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保湿石鹸おすすめランキングBEST7~洗顔後もしっとり!乾燥肌改善へ~

保湿石鹸

こんにちは、肌機能を高めて美肌になれる美容情報をお届けしています、りびはだです。今回ご紹介するのは、保湿石鹸

 
  • ひどい乾燥肌でクリームを塗っても効果がない
  • 洗顔後つっぱって肌が痛い
  • 夏でも乾燥している
  • 肌が乾燥して赤くなったり痒くなったりする

 

などなど、乾燥肌のお悩みありませんか?

 

もし洗顔料を変えるだけで、この乾燥肌が改善されるとしたら?保湿対策の化粧水やクリームの見直しもいいですが、まずはお使いの洗顔料を変えてみませんか?

 

▷▷▷おすすめの保湿石鹸BEST7を見る

目次


美肌を保つために必要な3つのバリア機能

3つのバリア機能

私たちは全身「皮膚」で覆われています。皮膚は、体温調節や痛みや熱さを感じる触覚、汗や皮脂を分泌して体に不要なものを排泄するなどの働きがあります。その中でも美肌を保つための働きとして、水分の蒸散を防ぐ、外部刺激から保護するという機能があります。

 

肌のバリア機能

 

水分蒸散を防いだり、外部刺激から保護されたりの機能がきちんと働くには、3つのバリア機能が正常に働かないと意味がありません。そこで、美肌を保つために必要な3つのバリア機能を見てください。

①皮脂膜

私たちは、汗とともに皮脂を分泌しています。皮脂には、天然の界面活性剤「脂肪酸」や「脂肪酸エステル」が含まれています。皮脂と汗を乳化させて、天然のクリームを作り上げています。

 

天然の保湿クリーム

 

本来であれば、自分の肌にあるこの天然クリームが水分蒸散を防ぎ、外部刺激の影響を受けないよう守ってくれています。ただし、年齢やストレス、生活習慣の乱れなどが原因で、皮脂分泌量が低下すると、皮脂膜というバリア機能の働きが弱くなってしまいます。そのため、天然のクリームの代わりに、私たちは保湿クリームを使うのです。

②角質層

皮膚の細胞は、基底層で新しく生まれ、有棘層→顆粒層→角質層まで押し上げられます。その過程で、細胞は熟成を繰り返し、角質層に上がってきたときには死んだ細胞となっています。この死んだ細胞から分泌された液が細胞間脂質です。細胞間脂質は、レンガを固めるセメントのような役割をしていて、ここでいうレンガ「天然保湿因子」の周りを埋めて、強い角質層を作っています。

 

角質層

 

細胞間脂質の50%がセラミドという成分のため、保湿化粧品の多くにセラミドが配合されています。肌のバリア機能という役目を終えると、古い角質となって剥がれ落ちます。

③皮膚常在菌

肌表面には、腸内と同じように皮膚常在菌が棲みついています。善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在していて、善玉菌優位な方が健康なお肌なのです。(日和見菌は優位な方に傾きます。悪玉菌が優勢になると悪玉菌に、善玉菌が優勢になると善玉菌になる菌)

 

皮膚常在菌

 

悪玉菌優位になった肌は、外部からの細菌が侵入しやすくなり、肌トラブルをが多くなります。ニキビのアクネ菌増殖も皮膚常在菌のバランスが乱れているためです。

 

悪玉菌優位の皮膚常在菌


肌のバリア機能を破壊する合成界面活性剤の危険性

肌のバリア機能を壊す合成界面活性剤

「界面活性剤」と言っても、植物性のものや弱い界面活性剤もあります。弱い界面活性剤と区別するために、強い界面活性剤を「合成界面活性剤」と呼んでいます。合成界面活性剤と呼ばれるようになったのは、1970年代ですが、シャンプーや化粧品に配合されるようになったのは1950年代です。

 

界面活性剤は、水分と油分を乳化させるために使われる成分で、大昔は天然の界面活性剤を、その後は石鹸程度の弱い界面活性剤を使ってクリームができていたのですが、戦後、アメリカの文化が入ってくると同時に、合成界面活性剤も日本で普及しました。

洗浄力の強い合成界面活性剤は、もともと台所用、洗濯用の洗剤に使われていたのですが、化粧品にも使われるようになり、肌トラブルも増えたそうです。

 

では、合成界面活性剤の何が良くないのか?

