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皮膚老化?首元のブツブツ…首イボの原因と自宅で取る簡単スキンケア方法

首イボ

こんにちは、お肌は何歳からでも変われるをコンセプトに美容情報をお届けしています、りびはだ(Re・美肌)です。

 

今回は「首イボ」の特集です。シワなどの年齢が出やすい首にできる、小さいブツブツの首イボ。これもシワ同様、老化の一つですが、それだけではありません。
 

  • 増え続ける首イボが気になる
  • 除去してもまた首イボができる
  • 自宅でのケアで首イボを取りたい

 

とお悩みの方におすすめの首イボケアのための商品や予防方法などを紹介しています。

 

首イボを自宅でケアするのにおすすめの商品はこちら

 

目 次


首イボの種類と原因について

首イボ

首イボというと、お年寄りの方ができているイメージですが、果たして老化だけが原因でしょうか?首イボの種類と原因について解説します。

首イボには、ウイルス性のものと非ウイルス性のものがあります。

非ウイルス性の首イボ

アクロコルドンまたはスキンタッグ
特徴 肌色~茶褐色の1~3mmくらいのブツブツが首の広範囲に渡ってできるため、触ったときにザラザラします。
原因

アクロコルドンまたはスキンタッグと呼ばれる、小さいブツブツが多数できる首イボは、良性腫瘍の一種です。「軟性線維腫」とも言われていて、早ければ思春期から発生し、中高年になるとさらにできやすくなります。体質によっても増加するため、必ずしも皮膚の老化だけが原因ではないのですが、ターンオーバーの乱れや皮膚が乾燥して角質が溜まってしまうこと(角質粒)が原因と言われています。
首だけではなく、胸周りやお腹、脇、鼠径部などにできることもあります。良性腫瘍のため、放置していても問題はありませんが、年齢とともに増えてきたり、見た目が老けて見られたり、ネックレスが引っかかったりするため、気になって治療サれる方が多いのが現状です。

脂漏性角化症または老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
特徴 首だけではなく、顔や頭、全身どこにでもできるイボです。薄茶色からこげ茶色のイボで、小さいものであれば1~2mm程度ですが、放置していると大きくなることもあります。紫外線に当たることで、増えることもあります。
原因

一般的に老人イボと呼ばれるのが、脂漏性角化症または老人性疣贅というイボで、年齢とともに増加します。原因の多くは"紫外線"と"ターンオーバー周期の乱れ”

20代くらいのうちは、皮膚細胞の生まれ変わり”ターンオーバー”の周期が約28日で行われ、紫外線などで傷ついた皮膚、メラニン色素が発生した皮膚は、ターンオーバーによって肌表面に押し上げられ、古い角質となって剥がれ落ちます。
しかし、過剰に紫外線に当たっていたり、ターンオーバーが乱れることで、古い角質が剥がれず、肌表面に残り、乾燥したり硬くなることで角化が進みます。紫外線だけではなく、衣服やナイロン製のボディタオルによる摩擦の繰り返しも原因となります。
皮膚老化が原因と思われがちですが、皮膚のターンオーバーは、ストレスや睡眠不足によって乱れやすく、20代、30代でも油断できません。

ウイルス性の首イボ

ウイルス性のイボの原因の一つに、ヒトパピローマウイルスがあります。人にのみ感染するウイルスで、傷口から入り込んで伝染ります。ほとんどは、人間が本来持っている免疫機能によって排除されますが、感染してしまうと、大きくなったり、増殖したりします。


スキンタッグや脂漏性角化症と異なり、数ヶ月放置しているとかなり大きくなります。

自宅でケアできる首イボの種類

気になるブツブツは、引っかかると痛みを伴い、見た目にも気になります。美しい首元は、若々しく見られる秘訣でもあります。

 

病院でのレーザー治療や液体窒素による冷凍凝固治療は、治療後のケアに時間がかかったり、色素沈着でシミになるなどの副作用もあります。また、小さいイボであっても複数あれば、それだけ費用も多く必要になります。

 

なので、ご自身でケアできる首イボに関しては自宅でケアしていくのがおすすめです。ただし、ウイルス性の首イボに関しては、放置していると広範囲に広がったり、自分以外の人に感染する危険性があるため、病院での治療をおすすめします。

 

自宅でできる首イボの種類は、紫外線によるダメージやターンオーバーの乱れが原因の首イボ、アクロコルドン(スキンタッグ)、脂漏性角化症(老人性疣贅)です。

首イボのケアにおすすめの成分とは?

