2019春夏ファンデーションおすすめ9選!メイクのプロも注目するのは?

2019年春夏ファンデーション

毎年進化するファンデーションの機能。カバー力がアップしたり、メイク持ちが良くなったり…と、機能性の高いファンデーションが続々発売されています。今年2019年はどんなファンデーションがおすすめか?と迷っている方必見。

ここでは、美容のプロも注目している2019年春夏ファンデーションを厳選。購入前にぜひチェックしてみてくださいね。

プチプラ商品も試してみたのですが、私個人の印象としてはやはりデパコスの方が機能性や仕上がりの満足度が高かったので、今回はデパコスをメインでご紹介していきます。

サンプルを自宅で使用して比較したので、見え方による感じ方の違いはなく、比較的公平な比較ができているので参考にしてくださいね。

この記事はこんなあなたにおすすめ!

  • 春の新作ファンデーションを購入予定!
  • どのファンデーションが自分に合うのか分からない
  • それぞれの商品の特徴が知りたい

最近のコスメはどのブランドも優秀なものが多く、お肌へのアプローチ面でも仕上がり面でも独特な商品が増えています。

引き続きツヤ感を重要視しているブランドもあれば、最近トレンドのマットな仕上がりになる商品もありました。

春の新作ということで、崩れにくさを重視している商品も多かった印象です。

プロも注目!2019年春夏ファンデーション9選

Cle de Peau Beaute:タンプードルクレームエクラ

はじめはクリームのような滑らかなテクスチャーですが、伸ばすとパウダーに変わります。リキッドファンデーションでもパウダーファンデーションでもない中間というイメージです。

パウダーに変わってからもしっとり感は残るのでつけ心地も良いと感じました。

みずみずしくて伸びが良いので、パウダーファンデが苦手な人でもトライしやすいかと感じます。

2019年春夏ファンデーション

パウダーに変わるので、どちらかとマットに仕上がるのかなと思っていましたが、ほのかにツヤが残るので驚き。初めはクリームタイプなのでカバー力も高いと予想していたのですが、次に紹介するルナソルのファンデーションよりも低いと感じました。

ただ、厚くは見えにくいアイテムなので、カバー力が足りない部分は重ね付けすれば解決します。私も顔の中心ゾーンだけ二度塗りしていました。

パウダーに変わってからかはピタッと密着するので、上から指で触ってみても伸びたり、ヨレを感じることもありません。

商品情報

  • (ファンデーション)エマルジョンタイプ
  • SPF23/PA+++ 全8色 \10,000(税抜) レフィル \8,000(税抜)
  • (スポンジ)スタンププードルクレームエクラ\500(税抜)

LUNASOL:グロウイングヴェールフィニッシュ

ルナソルから出た新作ファンデーションはメイクアップベースとパウダーファンデーションがセットになったパレットです。朝のメイクにはもちろん、お直しの際も下地から塗り直すのが良いそうです。

オイルの上からパウダーを塗るという発想で作られており、澄んだツヤ肌に仕上がるように設計されています。

2019年春夏ファンデーション

ベースはかなり軽いつけ心地ですが、少しトーンアップしたと感じます。テカらないソフトな光沢を出してくれますし、別の下地(クリームタイプを使用)よりも毛穴を隠してくれたので驚きです。

ファンデーションは、店頭で手元に使用した時点で「かなりいい!」と感じた優秀アイテムです。薄づきでかつ目で見てわかるようなパールは配合されていないのに、ナチュラルな光沢が出るのでとっても綺麗。写真では伝わらないのですが、光に当てると塗った部分と塗っていない部分では全然違いました。
パウダーファンデでは今まで感じたことのない自然なツヤ感が虜になりそうです。

カバー力はというと、かなりソフトで軽いため塗って隠すという意味では低めだと思います。

しかし、凹凸は綺麗に整えて肌表面を滑らかに均等に見せてくれるので美肌効果は問題なし!

