りびはだ

安心して使えるハトムギ化粧水なら敏感肌の美白ケアにもおすすめ!

ハトムギ化粧水

こんにちは、お肌は何歳からでも変われるをコンセプトに美容情報をお届けしています、りびはだ(Re・美肌)です。

 

今回の特集はプチプラコスメでも皆さんご存知の「ハトムギ化粧水」です。

 

  • ハトムギ化粧水がこんなに人気なのはなぜ?
  • プチプラコスメのハトムギ化粧水って本当に安心して使えるの?
  • プチプラコスメ以外にもハトムギ化粧水ってあるの?

 

など、ハトムギの歴史、ハトムギエキスの美肌効果を含めて、本当に安心して使えるハトムギ化粧水はどれか?各メーカーの成分を徹底調査して、おすすめのハトムギ化粧水を紹介しています。

 

▷▷▷おすすめできるプチプラのハトムギ化粧水はこれ

 

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目次


ハトムギの歴史

ハトムギは古くから栽培されていて、もともとはインド北東部のアッサム地方からミャンマー付近にかけて栽培され始めたようです。

 

久々に歴史の勉強のようですが、インダス文明期の詩節「リグ・ヴェーダ」にハトムギに関する記載があることから、紀元前1,500年ごろには、インドでハトムギが栽培されていたと考えられています。

 

それから1,500年後くらいに中国に伝わっていて、後漢時代の名称「馬援」が持ち帰ったと言われています。

 

中国では米のように炊いて食べたり、粉にして団子を作って食べていたことが、6世紀の書物に記されています。

 

 

司馬遷の『史記』の中でも記述あり、その中では、ヨクイニンとして滋養強壮食品として重宝されていたことが伺えます。さらに、世界三大美女として有名な楊貴妃も愛用していたようです。

 

中国から日本にハトムギが伝わったのは、亨保年間(1716年~1735年)。その頃は、「チョウセンムギ」「シコクムギ」「トウムギ」と呼ばれていて、一般的な食べ物というよりは、漢方薬や滋養強壮の料理に使用されていたようです。

 

江戸時代の薬物学者「貝原益軒」は、出産後や大病を患った後の体力回復に、ハトムギを処方していたそうです。

 

梅村甚太郎著の「民間薬用植物誌」には、

 

 

①根を煎じて通経剤とする

②実を煎じて利尿・健胃剤とする

③脾臓を丈夫にし、胃を強くして食欲を増進する

④脚気にはヨクイニンがよく効く

⑤喉が腫れて痛むときは、ヨクイニンの粉を吹き入れる、またはご飯と炊いて食べるとよい

 

などの効能が記されています。

 

近年では、1884年ごろ、厚生省がハトムギ保健食として推奨。最近は、マクロビオティックブームによって、ハトムギの栄養素や効果効能が再注目されています。

 

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ハトムギエキスとヨクイニンの違い

ハトムギエキス

ハトムギは、イネ科のジュズダマ属(イネ科の多年草)の一年生作物です。茎は約1~1.5mまで成長します。名前の由来は、鳩が好んで食べたことから明治以降に名付けられたようです。

 

茶色の殻を剥くと、白い実が出てきます。漢方ではこれを「ヨクイニン」といい、イボ取りなどの治療にも使っています。

 

ハトムギエキス 殻付きのハトムギの実から抽出されたエキス
ヨクイニンエキス 殻を剥いた白い実から抽出したエキス

 

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ハトムギ化粧水が人気の理由

ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水ブームの火付け役となったのが、プチプラコスメのハトムギ化粧水。

 

大容量でたっぷり使えるうえに、500円前後で購入できる!さらに美肌効果があるというハトムギが配合されているとあって大ブームに。

 

ですが、もっと以前からハトムギエキスを配合した化粧水で人気があったのは、スキコンという呼び名で有名なアルビオンのスキンコンディショナー

 

 

アルビオンのスキンコンディショナーは、1974年に誕生したロングセラー化粧水で、早くからハトムギエキスの美肌効果に着目し、寒さの厳しい北海道で栽培が成功した、生命力豊かな国産ハトムギを原料にしています。

 

決してプチプラとは言えない価格のスキンコンすが、多くの女性に愛されてきた化粧水です。アルビオンのスキコンの美肌効果は

 

  • 肌荒れを防ぐ
  • 清浄効果がありクリアな透明肌に
  • 日焼けや雪後の火照りを防ぐ
  • 肌を引き締めて化粧崩れを防止
  • ニキビを防ぐ
  • うるおいあふれるみずみずしい肌に

 

