りびはだ

大豆イソフラボンとエクオール効果の違いは?PMSの症状改善にはどっち?

大豆イソフラボン

こんにちは、肌機能を高めて美肌になれる美容情報をお届けしています、りびはだです。

 

今回は、女性特有の悩み「PMS(月経前症候群)」の不快な症状を少しでも緩和してもらえるよう、PMSに効果があるという大豆イソフラボンとエクオールの効果を徹底検証してみました。

 

生理前後に

  • 肩こり
  • むくみ
  • 肌荒れ
  • 頭痛

などなど、身体的な不快な症状

 

 さらに、

 

  • 何かが不安
  • なぜか緊張する
  • 孤独感を感じる

などなど、精神的な症状

 

こんな悩みがある方必見ですよ。

 

PMS症状緩和におすすめの大豆イソフラボンサプリはこちら

目 次


大豆イソフラボンとは?

イソフラボンは、大豆に多く含まれているフラボノイドの一種です。フラボノイドというのは、ポリフェノールの一種で抗酸化作用に優れています。

 

大豆

 

また、大豆イソフラボンの構造は、女性ホルモンの「エストロゲン」に似ていてエストロゲン様作用もあります。ただ、この大豆イソフラボンには、吸収されにくいグリコシド型と吸収されやすいアグリコン型があり、女性ホルモン様作用があり、エストロゲンと似ているのは「アグリコン型」です。

 

ゲニステイン

 

▷▷▷ダイズイソフラボンの効果をもっと詳しく解説


エクオールとは?その効果は?

「エクオール」って聞いたことがありますか?最近、テレビでも取り上げられることが多いので、耳にしたことがあるという方も多いと思います。

 

このエクオールは、別名「スーパーイソフラボン」とも呼ばれ、イソフラボン同様、女性ホルモン様作用があり、女性ホルモンバランス、自律神経バランスを整えて、健康な体、美肌へ導いてくれます。

エクオールって何?

エクオールは、大豆イソフラボンに含まれる「ダイゼイン」という成分が腸内に吸収されるときに変換される代謝物のことです。エクオールに変換してくれるのは、腸内に棲んでいる腸内細菌で「エクオール産生菌」です。エクオール産生菌は1種類だけではなく、10種類以上いると言われています。

 

エクオール

エクオールが作れる人の特徴

実は、大豆イソフラボンを摂ったからと言って、誰もが「エクオール」を作り出せるわけではないのです。日本人でエクオールを作れる人は、約50%なんです。それだけ?と思った人もいるかもしれませんが、欧米では20~30%の人しかエクオールを作れないのです。

 

エクオール作れない

 

その違いは、食生活にありました。以前、「世界ふしぎ発見!」でも検証していたのですが、40代半ば~50代の現役モデルの女性10人のエクオール検査を行ったところ、レベル5まである中、2名だけがレベル4という結果に。8人はあまりエクオールが作れない3以下。(※エクオール検査をすると、エクオールを作り出せるレベルが5段階で表されます。4以上が作れる人に分類されます。)

レベル4の彼女たちの食生活を聞いたところ、共通していたのは、毎日「大豆製品」を食べていることでした。1人は毎朝納豆を、もう一人は洋食が多くても味噌汁に、豆腐やワカメ、油揚げという具材をよく使うということでした。

 

納豆

 

欧米人との違いもやはり、昔ながらの日本の味噌や醤油、納豆などを食べる食生活にあったのです。

エクオールを作り出すために摂るべき大豆イソフラボンの種類

では、大豆をたくさん食べれば、エクオールをたくさん作り出せるのか?というと、そういうわけではないのです。

 

大豆に含まれているイソフラボンは、まず2つのタイプに分けられます。

 

アグリコン型 吸収されやすい
グリコシド型 吸収されにくい

 

グリコシド型イソフラボンは、周りに糖がついているので吸収されにくいのに対して、アグリコン型イソフラボンは糖が外れているので吸収されやすいという特徴があります。

 

大豆イソフラボンの種類

 

吸収されやすい「アグリコン型」は、さらに「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」の3種類に分けられます。エクオールに変換される「ダイゼイン」は、アグリコン型のイソフラボンに含まれているので、エクオールを作り出すには、アグリコン型イソフラボンを摂取した方がいいのです。

 

では、ダイゼインを含むアグリコン型イソフラボンを摂取するにはどうすればいいか?