塗った感が少ないので透明感抜群ですし、このナチュラルな仕上がりでアラはきちんと隠してくれるので素肌美人なベースメイクになります。

商品情報

  • (メイクアップベース)SPF32/PA+++ 1色 \2,500(税抜)
  • (ファンデーション)全4色 \2,500(税抜)

COFFRET D’OR:リフォルムグロウ リクイドUV

2019年春夏ファンデーション

「均一な膜を形成し、時間が経ってもその均一な状態を持続する処方」で、崩れにくさに特化したリキッドファンデーションです。

私はこちらの商品について詳しくお話を伺う機会があったのですが、美容雑誌業界の中でも発売前から「これはいい!」と言う人が多かった商品なのだそうです。

専用のパフがついてくるのでそちらを使用するのがオススメですが、もちろん手で塗るだけでも綺麗に崩れにくいお肌を作ることができます。

今回紹介する商品の中でも一番水っぽく滴るようなテクスチャーです。しかし、肌に伸ばしていくと水っぽさは無くなるので、べたつかずパウダーいらずなさらっとした仕上がりに。

薄膜仕上がりですがカバー力はあるので、毛穴や色むらは均等に。付属のパフを使うとさらにナチュラルになるので、こちらも顔の中央部分に重ね付けすると立体感が出ますよ。

崩れにくさを謳っているだけあって、ピタッとフィットしてくれるところもおすすめポイント。

しっかりアラはカバーしつつ、テカリではないイキイキとしたツヤ肌に仕上がります。

しばらくの時間使用してみましたが、確かに崩れにくさを実感し、夜になっても汚い崩れ方になることはありませんでした。.

商品情報

  • SPF36/PA+++ 全7色 スポンジ付き \3,500(税抜)

GIVENCHY:タン・クチュール・エバーウェア・ファンデーション

セミマット肌に仕上がるこちらのファンデーションはウォータープルーフ処方で、崩れにくさも謳っているアイテムです。SNSでも見かけることが多く、カバー力も高いと評価を得ています。

同じラインのコンシーラも同時に発売されどちらも人気商品です。

マットとはいっても、はじめから完全にソフトな質感ではなくはじめはクリームっぽいテクスチャーなので、伸ばしやすいです。マットなファンデーション独特の伸ばしにくさや乾燥感が気になる方は、比較的こちらは使いやすいかと感じました。

とにかく密着力が高く、「24時間持続」と言われているのがわかるというような感覚でした。

上からファンデーションの色味をコーティングするような仕上がりなので、カバー力重視の方でも納得できそうな予感。ただし、カバー力が高い分透明度は他の商品に比べて劣ると思います。素肌感重視の方やお肌が綺麗でカバーの必要がない方は、ツールを使ってかなり薄く仕上げるのがおすすめです。

完全マットではなくセミマットになるファンデーションなので、光が当たるとほんのりツヤ感も残ります。

ただし、かさつきを感じるとまではいきませんが、保湿に特化しているわけではないので乾燥肌の方は下地に保湿系アイテムを使用した方がいいと感じました。

商品情報

  • SPF23/PA+++ 全8色 \10,000(税抜) レフィル \8,000(税抜)

shu uemura:アンリミテッドラスティングフルイド

SNSでもメディアでも見かけることが多く、韓国のメイク系インスタグラマーさんもよく紹介しているため特に気になっていたファンデーション。

こちらはマットに仕上がるタイプですが、素肌に溶け込むような仕上がりをイメージして作られているので意外と万人向け。

24色と断トツのカラーバリエーションで、必ず自分に合う色味を見つけることができそうです。

マットなファンデーションの概念を覆すような軽やかな仕上がりで驚きました。

王道のマットなリキッドファンデーションが「餃子の皮」というイメージなら、こちらのファンデーションは「春巻きの皮」というようなイメージで、薄さや透け感が上をいっていると感じます。

コーティング力の高いファンデーションに比べるとカバー力は低くなりますが、こちらの商品は重ね付けしても厚みは変わらず、カバー力のみ高まるので嬉しい。

はじめはかなり伸びが良いのですが、全体に伸ばすとマットに仕上がります。

軽やかに溶け込むような、ソフトなマット加減なので、乾燥する感じや粉っぽさはありません。

スキンケアの段階で作ったみずみずしいツヤが、透け感のおかげで残って見えるように感じました。

商品情報

  • SPF24/PA+++ 全24色 \5,400(税抜)

Dior:ディオールスキンフォーエヴァーフルイドグロウ

新作が出るたびに大人気の「フォーエヴァーライン」からは、マット・グロウと質感の違った2種類が登場。グロウの方が人気だということで、今回はこちらを選びました。

セミグロウを謳っているので、程よいツヤ肌に仕上がるよう設計されており、普段マットなファンデーションを使用している方でもトライしてみやすいかもしれません。

2019年春夏ファンデーション

テクスチャーに関しては、“ザ・王道のリキッドファンデーション”というような伸びの良さで、つけ心地は万人受けだと思います。

パールやラメで光沢を出すというよりは、みずみずしさでツヤっぽく見せるタイプなので、他のアイテムよりもモイスチャーな印象で、乳液をつけたようなしっとり感ともちもち感が残ります。

ディオールのファンデーションはカバー力も文句なしな商品が多いというイメージですが、こちらもこれだけで大半のアラはカバーできるのではないかと感じました。厚くはならないので、ムラも出にくいです。

外出する際はパウダーを上から重ねたのですが、パウダーを重ねても艶っぽさが残っていたので高ポイント!