 

合成界面活性剤は、量を増やしたり、複数の種類を併用することで強い乳化力、洗浄力を発揮します。洗浄力が強くなることで、お肌に必要な油分も流出させてしまうのです。油分がなくなることで、肌本来の天然クリームは失われ、肌のバリア機能も破壊されます。

 

バリア機能を破壊する合成界面活性剤

 

バリア機能が破壊すると、ホコリやアレルゲンなどの有害物質だけでなく、化粧品に配合されている毒性の強い成分も侵入し放題になります。

死んだ細胞でできた角質層を通り越し、肌の奥の生きた細胞まで浸透するため、肌は「異物の侵入」から守るためにメラニン色素を発生させます。

 

バリア機能は低下しているので、水分を保持できなくなり、油分もセラミドも流れ出て乾燥肌になります。バリア機能が破壊されるということは、乾燥肌の原因になるだけでなく、シミを作り出す原因にもなっているのです。

 

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どうして石鹸が安心なのか?

洗顔石鹸

一般的な洗顔フォームは、合成界面活性剤が使われているのが一般的で、しかも洗浄剤として、乳化剤としてと、数種類使われているものも多くあります。

 

洗顔フォーム

 

試しに、水と油を入れた容器に洗顔フォームを入れて混ぜてみてください。

混ざらないはずの水と油が乳化すると思います。もし、そのような洗顔フォームをお使いであれば、今すぐ捨てることをおすすめします。

 

石鹸は、天然の界面活性剤で、洗浄力も合成界面活性剤に比べて、だいぶ弱いです。お肌の汚れ、メイクだけを落としてくれます。と言っても、界面活性剤に変わりはないので、長い時間かけて洗顔したり、1日何回も洗うようなことはおすすめできません。

 

正しい洗顔方法については、のちほど紹介しますね。▷正しい洗顔方法はこちら


おすすめの保湿洗顔石鹸人気ランキングBEST7

洗顔石鹸ランキング

りびはだ厳選のおすすめ保湿石鹸を紹介!

1位:VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープ

内容量:85g 価格:2,847円(税別)

天然の美容オイルVCO(ヴァージンココナッツオイル)を配合した保湿石鹸

▷▷▷詳しい成分や口コミレビューを見る

 

VCOに含まれているラウリン酸は、天然の母乳成分で、これは濃厚な泡立ちを作り出します。きめ細かい吸着力のある泡が、毛穴の汚れをしっかり取り除いてくれます。製造時に熱を加えない「コールドプレス製法」でつくられた「枠練石けん」なので、製造に時間と手間がかかることから大量生産できないというデメリットがあるものの、その分、美容成分をたっぷりと配合することができるメリットも。

 

VCOとヒアルロン酸の保湿効果で、洗顔後もしっとり潤いのある肌を保ちます。石油系界面活性剤不使用・無香料・無着色・パラベン不使用で肌に優しいので、敏感肌にも安心です。

2位:あきゅらいず 泡石

あきゅらいず泡石

内容量:35g  価格:1,317円(税込)
内容量:110g 価格:3,703円(税込)

社員が皆すっぴんという会社で有名なあきゅらいず 美養品の洗顔石けん「泡石」。

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塗りスギ→洗いスギ→つけスギの3つの肌力低下の原因を見直して、シンプルなスキンケアで"潤い"と"代謝"のリズムを整えることを大切にしています。

 

そのため、洗顔石けん"泡石"を含む、3つのステップでスキンケアが完結。このシンプルケアを支えているのが、日本人女性の肌に合わせて厳選された10種類のハーブから抽出された、自然のパワーが詰まった黒いエキスです。

 

泡石には、このハーブエキスにセラミドやアロエベラエキス、カッコンエキスなどを配合して、徹底的に保湿にこだわって作られています。もっちりと粘り気のあるきめ細かい泡が、お肌の余分な汚れや皮脂を落としながらも、潤いを与えてくれます。ナチュラルメイクのクレンジングにも使うことができます。

3位:ルアンルアン 生せっけん《ホワイト》

ルアンルアン生せっけん

内容量:90g(約90日分) 価格:3,200円(税別)

クレイ配合の生せっけん。汚れはしっかり落しても、細胞間脂質(セラミドなど)を落とすのは苦手なステアリン酸を配合しているので、潤いはそのまま残してくれます。また、17種類以上のタイハーブから抽出した生のハーブエキスを贅沢に配合。全体の57%が保湿、エイジングケアのための美容成分でできています。