 

発酵した大豆から抽出したイソフラボンには、丸大豆から抽出したイソフラボンよりも多くアグリコン型イソフラボンが含まれています。また、味噌や納豆、醤油など、発酵食品にダイゼインが多いことも分かっています。

 

ただ、日本古来からある優れた大豆発酵食品を食べることが少なくなった若い世代の人たちには、エクオールを作れなくなっている人も増えているようです。


大豆イソフラボンとエクオールの違いをまとめました!

大豆イソフラボンとエクオールについてまとめると、大豆イソフラボンは、大豆に含まれるポリフェノールの一種「イソフラボン」で、エクオールは、アグリコン型イソフラボンに含まれるダイゼインが腸内で変換されて作られる成分です。

 

大豆イソフラボンとエクオールの違い


PMSの症状を緩和するなら大豆イソフラボン?エクオール?

では、PMSの症状を改善するには、大豆イソフラボンとエクオールのどちらが適しているでしょうか?

 

もう一度、大豆イソフラボンの種類について説明すると、吸収されやすいアグリコン型イソフラボンには、グリシテイン、ダイゼイン、ゲニステインとあります。大豆イソフラボンの構造は、女性ホルモンのエストロゲンに似ているため、女性ホルモンバランスの乱れによるPMS(月経前緊張症)や更年期障害の症状緩和、美肌効果など女性に嬉しい効果が得られることは説明しましたよね。

 

エストロゲンに構造が似ているのは、厳密に言うと、アグリコン型イソフラボンの中にある「ゲニステイン」なんです。

 

大豆イソフラボン 女性ホルモンの構造

画像参照元:キッコーマン輝きプロジェクト公式サイト

 

そのため、エストロゲン様作用が一番強いのです。女性ホルモンのバランスを整えて、PMSや更年期障害の不快な症状を緩和する目的で摂取するのであれば、「ゲニステイン」そのものを摂取できる「大豆イソフラボン」がおすすめです。

 

大豆イソフラボン種類

 

 

腸内でエクオールが作れなくても、ゲニステインそのものを摂取することで、PMSや更年期障害の症状緩和につながります。

PMSの症状緩和は大豆イソフラボン!おすすめサプリランキング

PMS症状緩和には、ズバリ「大豆イソフラボン」がおすすめ。毎日食品で摂取するのは難しい大豆イソフラボンは、サプリメントの摂取がおすすめ!そこで、おすすめの「大豆イソフラボンサプリメント」を紹介しましょう!

キッコーマン 基本のサプリ

江戸時代から醤油を造り、100年以上、大豆に携わってきたキッコーマンが開発した「からだ想い 基本のサプリ」。大豆のスペシャリストだからこそのサプリメントで、高品質な大豆イソフラボンアグリコンを配合しています。

1日2粒飲むだけで、エストロゲン様作用がエクオールの同等以上あるゲニステインを含んだイソフラボンアグリコンが25mgも摂取できます。また、醸造技術を活かした独自技術によってブドウ種子から抽出した高純度のポリフェノールやカルシウムの吸収を高めるビタミンD3、PMSの症状緩和にも効果がある葉酸なども一緒に摂取できるサプリメントです。

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基本のサプリは、成分が表示通り含有されている、有害レベルの不純物が入っていない、などが認証されている「ハイクオリティ認証」を取得しています。

キッコーマン からだ想い 基本のサプリ 商品情報

内容量 60粒(30日分)
通常価格 5,460円(税込)
2回目以降の購入 4,914円(税込)
初回定期購入 半額2,730円(税込)&送料無料
原材料
ブドウ種子エキス、大豆抽出物(大豆抽出物、デキストリン)、還元麦芽糖、デキストリン/ステアリン酸Ca、HPMC、二酸化ケイ素、葉酸、グリセリン、カルナウバロウ、ビタミンD3

小林製薬 発酵大豆イソフラボン エクオール

 