とあらゆる肌悩みを解決してくれる化粧水です。もちろん、ナチュリエのハトムギ化粧水と成分比較をすると、配合成分も品質にも違いがあるのですが、ハトムギにスポットがあたり、低価格でハトムギ化粧水が買えるとたちまちブームに。

 

▷▷▷ハトムギ化粧水ってそんなにいい?美肌効果についてはこちら

プチプラコスメでおすすめのハトムギ化粧水はナチュリエ

ナチュリエハトムギ化粧水

プチプラコスメのハトムギ化粧水、今回4つのメーカー、5つの種類の全成分を調べたり、実際に使ってみました!すべてサラリとしていて、コットンパックにも全身のケアにも使いやすい使用感でした。

 

ただ、どれも配合成分に違いがあり、一番安心しておすすめできるのは、ナチュリエのハトムギ化粧水 スキンコンディショナーという結果になりました。

 

▷▷▷おすすめできないプチプラコスメのハトムギ化粧水はこちら

ナチュリエ ハトムギ化粧水 スキンコンディショナーについて

SNSや口コミでも話題のナチュリエ ハトムギ化粧水 スキンコンディショナー。2002年発売以来、大容量で低価格と大人気。配合成分が他ブランドに比べてシンプルなものの、肌に毒性となる成分があまり入っていないので、比較的安心して使える化粧水です。

 

無香料、無着色ですが、ニオイは少しエタノール感があるのは否めませんが、特に気になるほどではありません。ただ、アルコールに弱い方は気をつけてください。

 

「敏感肌なので、エタノールに反応してしまうみたいで、赤みと痒みが出てしまいました。」

 

このような口コミもあるので、必ずパッチテストを行いましょう。

 

使用感は、ベタつきもなく、サラリとしたテクスチャーで悪くはないです。コットンパックにもおすすめですし、全身つけても不快感はありません。

 

 

これだけに保湿力を求めることはできませんが、バシャバシャと惜しみなく使いたい人にはおすすめです。

 

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全成分
ナチュリエ ハトムギ化粧水 全成分
水、DPG、BG、グリセリン、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベンプロピルパラベン

※赤字は毒性の強い成分


おすすめできないハトムギ化粧水4選

おすすめできないハトムギ化粧水

今回ナチュリエのハトムギ化粧水以外にも4種類のハトムギ化粧水の全成分を調べました。使ってみた感想も、エタノールのせいかアルコールのようなツンとしたニオイがするものもあります。

 

す~っとする清涼感はありますが、エタノールには揮発性もあるので、お肌の水分を結果的に持って行かれそうです(泣)

■肌ラボ 極水 ハトムギVC化粧水

肌ラボ 極水 ハトムギVC化粧水

ロート製薬 肌ラボの極水「ハトムギVC化粧水」です。美白成分のビタミンC誘導体が配合されています。

 

フタを開けてニオイを嗅ぐとすぐに、ツンっとしたアルコール臭がします。テクスチャーはサラリとしていて、バシャバシャ使える感じです。

 

エタノールが入っているので、良く言えば清涼感があります。ただ、敏感肌には刺激になるかもしれないので、使わないことをおすすめします。

 

また、「ポリソルベート20」という成分は「合成界面活性剤」です。お肌にはダメージになるので、使わない方がいいでしょう。

全成分
肌ラボ 極水 ハトムギVC化粧水の全成分
水、プロパンジオール、エタノール、グリセリン、BG、ジグリセリン、ハトムギ種子エキス、カンフル、レモン果汁、アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)、レモン果皮油、グルコン酸銅、アスパラ銀酸Mg、グルコン酸亜鉛、塩化Ca、塩化K、塩化Na、アルギニン、ベタイン、キサンタンガム、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーポリソルベート20、コハク酸2Na、コハク酸、メチルパラベン

※赤字は毒性の強い成分

■パエンナ ハトムギ美容水 in ヒアルロン酸

パエンナ ハトムギ美容水

ヒアルロン酸配合のパエンナのハトムギ美容水。保湿成分のヒアルロン酸配合ということで、もう少しトロミがあるかなと想像していましたが、こちらもさらりとしたテクスチャーです。

 

ただ、つけた後のしっとり感がほかのハトムギ化粧水と比べるとあるかな?ベタベタした感じではないし、エタノール臭もしませんが、「ミリスチン酸ポリグリセリル-10」という成分が合成界面活性剤で、毒性が強い成分んです。

 

お肌の機能を高めて美肌になるためには、使わない方がいいでしょう。

全成分
パエンナ ハトムギ美容水 全成分
水、BG、DPG、グリセリン、ハトムギ種子エキス、ヒアルロン酸Na、トレハロース、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、トリエチルヘキサノイン、グリチルリチン酸2K、ジフェニルジメチコンHEDTA-3Naクエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノールメチルパラベン