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さらに、肌本来の機能を取り戻すことを目的にしているので、肌に必要なもの、そうでないものも厳しい基準で選定。なので、肌に刺激となる成分、合成界面活性剤、鉱物油、パラベン(防腐剤)、合成着色料、合成香料、シリコン、合成ポリマー、エタノールなどは配合されていません。ph(ペーハー)値に関しても、9.5~10.5の弱アルカリ性なので、敏感肌にも安心して使うことができます。
 

ルアンルアンの生せっけんは、肌悩み別にホワイト、ブラック、レッドがありますが、保湿、エイジングケアにおすすめなのは「ホワイト」です。

4位:HANAオーガニック ピュアリキューブ

HANAオーガニック ピュアリキューブ

内容量:85g 価格:3,334円(税別)

国産のオーガニックコスメブランド HANAオーガニックのピュアリキューブ。▷HANAオーガニック ウェアルーUVも試せるトライアルセット購入はこちら

 

見た目にも可愛くテンションのあがる石鹸です。美容オイルにも使えるエクストラバージンオイル、アルガンオイル、ツバキ油、そして、ローズなどの花精油を使った石鹸で、これらを非加熱製法によって鹸化します。低温でじっくり熟成させるため、製造から熟成まで1~2ヶ月もかかりますが、天然のグリセリンやビタミン、ミネラル、酵素などの美容成分が壊されることなく残っています。

 

優しいきめ細かい泡立ちとフローラルな香りが、お顔全体を包み込んで、お肌に不要な汚れだけを取り除きます。HANAオーガニックのウェアルーUV(UV乳液)を使えば、石鹸だけで落とすことができます。

5位:月桃クリアソープ

琉白月桃クリアソープ

内容量:80g 価格:1,980円(税込)

沖縄で生育している月桃から抽出した月桃葉水や月桃葉オイルを配合した沖縄生まれのオーガニックコスメ 琉白(RUHAKU)の石鹸。天然由来成分99.9%のオーガニックコスメでありながらお手頃な価格が嬉しい♪

 

沖縄の海に古くから採掘される海泥「くちゃ」も配合されている。吸着力に優れているくちゃは、粒子が髪の毛の直径よりも小さい超細かいので、毛穴にも入り込んで、汚れをしっかり取り除きます。月桃葉水のほかにも、タイムエキス、セージ葉エキス、ティトゥリー油、セイヨウノコギリソウエキスなどのハーブを配合。パーム種子油やアルガンオイルなどの保湿効果の高いオイルを使用していて、肌を優しく洗い上げます。

 

月桃クリアソープも試せるトライアルセットが格安の990円&送料無料。しかも全額返金保証付きです。

6位:ペネロピムーン ジュノア

ペネロピムーン ジュノア

内容量:80g 価格:3,800円(税別)

内容量:30g 価格:1,700円(税別)

石鹸マイスターが試行錯誤のうえ開発した美容成分をたっぷり配合したペネロピムーン ジュノア独自の植物性界面活性剤を配合して、肌の汚れをしっかり落としながらも、肌に優しい石鹸に仕上げています。

 

また美容液成分がたっぷり配合されるよう、1つ1つ昔ながらの枠練り製法で手間と時間をかけて作っています。機械練りでは、石けん素地の量を多くしないといけないので、美容成分の配合比率が枠練り製法に比べて30%近くも少ないそうです。枠練り製法で作られているペネロピムーン ジュニアには、アミノ酸、シルクパウダー、アスタキサンチン、月桃葉エキス、月見草油などの美容成分が贅沢に配合されていて、しっとりとした洗い上がりです。

 

今なら7日間モニター体験が500円で可能です。

7位:ドレススロー ボタニカル エッセンスソープ

ドレススロー

内容量:80g 価格:3,600円(税別)

洗う&潤わすが一つになった2in1ソープ ドレススロー ボタニカル エッセンスソープ。アンズ核油、アボカド油、ローズヒップオイル、ヒマワリ種子油のほか、ダマスクローズプラセンタ、ハイブリッドローズ花エキスなどの肌老化にアプローチする成分を贅沢に配合。

 

枠練り製法で、3ヶ月かけて作られている手作りの石鹸で、洗顔しただけで、美容成分が浸透しやすい状態になる、まるでブースター美容液のような効果があります。古い角質のケアもできて、洗顔後に使うスキンケアの美容成分の浸透を高めます。