ドラッグストアで購入できる「命の母」で有名な小林製薬の「エクオール発酵大豆イソフラボン」。独自の発酵技術によって、大豆イソフラボンからエクオールに変化させて配合しているので、エクオールをそのまま体内に摂りこめるサプリメントです。

さらに、PMSや更年期障害の症状緩和に効果があるブラックコホシュ、血流を良くするポリフェノールの一種ヘスペリジン、リラックスや安眠効果のあるテアニンも含んでいます。

小林製薬 エクオール 発酵大豆イソフラボン 商品情報

内容量 32粒(30日分)
通常価格 2,700円(税込)
定期購入 2,430円(税込)
初回購入

半額1,350円(税込)&送料無料

今回限りのお試し30%OFF 1,890円(税込)

全成分表示
発酵大豆イソフラボン(エクオール含有)、、ブラックコホシュエキス、酵素処理ヘスペリジン、テアニン、粉末還元麦芽糖、結晶セルロース、グルコース、シクロデキストリン、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素

大塚製薬 エクエル

 

ゆらぎ世代の女性をサポートする成分「エクオール」とフランス語で女性という意味の「エル」を掛け合わせた商品名の「エクエル」。大塚製薬開発のエクオールサプリメントです。

胚芽大豆をイタリアのチーズからも発見された乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を使って発酵させてエクオールに変えたサプリメントです。1日4粒で10mgのエクオールを摂取できます。

大塚製薬 エクエル 商品情報

内容量 112粒(28日分)
通常価格 4,320円(税込)
全成分表示
大豆胚芽発酵物、ブドウ糖、セルロース、HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、着色料(酸化チタン、カラメル)、タルク、ステアリン酸カルシウム

ドクターソイフラ

聖アンナレディースクリニックと共同開発されたイソフラボン配合のサプリメント"ドクタープラス ソイフラ"40代~のゆらぎ期に着目し、大豆イソフラボンのほかに11種類のビタミン、カルシウム、葉酸、植物性乳酸菌、プラセンタ、ヒアルロン酸などを贅沢に配合。

イソフラボンは吸収性の高いアグリコン型イソフラボンを胚芽部分からのみ抽出しています。これを麹菌で発酵させているため、抗酸化作用にも優れています。

ソイソフラ 商品情報

内容量 60粒(30日分)
通常価格 6,800円(税別)
定期購入 2回目以降10%OFF→6,120円(税別)
初回購入 半額3,400円(税別)
原材料名
還元麦芽糖水飴、デキストリン、発酵大豆胚芽抽出物、植物性乳酸菌(殺菌)、ヒアルロン酸、プラセンタエキス、/ビタミンC、結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、ニコチン酸アミド、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、セラック、安定剤(キサンタンガム)、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンA、ビタミンB2、葉酸、グリセリン脂肪酸エステル、ビタミンD、ビタミンB12

☆5位☆ イソラコン

イソラコン

 

日経ヘルスや美STORYにも掲載されたことのあるイソフラボンのサプリメント"イソラコン"。イソフラボンがギュッと凝縮されている「大豆胚芽」のみが原料のアグリコン型イソフラボンなので、効率よく体内に吸収されます。

日本の伝統でもある麹菌発酵を取り入れて「アグリコン型」にしている製法は、日本、アメリカ、ヨーロッパで特許も取得しています。吸収性の高いイソラコンなら3粒で味噌汁10杯分ものアグリコン型イソフラボンを摂取できます。

イソラコン 商品情報

内容量 90粒(30日分)
通常価格 5,700円(税別)
定期購入 1~2袋4,750円(税別) 3袋以上4,250円(税別)
お試し 20日間分 1,980円(税込)
原材料名
還元乳糖、ビタミンE調整油、還元麦芽糖水飴、発酵大豆胚芽抽出物、 ドロマイト(カルシウム、マグネシウム含有)、ビタミンC、第三リン酸カルシウム、クチナシ黄色素、結晶セルロース、植物油脂、ビタミンB1

大豆イソフラボン サプリメントの飲み方

大豆イソフラボン飲み方

効果的なのは いつ飲むのがいい?