※赤字は毒性の強い成分

■パエンナ ハトムギ美容水 in ダイズイソフラボン

パエンナ ハトムギ美容水

パエンナ ハトムギ美容水のダイズイソフラボンが配合されているタイプです。ダイズイソフラボンも保湿効果があります。

 

ニオイ、テクスチャー、使用感共に、ヒアルロン酸配合のタイプと大きな違いはありません。成分は、ダイズイソフラボン、ヒアルロン酸の他に1種類だけ、それぞれ異なるものが配合されているだけで、その他は同じ成分が配合されています。

 

ヒアルロン酸配合のもの同様、合成界面活性剤が配合されています。

全成分
パエンナ ハトムギ美容水 全成分
水、BG、DPG、グリセリン、ハトムギ種子エキス、ダイズ発酵エキス、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、トリエチルヘキサノイン、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、グリチルリチン酸2K、ジフェニルジメチコンHEDTA-3Na、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノールメチルパラベン

※赤字は毒性の強い成分

■ウテナ マジアボタニカ スキンコンディショナー

ウテナ ハトムギ ボタニカル化粧水

「ボタニカル化粧水」と記載されていて、ナチュラル感のあるウテナのマジアボタニカ スキンコンディショナー。

 

カミツレ花エキスをはじめとする植物成分がたくさん配合されていますが、合成界面活性剤「インステアリン酸PEG-25グリセリル」、合成ポリマー「PEG-75」「グリセレス-26」などが配合されていて、肌にいいとは言えません。

 

ニオイは、野花のような爽やかな香りがしますが、これは香料が入っているからかな?手にとって、両手の平でなじませると、すぐにエタノール臭がしてきます。

 

こちらもお肌のためには使わない方がいいでしょう。

全成分
ウテナ ハトムギ ボタニカル化粧水 全成分
水、グリセリン、エタノール、ハトムギ種子エキス、カミツレ花エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ヤグルマギク花エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、BG、PEG-75イソステアリン酸PEG-25グリセリルグリセレス-26、クエン酸、クエン酸Na、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーフェノキシエタノールメチルパラベン、香料

※赤字は毒性の強い成分


品質重視!敏感肌でも安心のハトムギエキス配合化粧水

アルコールが肌にしみる、強い美白成分は怖くて使えないという敏感肌の方はもちろん、肌力を高めたい方におすすめの化粧水を紹介します。

一押し!HANAオーガニック フローラルドロップ

国産オーガニックブランド HANAオーガニックのローズ水を主成分とした化粧水「フローラルドロップ」です。

HANAオーガニック フローラルドロップの口コミレビューはこちら

 

国産のハトムギ種子から抽出した「加水分解ハトムギ種子」を配合しています。

 

 

抗酸化作用、肌の再生力を高める効果のあるローズ水との相乗効果で、お肌のターンオーバーを促進して、ダメージを受けた肌を修復します。

 

 

ホリスティックな美肌ケアができるHANAオーガニックの化粧水には、6つの花精油「ローズ油」「ラベンダー油」「ネロリ油」「ゼラニウム油」「クラリーセージ油」「イランイラン油」が配合されています。

 

HANAオーガニック パンフレットより引用

 

どれも美肌効果のある精油ですが、香り成分が脳に働きかけてくれるので、リラックスした気持ちにさせてくれて、夜は睡眠の質も高めてくれます。ゼラニウム油やイランイラン油、クラリーセージ油は、女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果もあるので、ツヤのある女性らしい美肌へ導いてくれます。

 

 

お肌を細菌などから守ってくれている「皮膚常在菌」のバランスを整え、免疫力の高い肌に導いてくれる「バイオエコリア」も配合。

 

さらに、肌が乾燥する、そもそもの原因である肌内部の「微弱炎症」にもアプローチするために、抗炎症作用のある「ビルベリー葉エキス」も配合しています。

 

まさに、肌の外側、内側、そして精神的なケアもしてくれるホリスティックなスキンケアです。

 

もちろん、石油由来成分、合成ポリマー、合成界面活性剤は一切配合されておらず、肌本来の機能を高めてくれます。

 

と言っても、いくらオーガニックで肌に安全と言えども、植物原料が肌に合わない場合もあります。まずは、実際に使ってみて、お肌に合うか試してみましょう。HANAオーガニックには、7日間お試しセットがあるので、気軽に試してみてくださいね。