ヨクイニンエキス(ハトムギ種子エキス)

ハトムギ

 

古来から漢方薬として用いられ、イボの治療に使われてきたヨクイニンは、ハトムギ種子から抽出されるエキスです。

コイクセラノイドという成分が含まれていて、これが肌の角質代謝を高めるため、イボ取りに効果があると言われています。アミノ酸も豊富に含んでいるため、角質層の天然保湿因子の補給により保湿効果が得られたり、消炎作用もある成分です。

杏仁オイル(アプリコットオイル)

アプリコット

 

イボ取りの効果があることで知られる杏仁オイル(アプリコットオイル)。アンズの種子の仁から抽出されるオイルで、イボ取りに優れた効果を発揮する脂肪酸を豊富に含んでいます。


そのうちの一つ、リノール酸は、セラミドを構成する成分で、皮膚を潤わせたり柔らかくするため、乾燥や老化、角化症を防いでくれます。また、人間の皮脂にも含まれるパルミチン酸も含まれていて、肌になじみやすく、浸透しやすいという特徴もあります。


今すぐできる首イボのケアにおすすめの商品

首イボ

ヨクイニンエキスだけ、杏仁オイルだけなど1種類の成分よりは、さまざまな成分を配合しているスキンケアが相乗効果が高くなりおすすめです。

ここでは、首イボ改善に効果的な成分をはじめ、その他、美肌に導く成分を配合した、おすすめのスキンケア商品を紹介しています。

シルキースワン

首元専用の美容ジェル"シルキースワン"。ヨクイニンエキスとハトムギ種子種子エキスのダブルの効果で、首イボにしっかりアプローチ。また、美容成分が贅沢に配合されていて、イボだけでなく、シワやシミなどの老化、首にできるニキビのケアにもおすすめです。
 

衛生面から2つの容器に分けられている配慮も嬉しいジェルクリームです。お手持ちの化粧水やオールインワンジェル、美容液などの併用も可能です。

配合されている美容成分

ヨクイニンエキス、ハトムギ種子エキス、オウバクエキス、チャカテキン、ビタミンC誘導体、ヨーロッパブナ芽エキス、スクワラン、ダイズ種子エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、ドクダミエキス、プラセンタ、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na

シルキースワンの商品情報

内容量 20g(15日分)×2個=40g(30日分)
通常価格 9,800円(税別)
定期コース価格 約45%OFF→5,400円(税別)
初回限定価格 約70%OFF→2,980円(税別)

 

※定期コースの継続回数に条件なし!いつでも休止・解約OK!お届け周期の変更も可能です。

艶つや習慣

アンズエキスとハトムギエキスを配合したオールインワンジェルの艶つや習慣(つやつやしゅうかん)。これ1つで、角質ケア、化粧水、乳液、美容液、保湿効果があります。


たっぷり大容量で、首だけでなく、顔やボディのザラつきのケアにもおすすめです。

配合されている美容成分

アンズエキス、ハトムギエキス、プラセンタエキス、アロエベラ、ヒアルロン酸、コラーゲン、クチナシ、アスタキサンチン

艶つや習慣の商品情報

内容量 120g(約1ヶ月分)
通常価格 4,104円(税込)&送料630円
定期コース価格 20%OFF→3,283円(税込)
初回限定価格(定期申込) 50%OFF→2,052円(税込)
初回限定価格(今回のみ) 10%OFF→3,693円(税込)&送料630円

 

※定期コースはまず3ヶ月を目安にお使いください。

ぽっつるん

ヨクイニンエキスを高濃度配合している"ぽっつるん"。人口の細胞膜を作れるというリピジュアという有効成分を配合し、細胞膜と同じ構造を持つ成分がドーム状になって、硬くなった皮膚を包み込んで柔軟にしてくれるというクリームです。


コクのあるクリームタイプで、イボをしっかり包み込んで、いつの間にかツルンとした肌になります。

配合されている美容成分

ヨクイニンエキス、リピジュア

ぽっつるんの商品情報

内容量 15g
通常価格 1本4,104円(税込)
2本セット 7,992円(税込) 1本あたり3,996円
3本セット 11,880円(税込) 1本あたり3,960円
送料 10,800円以上で送料無料 ポスト投函 380円 小型商品 648円
返金保証 商品到着後1年間は使用後でも交換、返品可能
薬用ピーリングスムーサーEX