大豆イソフラボンの吸収は、摂取してから約2時間でピークを迎えます。その後、24~48時間以内には体外へ排出されるので、毎日の摂取がおすすめです。薬ではないので、基本的には、どのタイミングで飲んでもいいのですが、元気に1日を過ごすためには朝食後、寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚めるなどでお悩みでしたら、就寝の2時間前に摂取してみてください。

大豆イソフラボンを摂り過ぎるとどうなる?

なんでも過剰摂取はおすすめできません。アグリコン大豆イソフラボンの摂取は、1日の摂取量の目安75mgで、そのうちサプリメントで摂取するのは30mgが上限です。

大豆イソフラボンの効果についてもっと詳しく

大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンの構造に似ているため、女性に嬉しい効果がたくさんあります!そんな大豆イソフラボンの効果を見てください。

1.月経前症候群(PMS)の症状緩和

PMS(月経前症候群)の症状は、更年期障害の症状にも似ていて、「若年性更年期障害」とも呼ばれることもあります。20代~30代の女性に多く見られる症状です。

 

排卵を過ぎると、女性の体は妊娠に備えて2つの女性ホルモンのうち、プロゲステロンの分泌が活発になります。この時期は「妊娠しているかもしれない」ので、男性を受け付けなくなります。このプロゲステロンの働きが活発になりすぎると、攻撃的になり、イライラと怒りっぽくなります。PMSの症状もこのプロゲステロンの過剰分泌によるものです。

 

この攻撃的になるホルモン「プロゲステロン」の分泌が過剰であれば、本来は、脳下垂体から指令が出て分泌を抑制します。脳下垂体の働きは自律神経と関係していて、寝不足や強いストレス、生活習慣の乱れ、食生活のバランスによって、自律神経もバランスが崩れてしまいます。すると、脳下垂体からの指令も正常に働かないので、プロゲステロンのどんどん過剰に分泌されて、生理前の不快な症状を起こしてしまうのです。

 

大豆イソフラボンと同じ構造のエストロゲンには、自律神経のバランスを整える効果もあり、脳下垂体からの指令を正常にしてくれるので、PMSの症状緩和効果に期待できます。

2.更年期障害の症状緩和

卵巣から分泌されている女性ホルモンは、20歳~20代後半にかけて活発に働きます。30歳代に女性ホルモンの分泌がピークになり、その後は、年齢とともに卵巣の機能が低下して、女性ホルモンの分泌量も減少します。45歳を迎える頃、心身のバランスを崩しやすくなります。ちなみに、私が通うレディースクリニックでは、更年期障害の症状緩和のためにプラセンタ注射を受ける場合、45歳から保険が適応されます。それだけ、45歳を境に、更年期障害の症状に悩む人が多いということ。

 

PMSの原因と異なり、女性ホルモンの分泌量が減少することで不快な症状が出る更年期障害にも、大豆イソフラボンがおすすめです。エストロゲンと似た構造をしている大豆イソフラボンが、女性ホルモンのような働きをしてくれるので、分泌量が減少して不快な症状が出てしまう更年期障害の症状を緩和してくれます。

3.バストアップ効果

思春期を過ぎると、女性は「エストロゲン」と「プロゲステロン」2つの女性ホルモンが分泌されるようになります。この2つのうち、胸がふくらんだり、体全体が女性らしい丸みを帯びた体型にしてくれるのが「エストロゲン」です。エストロゲンの働きによって、乳腺が発達してくるためです。乳汁を作る大切な乳腺を守るため、女性の胸は皮下脂肪がつきやすく、脂肪が蓄えられやすくなっています。

 

通常はふわふわとした柔らかいおっぱいをしているのですが、女性ホルモンバランスの分泌が少ないと、冷たく硬いおっぱいになってしまいます。バストアップ、胸を大きくするには、エストロゲン様作用のある大豆イソフラボンの摂取と血行やリンパの流れを良くすることがおすすめです。

4.髪の毛(白髪予防・育毛効果)への効果

抜け毛が増えたり、白髪が増える原因は、頭皮環境が悪い、睡眠不足、タンパク質不足、カラーリングやパーマなどさまざまです。また、強いストレスは、ホルモンバランス、自律神経バランスが乱れて血行不良を起こします。血行不良になると、栄養素が髪に行き届かなくなるため、パサツキ、枝毛、抜け毛、白髪の原因になります。

 