商品情報

  • SPF35/PA++ 全8色 \6,000(税抜)

ALBION:ホワイトニスタファンデーション

今回紹介するファンデーションの中で、唯一の医薬部外品(薬用化粧品)です。

美白有効成分*「トラネキサム酸」が配合されており、ファンデーションで美白を目指すという他の商品にはない発想のアイテムです。

*メラニンの生成を抑えて日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ

写真では少しマットなように感じますが……。

つけたてはクリーム状→かなり伸びがよくみずみずしい→密着して固定されるというようなテクスチャーです。

パール感によるツヤの効果がとにかく強く、ツヤ肌に特化した化粧下地を使ったかのような光沢が出て、テクニックいらずでツヤ肌を作ることができます。

毛穴などの凹凸はカバーしてくれますが、透明度がかなり高い分赤みなどの部分的な補正はベースやプラスアイテムでカバーする必要がありそうです。

断トツの光沢感なので、パウダーを重ねても立体的なツヤ肌を保つことができるのでオススメ。

ただし、他のメイク崩れに特化したファンデーションに比べると、崩れやすくはありませんが、キープ力は弱いかなという印象です。

商品情報

  • SPF30/PA++ 医薬部外品 全6色 \6,000(税抜)

VINTORTE:ミネラルスティックファンデーション

2019年春夏ファンデーション VINTORTE:ミネラルスティックファンデーション

今回選んだ商品の中で唯一のミネラルファンデーションです。こちらの商品は今年の春夏限定で販売されています。

比較的お肌に優しい処方ですが紫外線防御指数も高く、ブルーライトまでカットしてくれる優れもの。もちろん、石鹸で落とすことができます。

スティックタイプなのでカバー力は一番高いです。

まずは顔の中央に直塗りし、スポンジを使って外側へと広げていくのが綺麗なベースメイクに仕上げるコツ。

ただし、かなり濃厚なので均等に伸ばせていない方や凹凸が激しい方は、毛穴に埋まってしまうかもしれません。

ミネラルファンデーション=薄づきというイメージですが、かなりカバー力が高いです。

こってりとしたテクスチャーのため、マットに仕上がるように見えますが、程よくツヤが残りますし、全体へ広げると厚塗りっぽく見えないところが良い

敏感肌の方や年齢を問わず使いやすいと思います。

商品情報

  • SPF50+/PA++++ 1色 \3,600(税抜)

CLINIQUE:イーブン ベター リフレッシュ メークアップ

2019年春夏ファンデーション CLINIQUE:イーブン ベター リフレッシュ メークアップ

※こちらは新商品のためまだサンプルが作られていないということで、実際にお肌につけて比較することはできませんでしたが、話題商品のため店頭で試してみた感想を紹介します。

クリニークから発売された新作ファンデーションは、長時間持続するフィット力とカバー・透明感を同時に叶える効果を謳っています。

伸びが良くてクリームファンデのような印象。色むらや凹凸はもちろん整えてくれますが、自然な仕上がりなので、ハイカバーではないと感じました。

保湿成分*1とエイジングケア*2のための整肌成分*3が配合されており、しっとりとしたつけ心地で乾燥肌の方には特におすすめです。

崩れにくいファンデーションは固定力が高いので、お肌への負担を感じるものも多いのですが、こちらは美容液ファンデーションのような塗り心地だと感じました。

*1ヒアルロン酸Naなど *2年齢に応じたお手入れ *3アセチルヘキサペプチド-8など

商品情報

  • SPF6/PA+ 全6色 \4,800(税抜)

まとめ

気になる商品はありましたか?

同じ質感のアイテムでも少しずつ仕上がりや特性が違っているので、よく吟味して購入することが大切です。

デパコスの場合、カウンターで色合わせしてもらえますし、サンプルを試してから購入することも可能なのでぜひ一度チェックしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です