HANAオーガニック フローラルドロップ 全成分
ダマスクバラ花水、プロパンジオール、エタノール、水、α-グルカンオリゴサッカリド、ハチミツエキス、ローズマリーエキス、加水分解ハトムギ種子、キュウリ果実エキス、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、グリセリン、オニサルビア油 オニサルビア、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、イランイラン花油、ラベンダー油、ビターオレンジ葉/枝油、オレンジ果皮油、クエン酸、クエン酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、レブリン酸Na、アニス酸Na、ラウリン酸スクロース、BG

※すべての成分が天然由来100%です。


HANAオーガニック フローラルドロップと併せておすすめ

肌の機能を高めて、自分の肌でセラミドなどの保湿成分を作り出したり、バリア機能を回復するスキンケアなら、ハトムギ化粧水と下記のコスメがおすすめです。

■HANAオーガニック ムーンナイトミルク

HANAオーガニック ムーンナイトミルク

先に紹介しました化粧水 フローラルドロップと同じブランド、HANAオーガニックの乳液「ムーンナイトミルク」です。

HANAオーガニック ムーンナイトミルクの口コミレビューはこちら

 

天然のダマスクローズ100%から抽出したローズ水を主成分に、この乳液にも「ハトムギ種子エキス」を配合し、透明感のある美肌に導きます。

 

HANAオーガニック パンフレットより

 

さらに、人間の皮脂成分に近いツバキ油、コメ胚芽油、さらに、皮膚常在菌の善玉菌のエサとなる「バイオエコリア」、微弱炎症を抑制する抗炎症作用のある「ビルベリー葉エキス」も配合されています。

 

6つの花精油も配合されていて、リラックス効果とともに美肌力を高めます。

 

とろ~っとした滑らかなテクスチャーで、ベタツキ感が一切なく、肌にすーっと馴染みます。初めは乾燥が気になるかもしれませんが、それが今の貴女の肌状態。

 

 

自分の肌状態を確認して、美肌力を高めましょう。

■HANAオーガニック アーユスオイル

HANAオーガニック アーユスオイル

美容オイルならHANAオーガニックのアーユスオイルがおすすめ。インドの伝統療法アーユルヴェーダで使われるオイルのレシピをヒントに開発されたオーガニックセサミオイルを主成分に、コメ胚芽油、ツバキ油など、昔から日本でも愛されてきた皮脂成分に近い植物オイルをブレンド

 

 

さらに、アフリカでは「奇跡の木」と呼ばれる抗炎症作用に優れている「モリンガオイル」を配合さいています。さらに、2016年10月には抗菌、抗炎症作用に優れている「ブラックシードオイル」を配合してリニューアル。

 

 

肌が乾燥する肌内部の原因にアプローチして、肌本来の機能を高めてくれます。

 

化粧水の前の導入剤として、乾燥が気になる部分に重ね付け、乳液やクリームにちょい足しなど使いみちは豊富。

 

セサミオイルには清浄効果もあるので、マッサージをすることで、デトックス効果も高まります。


知っておきたいハトムギエキスの4つの美肌効果

①シミが消える?美白効果について

良質のアミノ酸を豊富に含むハトムギは、皮膚の新陳代謝を高める働きがあります。古い角質を取り除き、新しい皮膚細胞が生まれるのを促してくれるので、できてしまったシミ、メラニン色素の排出も促してくれます。

メラニンに働きかけて、シミを消すという美白効果はありませんが、肌本来の機能、ターンオーバーの働きを正常にしてくれます。

②ニキビ跡改善効果にも

色素沈着したニキビ跡、真皮層にダメージを受けてできたクレーターのニキビ跡、これらの改善にも新陳代謝が必要です。

 

新陳代謝をサポートするアミノ酸を豊富に含んだハトムギエキスには、ニキビ跡の改善効果にも期待できます。

③乾燥肌対策になる?保湿効果について

アミノ酸は新陳代謝を活発にするほか、角層内の保湿成分の一つ「天然保湿因子」の主成分でもあります。乾燥肌や乾燥からくる痒みの改善にも効果が期待できます。

④イボが取れる

漢方薬として使われているヨクイニンには、イボを取る効果があるとして、化粧品やサプリメントにも配合されています。

 

特に、若い世代に多い青年性イボ、中高年に多い老人性の堅いイボに効果が期待されています。子供の水いぼの予防にとハトムギ茶を購入する人もいますが、この点に関してはハッキリとした効果は分かりません。

 

このイボ取りの効果は、ハトムギに含まれているコイケノライドという成分にあるようです。コイケノライドには、腫瘍を抑制する効果があることから、イボ取りの効果にも期待できるとされています。