ハトムギエキスや杏仁オイルなどの美容成分を92%も詰め込んだピーリングジェル。濡れた手でも使えるので、お風呂の中でのケアも可能です。極細繊維のマイクロファイバーや角質吸着ポリマーが、首イボになっている角質粒を柔らかくして、ポロポロと取れやすくします

配合されている美容成分

ハトムギエキス、杏仁オイル、プラセンタエキス、チャエキス、ダイズエキス、ユキノシタエキス、馬油

薬用ピーリングスムーサーEXの商品情報

内容量 25g
通常価格 2,700円前後(販売店舗によって異なる)

首イボを増やさないための5つの予防方法

首イボ

せっかく毎日ケアしても、首イボができやすい生活を送っていると、新しい首イボが発生したり、なかなか改善されません。首イボを増やさないための予防法も紹介しましょう。

①紫外線対策は必須

首イボの原因の多くは紫外線によるダメージです。紫外線によるダメージから首を守るということは、首イボだけでなく、シワやシミの予防にもなります。冬でも日焼け止めを塗ったり、コットンやシルクなどの肌に優しい素材のマフラーやスカーフなどで保護するのもおすすめです。
紫外線に当たってしまった日は、水分補給、クリームを多めに塗るなどして、保湿をしっかり行いましょう。

②ナイロン製のボディタオルやブラシは使わない

首だけでなくナイロン製タオルやブラシの刺激は、全身の肌にとって強い刺激があります。肌を乾燥させたり、ターンオーバーの乱れの原因になり、首イボをさらに増やす危険性があります。
顔と同じように、手を使って泡で汚れを落としたり、綿などの肌に負担をかけないボディタオルを使うようにしましょう。

③ハトムギ茶やヨクイニンサプリで体の内側からもケア

外部からのケアとともに内側からもハトムギ茶やヨクイニン配合のサプリなどを摂り入れることで、ターンオーバーがサポートされてより効果的です。イボの予防だけでなく、美白、保湿効果にも期待できます。

④ハサミで切らない

首イボをハサミで切るという方法がありますが、アフターケアを自己流で行ってしまうと、後で色素沈着を起こしたり、さらに角質を硬くしてしまう危険性があります。刺激となるようなことは避け、首イボ専用のクリームをしっかり塗布してケアしましょう。

⑤ナイロン製の下着、衣服の摩擦に注意

下着や衣服の摩擦によっても肌を傷める原因になります。肌に直接触れるものは、コットンなどの肌に優しい素材にする、また、クリームなどを塗って肌を保護するなどの対処が必要です。

皮膚細胞の代謝を高める3つの生活習慣

首イボ

スキンケアも大事ですが、肌のターンオーバーを高めるための生活習慣を取り入れることで、よりスキンケアの効果を高めることができます。

①お肌のゴールデンタイムに質のいい睡眠を取る

22時~2時はお肌のゴールデンタイムと言われていて、成長ホルモンが一番分泌されます。子供の頃は、背が伸びるなどの成長に関係しますが、大人になると、皮膚細胞の生まれ変わりが活発になります。

そのため、日中、紫外線などの外部刺激でダメージを受けた肌の修復や細胞の生まれ変わりが活発に行われる時間帯です。22時に就寝は難しいかもしれませんが、せめて0時までにはお休みになることをおすすめします。

②筋トレは皮膚の代謝アップにも効果的

筋肉量が増えると、代謝がアップして脂肪が燃焼されやすくなるため、痩せやすい、太りにくい体になる効果がありますが、皮膚細胞のターンオーバー促進効果もあります。

今まで筋トレしていなかった方が、いきなり始めるのは難しいと思いますので、軽いスクワットからなど、ご自身のペースに合わせて取り入れてみましょう。

③体を温める・冷やさないよう気をつける

冷えは、代謝低下の原因となります。シャワーだけで済ませず、お風呂で体を温める、温かいスープや飲み物(コーヒーなどのカフェインを含まないもの以外で)で体を内側から温めるなどして、冷えやすい人は改善していきましょう。

まとめ

ブツブツと首元に出てくるイボ。加齢だけが原因ではないので、20代、30代でも油断大敵。老けて見られる原因にもなりますし、年齢とともに増加してくる危険性もあります。
早めのケアで、美しい首元をキープしましょう。


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