女性ホルモンバランス、自律神経バランスを整える大豆イソフラボンには、ヘアケアの効果にも期待できます。

5.生理不順の改善効果

若い女性に増えている生理不順。多くはストレスや食生活、生活習慣の乱れによって、自律神経のバランス、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことが原因です。分泌されるはずの女性ホルモンが分泌されず、生理が来たり、来なかったりします。これは、妊娠しにくい体質にもなり、将来、不妊という悩みとも向き合うことにもなりかねません。

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンバランス、自律神経のバランスを整えてくれるので、20代、30代女性の生理不順改善にも効果が期待できます。

6.抑毛効果

女性の体でも、卵巣と副腎で男性ホルモンが作られています。男性ホルモンは、体毛を増やす働きがあります。通常は、女性ホルモンが男性ホルモンの働きを抑制しているので、男性のように毛が濃くなったり、ひげが生えたりはしません。

 

しかし、卵巣のトラブル、自律神経や女性ホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンの分泌が活発になり、体毛が濃くなったり、最近は「髭」が生えてきて悩む女性も増えてきました。こうした男性ホルモンを抑制する女性ホルモンの働きをしてくれる大豆イソフラボンは、抑毛効果にも期待できるのです。

7.美肌効果(美白・肌荒れ・ニキビ肌改善)

エストロゲンは、ツヤのある美肌を作る「美肌ホルモン」とも呼ばれています。

エストロゲンの分泌量が減少したり、バランスが崩れると、肌の水分量、コラーゲンが維持できなくなります。また、コラーゲンが減少すると、肌のターンオーバーも正常に行われなくなり、シミやくすみの原因になります。また、ニキビは、体毛が増えたり、髭の原因となる男性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂分泌量も増えるため、ニキビができやすくなります。

 

こうした肌悩みもエストロゲン様作用のある大豆イソフラボンが解決してくれて、美肌に導いてくれます。

8.ダイエット効果

生理が終わって、卵胞期に入ると、エストロゲンの分泌量が増えます。エストロゲンは、妊娠に備えて、体の中にスペースを確保しようと、内臓周辺の脂肪を燃焼しやすくします。女性ホルモンのバランスが崩れていて、エストロゲンがきちんと分泌されていないと、太りやすくなったり、むくみやすくなり、ダイエットの妨げとなります。エストロゲン様作用のある大豆イソフラボンを摂取して、痩せやすい体を作ることができます。

9.腸内環境を整える・便秘解消効果

大豆イソフラボンが直接、大腸に働きかけて、腸内環境を整えるという効果には期待できませんが、自律神経のバランスを崩していると、便秘になったり、下痢を引き起こしたりします。

 

自律神経バランスを整える効果もある大豆イソフラボンの摂取で、便秘や下痢を改善して腸内環境を整える効果に期待できます。ただし、納豆やおからなどの食品で摂ると、食物繊維も摂取できるので、腸をキレイに掃除してくれる効果があります。


大豆イソフラボン(アグリコン型)1日の摂取目安量

大豆イソフラボン

イソフラボンは、体内に留まることができないので、エクオールが作れる人も作れない人でも、毎日毎食大豆製品を摂ることがおすすめです。

 

では、1日にどのくらいの大豆イソフラボン(アグリコン型)を摂っているでしょうか?

 

閉経前の女性 16mg/1日
閉経後の女性 22mg/1日

 

食品にはどのくらい含まれているのでしょうか?それぞれ100gあたりに含まれているアグリコン型イソフラボンの量です。

 

豆腐 20.3mg
納豆 73.5mg
豆乳 24.8mg
味噌 49.87mg
おから 10.5mg

食事でどれだけの量を食べればいいか?

食品名 摂取量 アグリコン型イソフラボンの量
豆腐 1丁(300g)  61mg
納豆 2パック(90g) 66mg
豆乳 300g 74mg

 

参照元:キッコーマン公式サイト

 

これだけの量を毎回食事に摂りれるのは大変ですね。毎日の食事で摂るのが難しい場合は、サプリメントを上手に取り入れましょう。


PMS(月経前症候群)の症状にはどんなものがある?

