りびはだ

肌機能を高めて美肌になれる!本物のオーガニックコスメを厳選

最近はオーガニックコスメと呼ばれる商品も増えてきましたね。

 

自然派女子や敏感肌の女性に人気のオーガニックコスメですが、今使っているのは、本当のオーガニックコスメと言えるでしょうか?

 

実は日本では「オーガニックコスメの定義」が曖昧で、オーガニックの原料が少しでも配合されていれば「オーガニックコスメ」として売り出しているメーカーも非常に多いのが現状です。

 

正真正銘のオーガニックコスメは、肌が本来持っている機能を高めてくれる効果があります。

 

ここでは、りびはだ編集部が認める本物のオーガニックコスメを紹介しています。

目 次

正真正銘のオーガニックコスメ

HANAオーガニック

HANAオーガニック ムーンナイトミルク&フローラルドロップ

フランスのオーガニックコスメ認定機関である「エコサート」基準で商品の研究開発を行っているHANAオーガニック。

 

ブルガリの天然100%のローズから抽出したローズ成分、ローズ水を贅沢に使ったオーガニックコスメです。

 

HANAオーガニックの代表的アイテムの乳液「ムーンナイトミルク」にもローズの成分がたっぷり含まれていて、夜寝ている間の肌再生力を高めてくれます。

 

 

日中傷ついた肌細胞の修復を積極的に行ってくれます。

 

また、健康な皮膚を保つために必要な「皮膚常在菌」のバランスを整えるための成分「バイオエコリア」、皮膚の炎症を抑えるビルベリー葉エキスを商品リニューアル後に配合しています。

 

さらに、ホリスティックなケアも重要なポイントとしていて、女性ホルモンのバランスを整えたり、リラックス効果の高いアロマ精油を6種類(ローズオイル・ラベンダー油・クラリーセージ・イランイラン・ゼラニウム・ネロリ)を配合し、夜の眠りを質のいいものにしてくれます。

 

 

 

内容量 通常価格 トライアル 送料&返金保証

ムーンナイトミルク

30ml

ムーンナイトミルク

4,286円(税別)

定期:3,643円(税別)

1,480円

(7日分)

送料無料

30日全額返金保証付き

 

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琉白~RUHAKU~

沖縄オーガニックコスメ 琉白

沖縄の素材をふんだんに使った琉白(ルハク)は、フランスのオーガニックコスメ認定機関 エコサートの認定を受けているオーガニックコスメです。

 

沖縄などの日差しの強い厳しい環境で生育している月桃葉から抽出した月桃水や月桃オイルを贅沢に使っています。琉白の原料となっているのは、有機JAS認定の月桃です。

 

 

この月桃は、防腐・抗菌作用があるとして、沖縄では食物を包む葉っぱとして伝統的な餅菓子などに使われてきたハーブで、最近の研究では赤ワインの30倍以上のポリフェノールが含まれていることも分かっています。

 

月桃のほかにも、久米島から汲み上げられるミネラル分豊富な「海洋深層水」や毛穴よりも小さい微粒子の沖縄の「クチャ」という海泥、保湿効果の高い「海ぶどう」など沖縄の素材が満載です。

 

美白ケアに最適なブライトニングシリーズには、有機農法で育った沖縄のシークワーサーがふんだんに使われています。

 

内容量 通常価格 トライアル 送料&返金保証

月桃バランスローション

120ml

月桃バランスローション

3,960円(税込)

定期:10%OFF

990円

(7日分)

送料無料

30日全額返金保証付き

 

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なぜ正真正銘のオーガニックコスメが少ない?

疑問

日本では「オーガニックコスメの定義」が曖昧なため、オーガニックの原料がほんの少し配合されているだけでも「オーガニックコスメ」と呼べるのが現状です。

 

日本国内には植物や野菜などの有機JAS認定はあるものの、「オーガニックコスメの認定」をしてくれる機関がありません。

 

そのため、国産のオーガニックコスメでも海外のオーガニックコスメ認定機関に申請しなければなりません。

オーガニックコスメ認定機関

ECOCERT(エコサート) フランスの認定機関
コスメビオ フランスの認定機関
NaTrue(ネイトル) ヨーロッパ諸国の認定機関
USDA アメリカの認定機関
BDIH ドイツの認定機関
ecobio フランスの認定機関

 

こうした海外のオーガニックコスメ認定機関に申請するにはかなりの費用がかかること、さらに認定してもらえるまでの期間が長いことから申請しないメーカーがほとんどなのです。

 

それに付け加え、オーガニックコスメの認定を受けることが義務付けられていないこともあって、国産では正真正銘のオーガニックコスメブランドが少ないのです。

海外のオーガニックコスメよりも国産か?

疑問

オーガニックコスメブランドと言えば、海外の製品も多数日本に入ってきていますね。

 

海外のオーガニックコスメが悪いというわけではありませんが、例えば、フランス人と日本人の肌質は異なりますよね。湿度の高い日本に比べると空気が乾燥しているなど、地域性も異なります。

 

化粧品はその土地に住んでいる人々に合った原料、配合で開発されていることがほとんどです。

 

中には、日本人向けに開発されているコスメもありますが、海外で直接買ってきたもの、個人輸入で購入したものなどは、日本人の肌に合わないこともあるので注意してください。

 

オーガニックコスメの効果

オーガニックコスメ ムーンナイトミルク

人間の肌は本来さまざまな機能を持っています。

 

皮脂が足りなければ皮脂を分泌する、過剰に分泌されていれば分泌を抑えるなどして、水分量、皮脂量のバランスを保つことができます。

 