 

▷▷▷ハトムギエキス&ヨクイニン配合のイボ取りクリームはこちら


大容量だからこそ惜しみなく使える!プチプラ ハトムギ化粧水4つの活用方法

①やっぱりコットンパック

ハトムギ化粧水 コットンパック

高い化粧水だと、コットンにいっぱい染み込ませるのってもったいなくてできないという方におすすめなのが、やっぱりコットンパック。

 

コットンに染み込ませて、薄く割いて、顔全体に乗っけます。あまり長い時間置くと、コットンが乾燥するときに、お肌の水分も持っていかれるので3~5分以内で取りましょう。

 

朝のメイク前にすると、しっとり肌になってメイクのりがよくなります。

 

たくさん使えるので、写真のように手や足など、ボディのお手入れにも惜しみなく使えますね。

②髪や頭皮に使ってヘアケア

ハトムギ化粧水 ヘアスプレー

100均で売っているスプレー容器に入れた、シャンプー後、頭皮に噴きつけて保湿しましょう。顔や体同様、頭皮にも保湿が必要です。

③プレ化粧水として使用

使用する化粧水の前の洗顔後に塗布することで、次に使う化粧水以降のアイテムの美容成分が浸透しやすくなります。ほんの少しでOKです。朝のメイク前にしようしましょう。

④惜しみなく使えるからボディケアに

ハトムギ化粧水 ボディケア

大量に使うといえば、やっぱりボディ!体も乾燥したり、乾燥によるニキビや痒みなど肌トラブルが起こることも。お風呂上がりのボデイの保湿ケアに、大容量で低価格のハトムギ化粧水なら思う存分使うことができますよ。


ハトムギ化粧水とニベアが最強コンビって本当?

ニベアクリーム

ネットで話題のハトムギ化粧水とニベアのミルフィーユ使い。

 

りびはだでは、そもそもニベアをおすすめしません。

 

ワセリンやグリセリン、ホホバ油、スクワランなど、水分を補給した肌にしっかりフタをしめて閉じ込めてくれる成分が豊富に配合されているニベアですが、「水添ポリイソブテン」や「シクロメチコン」といった合成ポリマーが配合されています。

 

 

合成ポリマーは、肌表面に薄いビニール状の膜を張って、水分蒸散を防いでくれます。

 

しかし、ネットで紹介されているにように、ニベアを塗って、ハトムギ化粧水を塗布。さらにニベアを塗布、といったミルフィーユ使いはもちろん、毎日毎日ニベアでフタをしてしまうと、肌本来の機能が低下してしまいます。

 

お肌は乾燥していれば、皮脂や潤い成分を分泌するよう脳から指令が出されます。本来の肌機能が正常であれば、クリームをたくさん塗らなくても、天然の保湿クリームがお肌を守ってくれます。

 

ニベアなどの合成ポリマー配合のもの、また、たくさんの保湿成分や油分を含んだ化粧品を塗りすぎていると、「この肌は十分潤っているな」と肌機能はどんどんなまけてしまいますよ。

 

洗顔後、ニベアを塗ることで、皮膚が柔らかくなって、化粧水の浸透がよくなるという情報もありますが、これもクリームの特性から考えても分かるように、化粧水の浸透は悪くなります。

 

ビニール状の膜が張られてしまうのですから、化粧水が浸透するわけがないのです。

 

肌を柔らかくする浸透剤として使うのであれば、人間の皮脂成分に近い植物性の美容オイルでOKです。

ニベアの全成分
ニベア全成分
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテンシクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 


自分でもできる!ハトムギ化粧水の作り方

ハトムギ化粧水 手作り

自宅でハトムギ化粧水を作りたい方のために、レシピを紹介しますね。

  • 材料
  • ハトムギ茶のパック(ハトムギ100%のもの) 2パック

※写真は1パック5g入りのものを使用しています。内容量に合わせて調節してください。

  • ホワイトリカー 200ml

 

  • ハトムギエキス抽出後に要るもの
  • 精製水 100ml
  • グリセリン 小さじ1

 

  • 準備するもの
  • 抽出用の瓶
  • 化粧水用のスプレー容器

 

  • 作り方

1.抽出用の瓶にハトムギ茶のパックとホワイトリカーを入れて抽出します。1~2週間でハトムギエキスができます。

 

 

2.下図は1週間置いたものです。香ばしいハトムギとすーっとするエタノールのニオイがします。あまりキツイにおいではありません。

 

 

3.ハトムギエキスができたら10mlのハトムギエキスとグリセリン、精製水100mlをスプレー容器に入れて、使う前によく振ります。