PMS

PMS(月経前症候群)は、以前は、生理前になると緊張状態になる女性が多かったことから、以前は「月経前緊張症」と言われていました。しかし、緊張状態だけでなく、さまざまな不快な症状があることが分かり、最近では、月経前症候群と言ったり、PMS(=Premenstrual Syndrome)と呼ぶようになりました。

 

では、PMS(月経前症候群)の不快な症状にはどんなものがあるでしょう?あなたにも当てはまるものはありますか?

・身体的な不快症状

PMS
肩こり 頭痛 むくみ 下腹が張る 乳房の張り
眼精疲労 疲労感 不眠 眠気 吐き気
腹痛 腰痛 ほてり 体重増加 便秘
下痢 食欲増進      

 

・お肌の悩み

PMS肌荒れ
肌荒れ 炎症 ニキビ シミが目立つ くすみ
乾燥する 痒くなる      

・精神的な不快症状

PMSイライラ
不安感 孤独感 緊張 精神不安定
涙が出る 神経質になる 憂鬱になる 人に会いたくない
感情を抑えられない 無気力になる イライラする 怒りっぽくなる
死にたくなる 集中できない    

これらの症状に当てはまるものはありませんか?りびはだ編集部の女性スタッフたちも、生理前になると、こうした症状に悩まされています(T_T)

 

最近は、PMS(月経前症候群)に効果があるというサプリメントも販売されるようになりましたね。いろいろな成分がある中、今回は、女性ホルモンのバランスを整えるのに効果があると言われる、大豆イソフラボンとエクオールを比較してみました。

 

更年期障害の症状緩和にもいいと言われる、2つの成分には、どんな効果があるのか、それぞれの違いについて紹介しましょう。

大豆イソフラボン サプリメントに関するQ&A

大豆イソフラボンサプリメントQ&A

Q1.子宮筋腫だけど大豆イソフラボンを摂取してもいい?

子宮筋腫や乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症などのホルモンに感受性が高い状態にある方は、イソフラボンの摂取をお控えください。

Q2.妊娠中の大豆イソフラボンの摂取はOK?

妊娠中の大豆イソフラボンの摂取はおすすめできません。

Q3.大豆イソフラボン摂取で不正出血することはある?

基本のサプリに配合されているイソフラボンアグリコンは25mg/日であり、この摂取量であればそのようは症状は起きないと考えられます。推奨量を守ってご使用ください。

Q4.大豆イソフラボンを摂取してニキビができやすくなりますか?

そのようなことはありません。

Q5.飲み合わせしていいもの、悪いものはありますか?

下記の成分は一緒に摂取しても問題ございません。

 

ノコギリヤシ
プラセンタ
亜鉛
ビタミンE
ビタミンC
ザクロ

 

Q6.大豆イソフラボン摂取しはじめに熱が出ることありますか?

そのようなことはありません。

Q7.授乳中ですが、大豆イソフラボンを摂取してもいいですか?

授乳中は大豆イソフラボンを摂取しないでください。

Q8.大豆イソフラボン摂取しはじめて頭痛がひどくなることありますか?

そのようなことはありません。

Q9.妊活にも効果がありますか?

ホルモンバランスや体調を整えることで妊娠しやすい体質になる可能性もありますが、基本的には、妊活に効果があるという報告はありません。

Q10.生理中に大豆イソフラボンを摂取してもいい?

特に問題はありません。

Q11.何歳から大豆イソフラボンを摂ってもいいですか?

妊娠、授乳中を除く、15歳以上の女性であれば摂取できます。

Q12.大豆由来の副作用について心配はありませんか?

日本人は古くから大豆イソフラボンを含む大豆由来の食品を多数摂取してきましたが、安全性については特別な問題が起こったことはありません。学術的な研究からも副作用に関する報告はありません。

Q13.大豆アレルギーの心配はありませんか?

大豆アレルギーの方には、大豆イソフラボン、大豆イソフラボン含有サプリメントはおすすめできません。喘息、蕁麻疹、嘔吐、腹痛などアレルギー症状が出る可能性があるなら、摂取しないようにしましょう。

まとめ

PMSの症状は、ときに仕事や家事にも支障を与えます。つらい症状がサプリメントで少しでも緩和して、快適に過ごせるといいですね。


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