保湿洗顔石鹸を使った正しい洗顔方法

正しい洗顔方法

強い洗浄力のある合成界面活性剤が配合されていないと言っても、洗顔方法を間違えると、せっかくの保湿石鹸の効果も台無しです。毎日使うものなので、正しい方法で洗顔しましょう。

 

はじめに、洗顔をするのは1日2回。スポーツなどで汗をかくという方は、スポーツ後の洗顔もOKですが、基本的には、夜の間に分泌された皮脂を朝の洗顔で落とす、夜は皮脂やホコリ、メイク汚れを落とす。だから1日2回で十分です。

正しい洗顔方法のポイント

泡立てネット

①泡立てネットでよく泡立てる

②お湯の温度は33度以下

③洗顔時間は1分以内

④皮脂分泌量の多い部分から石鹸を乗せる

 

洗顔は、泡で汚れを落とすため、泡立てネットでよく泡立てます。モコモコの泡ができたら、皮脂分泌量の多いTゾーンから乗せていきます。洗顔料が乗っている時間が長いほど、潤い成分が流されてしまうためです。

乾燥しやすい部分ほど後回しで。指先は触れるか触れないか程度で、泡を転がしながら汚れを落とします。顔全体を洗い上げたら、33度以下のぬるま湯で、流し残しがないように洗い流します。

洗顔後は、タオルをそっと押さえるようにして、水分を拭き取ります。

(注意)水分が残っていると、それらが蒸発するときに、お肌の水分も一緒に蒸発されてしまうので、拭き残しがないよう、しっかり拭き取ります。ただし、ゴシゴシこするのは厳禁です。

メイクをしている場合の洗顔

できれば、石鹸で落とせるファンデーションがおすすめです。そうでない場合は、クレンジングを使います。クレンジングも合成界面活性剤が使われていないものを使いましょう。

 

どうしてもクレンジング力が足りないという場合は、海綿スポンジを使いましょう。海綿スポンジとは、海で採れる天然素材のスポンジです。ふわふわで柔らかい肌触りで、肌に強い負担がかかりません。落ちにくいメイク汚れも優しく落とします。

ボディの乾燥肌にも保湿石鹸がいい!

ボディ石けん

お顔も体も皮膚の構造は同じです。角質層の厚さに違いはあるにしても、体の洗浄にも合成界面活性剤は禁物です。ボディソープから石鹸に変えたら、カサカサ肌が改善されたという人もたくさんいます。

 

手足のカサカサ、背中が乾燥して痒いなど、体の乾燥が気になるという方は、ボディソープを止めて、石鹸に切り替えましょう。洗顔石鹸と同じものでもいいのですが、家族で使う、体に使う石鹸はコスパがいい方がいいという方におすすめの石鹸を紹介しましょう。

ドラッグストアでも購入できるコスパよしの石鹸

子供から大人まで、家族みんなで使える石鹸を紹介!

①アレッポ

アレッポの石けん

200g 630円(参考価格)

2番絞りのオリーブオイル90%、月桂樹から抽出するローレルオイルを10%含んだアレッポの石鹸。この2つのオイル以外は、水酸化ナトリウムとごく少量の水だけでできた石鹸で、200gという大容量でたっぷり使うことができます。

②ソンバーユ馬油石鹸

ソンバーユ

85g 550円(メーカー希望小売価格)

馬油が種gん量の石鹸素地を使った純石けん分99%の石鹸で、洗顔、ボディ用、洗髪にも使うことができます。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層に使えるので、家族で使うことも可能。

③太陽油脂 ナチュロンクリームソープ(無香料)

ナチュロンクリームソープ

100g 151円(税込)

パーム油やヤシ油を原料にして石鹸素地をもとに、ヒマワリ油、ホホバ油を配合して作られた石鹸。丸みのある語りは、溶け崩れしないようにと考慮されたもの。キメの細かい泡立ちで、優しく洗い上げます。

④カウブランド無添加せっけん

カウブランド 無添加石鹸

100g 150円・3個パック 450円(税別)

赤や青の箱で有名なカウブランドの無添加石鹸で、石けん素地のみを使い、昔ながらの釜だき製法でじっくり丁寧に作られているのが特徴です。

⑤シャボン玉石けん シャボン玉浴用

シャボン玉浴用石けん

100g 140円(税込)

