビタミンC誘導体には、水溶性、脂溶性、そして両方の性質を併せ持ったAPPSがあります。

水溶性のビタミンC誘導体

水溶性のものは水に溶けやすいので、皮膚の細胞と細胞の隙間に浸透しやすいという性質があります。

 

ビタミンC+糖 アスコルビン酸グルコシド
ビタミンC+リン酸Mg リン酸アスコルビン酸Mg
ビタミンC+リン酸Na アスコルビルリン酸Na
ビタミンC+エチル アスコルビルエチル
ビタミンC+硫酸2Na アスコルビン酸硫酸2Na
ビタミンC+グリセリン グリセリルアスコルビン酸
脂溶性のビタミンC誘導体

脂溶性のビタミンC誘導体は、皮脂もある皮膚にも馴染みやすく、皮膚の真皮層までしみこみやすい性質があります。

 

ビタミンC+イソパルミチン酸 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
ビタミンC+パルミチン酸 ジパルミチン酸アスコルビル
水溶性+脂溶性のビタミンC誘導体

水溶性と脂溶性のビタミンC誘導体の両方のいいところを併せ持ったのが「APPS」パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naという成分です。

 

リン酸型アスコルビル+パルミチン酸 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)

 

▷▷▷ビタミンC誘導体(APPS)配合の美白化粧品を見る

プラセンタ

サプリメントでも人気の豚や馬、羊などの胎盤から抽出される成分プラセンタ。植物では胎座という部分から抽出されます。赤ちゃんを育てる胎盤には栄養素が豊富で、アミノ酸やビタミンE、酵素、ビタミンB群、ミネラルを含んでいます。

 

プラセンタの美白効果に期待できる成分は、アミノ酸で肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。またビタミンEは、活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用があるので、シミができるのを予防できます。

 

保湿効果にも優れているプラセンタは、エイジングケア全般におすすめの成分です。

 

▷▷▷プラセンタ配合の化粧品を見る

アルブチン

1989年厚生労働省が美白成分として承認したアルブチン。

 

コケモモやリンゴンベリー、サンタベリー、梨などに含まれている成分で、ハイドロキノンとブドウ糖を結合させたものです。肌への刺激が強いハイドロキノンと比べて、肌への刺激が少ないので安心して使うことができます。

 

アルブチンの美白効果は、メラニンを生成するチロシナーゼの活性化を抑制して、シミができるのを防ぎます。このアルブチンには下記の2種類あります。

 

αアルブチン ハイドロキノンにブドウ糖を結合された成分で、肌との相性がいいのがαアルブチンです。βアルブチンと比較すると、美白効果が約10倍という研究結果が出ていて、化粧品に含まれているアルブチンは主にαアルブチンの方です。
βアルブチン コケモモやウワウルシかの葉から抽出されている天然の成分です。αアルブチンと比べると肌に馴染みにくいので、美白効果にもやや劣ります。美白というよりも肌にツヤを与えるのに効果的です。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸は、炎症時に発生するメラニン色素の生成を抑制して、シミやくすみを防ぎます。

 

もともとは医療現場で湿疹やじんましんの治療、止血剤としても使われていて、抗炎症作用や抗アレルギー作用、止血作用があります。

 

シミの種類の中でも肝斑に効果があると、1979年に報告され、肝斑の治療にも使われています。美白サプリメントにも配合されています。

 

▷▷▷トラネキサム酸配合の美白化粧品を見る


美白クリームを使うときの注意点

ポイント

ハイドロキノン配合クリームは夜のみ使用

ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制する効果がある美白成分です。

メラニン色素は紫外線などの外部から刺激を受けたときに、肌細胞を守るためにメラニン色素を発生させるという肌が本来持っている機能です。お肌の細胞を守るためにもメラニン色素は必要なものなんですね。本来は必要がなくなれば、肌のターンオーバーによって排出されるはずのメラニン色素ですが、ターンオーバーの乱れや過度な紫外線などの外部刺激によってメラニン色素が発生し続けているため「シミ」ができてしまうのです。

 
ですが、このメラニン色素が生成されなくなったら、ダイレクトに紫外線の刺激を受けてしまい、肌細胞を傷つけてしまうことになるのです。そのため、ハイドロキノンの使用は夜のみと決められています。日中使用する場合は、必ず日焼け止めを使用することは必須です。

乾燥肌は高濃度ビタミンCに注意

美白ケアのほかにも、開いた毛穴を引き締める効果があるとして人気の高濃度ビタミンC配合の化粧品があります。

 

しかし、ビタミンCには皮脂分泌量を調整する働きがあり、乾燥肌や敏感肌の人が使うと皮脂分泌量が減少して、肌がより乾燥してしまう原因になります。どうしても気に入って使いたいものがあるのであれば、美容オイルなどで油分をプラスして使うようにしましょう。

新開発の美白成分に注意

厚生労働省が認可したからといって必ずしも安心が保障されているわけではありません。

 

カネボウ化粧品による皮膚がまだらになるという白斑被害は、「ロドデノール」という『2008年1月「メラニン生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ効果を有する」新規医薬部外品有効成分として厚生労働省の認可を取得』(ウィキペディアより引用)した成分です。

 

このロドデノール開発の過程で、カネボウ化粧品は成人女性約330人を対象にして試験などを実施していて、安全性を確認していたものの、2013年に肌がまだらになる白斑被害が発覚しました。各メーカー、さまざまな成分の開発に取り組んでいて、画期的な成分も発明されることも多いとは思いますが、こうした被害はすぐには出てきません。

 

新しく開発された美白成分配合の化粧品には注意しましょう。


美白クリームに関するQ&A

同じメーカーでライン使いする方が効果的?

ライン使いの方が効果がありますと美容部員の人に言われて全ラインで揃えたことがある人も多いと思いますが、決して同じメーカーで揃えた方がいいということはありません。ライン使いが推奨されている場合もありますが、使用感がいいもの、自分の肌に必要なものを選べばOKです。

たくさん塗れば塗るほど効果的ですか?

クリームパックで紹介したように、肌に馴染むまで時間を少し置くなどしてスペシャルケアをすることもおすすめですが、毎日のケアにベタベタするほどたくさん塗っても特に効果は変わりません。
肌なじみがいいくらいに伸ばし、乾燥している部分には重ねづけする程度でOKです。

複数の美白クリームを併用しても大丈夫?

特に問題ありませんが、美白クリームを複数重ねづけしても美白効果が高くなることはありません。複数使うのであれば、目的別に違う種類のものを使うことをおすすめします。
例えば、シミにダイレクトにアプローチするハイドロキノン配合のクリームをピンポイントに塗布し、全体的には保湿効果があるとか、くすみ改善に効果があるような美白クリームを塗るなどの併用はおすすめです。
気をつけたいことは、朝用の日焼け止め効果のある美白クリームの重ねづけです。紫外線吸収剤が微量に含まれているとしても、複数付けることによって規定の量を超えてしまうことがあります
紫外線吸収剤配合の日焼け止め効果のある美白クリームの複数使用はNGです。

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