無農薬のパームから作られたパーム核油、牛脂の天然油脂が原料の石鹸成分だけで、釜だき製法によって1週間~10日間かけて作られている石鹸。きめ細かく弾力のある泡立ちで、汚れを優しく落とします。口コミサイト「アットコスメ」のボディ石けん部門、洗顔石鹸部門で1位を獲得している実力派石鹸。


体を洗う場合もお顔同様、よく泡立ててから泡で汚れを落とすようにしましょう。肌のこすり過ぎは、皮膚表面を傷つけたり、角質の落としすぎ、セラミドや油分の流出の原因になり、乾燥をよりひどくします。また、ナイロン製のボディタオルやボディブラシを使っている人は、天然素材のものに変えてください。

 

石鹸は苦手というあなたにおすすめのボディソープ

しみずの無添加ボディソープ

浴室に石鹸を置いておくのがイヤ ボディソープの方が衛生的じゃないの?

というあなたにおすすめなのがアトピー肌にも安心なボディソープ「しみずの無添加ボディソープ」を紹介。リボーテスキンケア商品開発部の木村明博氏自身がガサガサのかきむしり肌だった経験から生まれたお肌をキレイにするためのボディソープです。

しみる原因を徹底排除し、美容成分をたっぷり配合して徹底的に保湿。さらに、アトピー肌などの肌トラブル改善の治療にも使われていて、サプリメントとしても手に入る「ビオチン」という成分をボディソープに配合!もちろん、合成香料、着色料、アルコール、紫外線吸収剤、パラベン、鉱物油、シリコーン、合成ポリマー、動物由来成分を使っていない無添加処方の肌への優しさにとことんこだわったボディソープです。

石鹸や洗顔に関する Q&A

洗顔や石鹸に関するQ&A

Q1.薬用石鹸は吹き出物やニキビに良さそうですが、どうでしょうか?

答え薬用石鹸は、殺菌作用が強く、皮膚常在菌を死滅させてしまう危険性があるのでおすすめできません。汚れを落とすことで、お肌は清潔に保たれますので、通常の石鹸を使うようにしていれば大丈夫です。

Q2.無添加であれば赤ちゃん用のボディソープを使ってもいい?

答え現在は、化粧品に使われている成分はすべて表示する「全成分表示」が義務化されていますが、それまでは、アレルギーなど肌トラブルを引き起こす恐れがある、厚生労働省が定めた成分のみが表示されていました。

「無添加」というのは、その旧表示指定成分(102個)が配合されていないというだけであり、決して肌に優しいわけではありません。「無添加」と謳われていても、合成界面活性剤が使われている洗顔フォームやボディソープも存在します。

成分は次から次に新しく開発されています。全成分表示が義務付けられるようになったのは、1991年です。それ以降開発された成分に関しては、「旧表示指定成分」の中には含まれていないので、「無添加」=「肌に優しい」というイメージは払拭しましょう。

Q3.カサカサ乾燥肌、石鹸は使わない方がいい?

答え汗をたくさんかくというわけではないのであれば、毎日体を洗う必要はありませんが、肌を清潔にしておくことは、健康な肌状態を保つのにも必要です。皮脂やホコリなどの汚れは酸化して、黒ずみやくすみの原因になりますし、角層が固くなってゴワゴワになります。

洗浄力の強い合成界面活性剤を使っていない石鹸をよく泡立てて、あまり時間をかけずに洗うようにしましょう。カサカサ肌が気になるときは、お風呂上がりにボディクリームで保湿しましょう。

Q4.ニキビ肌ですが石鹸で何度も洗ってもいいですか?

答えニキビ肌の方で、何度も洗顔しますという方がいますが、多くの人は洗いすぎの傾向にあります。洗いすぎは、お肌の免疫力を保っている皮膚常在菌のバランスを崩してしまいます。ニキビ肌であっても、強い洗浄呂kうは必要ありません。正しい洗顔方法で汚れを取り除き、炎症を抑えるグリチルレチン酸などの成分配合のスキンケアで肌を整えましょう。

まとめ

いかがでしたか?洗顔料を見直すだけで、肌は見違えるようになります。保湿化粧品をいろいろ試してみるけど、あまり効果が感じられない(T_T)という方は、ぜひ洗顔料を変えてみてくださいね。

 

潤いのある透明肌になると、化粧ノリも良くなって、自分にも自信が持てますよ♪


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