しかし、西洋の技術が入ってきたり、さまざまな化学成分が開発されたことによって、化粧品にはお肌の機能を低下させてしまう成分がたくさん配合されるようになったのです。

 

例えば、石油由来成分の合成ポリマー(カルボマーやコポリマーなど)は乳液やクリームに配合されていて、肌表面をつるんと滑らかに仕上げてくれる成分です。

 

肌触りも見た目にも、潤いある滑らか肌になったように勘違いしがちですが、実際はビニールの素材を肌表面に覆っているのと同じなのです。

 

洗顔後すぐにこうした合成ポリマーで肌表面が覆われてしまうと、肌は常に「潤っている」と認識してしまい、自らの機能で皮脂を分泌しなくなります。

 

また、クレンジングや洗顔料に含まれる界面活性剤は、お肌に必要な皮脂を取るだけでなく、肌表面に存在している皮膚常在菌のバランスも崩してしまいます。

 

皮膚常在菌は、腸内細菌のように善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種の菌が存在していて、善玉菌優位のお肌が健康な状態です。

 

このバランスが崩れることで、ニキビ肌や肌荒れなどの肌トラブルが多くなります。

 

肌本来の機能が正常に働いていれば、肌トラブルのない美肌が保てるのです。

 

オーガニックコスメには、こうした石油由来成分が配合されていません。初めは物足りないと思うかもしれないのですが、肌本来の機能を取り戻す効果があります。

 

オーガニックコスメの美白効果

オーガニックコスメ美白

オーガニックコスメには美白効果がないという人がいます。

 

一般的なコスメの美白ケアというのは、メラニンを生成するチロシナーゼ酵素を抑制したり、メラニン色素の生成を止めるなどの成分が配合されています。

 

これを「美白効果がある」というのであれば、オーガニックコスメにはありません。

 

しかし、オーガニックコスメは肌本来の機能を取り戻す効果があります。

 

私たち人間の皮膚の細胞は、約28日周期で生まれ変わるというターンオーバーを繰り返しています。

 

 

傷ついた皮膚細胞は皮膚表面に向かって押し上げられ、やがて皮膚表面から古い角質(垢)となって剥がれ落ちます。

 

紫外線などの刺激によって傷ついた皮膚細胞も、このターンオーバーによって新しい皮膚に生まれ変わるので、できてしまったメラニン色素も外へ排出されます。

 

しかし、加齢、生活習慣や食生活の乱れ、ストレス、石油由来成分配合のコスメの使用によって、この機能が低下してターンオーバーが乱れてしまい、メラニン色素が皮膚に残ったままになっているのが「シミ」です。

 

オーガニックコスメは、植物が持つ力によって肌本来の機能を高めてくれるので、ターンオーバーが促進されて透明肌に導いてくれる働きがあります。

 

オーガニックコスメでの肌トラブル

ショック

オーガニックコスメを使いはじめてから「肌が乾燥する」という人がいます。

 

これは石油由来成分などを配合したコスメを使い続けていた人に起こりやすい現象です。上記でも述べているように、今まではポリマー成分で肌がつるんと潤っているように感じていただけで、実際のお肌は「乾燥」していたのです。

 

オーガニックコスメの使用は、本来の肌質を知るいい機会にもなります。

 

乾燥が気になるなら、オーガニックの美容オイルなどを使って、油分をプラスするといいでしょう。

 

乾燥ではなく、赤くなる、ポツポツと湿疹ができるなどの肌トラブルの場合は、植物成分であっても肌に合わない成分が入っている可能性もあるので使用を中止しましょう。

 

植物由来成分だからと安心してはいけません。化粧品による肌トラブルに合ったことがある人や敏感肌の人は、オーガニックコスメでもパッチテストを行いましょう。

 

抽出剤にも注意して!

注意

最初にも述べたように、オーガニックコスメの定義が曖昧な日本のオーガニックコスメには、石油由来成分やアルコールが配合されていることもあります。

 

成分表示にはオーガニック素材のものだけだとしても、実は植物からエキスを抽出する際の「抽出溶媒」にアルコールが使用されていることがあります。

 

ここで紹介している「HANAオーガニック」や「琉白RUHAKU」は抽出溶媒にサトウキビなどの植物由来のものを使用していますが、アルコールが使われている場合、肌が超敏感な人やアルコールに弱い人は反応する場合があり注意が必要です。

 

また、アルコールは揮発性が高いので、この揮発性によって気化するときに肌にある水分もいっしょに蒸発させてしまいます。

 

上記で「オーガニックコスメを使いはじめたら肌が乾燥する」という人がいると書きましたが、抽出溶媒に何が使われているかにも注意してみた方がいいでしょう。

 
ホームページやパンフレットを見ても分からない場合は、メーカーに問い合わせしてみることもおすすめです。

夜だけオーガニックコスメに変えてみる

睡眠

オーガニックコスメを使って肌が乾燥するのが気になるという方は、まず夜だけでもオーガニックコスメに変えてみましょう。

 

朝はメイクのりがいい方がいいですし、日中は外気やエアコンによる乾燥も気になります。なので、つるんと肌に仕上がる一般的なコスメを使用するのもいいでしょう。

 

ただ、夜は肌の修復が行われる大切な時間です。

 

せっかく肌の再生機能が高まる時間に、メイクや皮脂汚れを落とした肌にまたポリマーなどのビニール素材で皮膚を覆ってしまうのはもったいない!

 

本来の肌機能を取り戻すためにも、夜のスキンケアをオーガニックコスメに変えてみるだけでも美肌力を上げることができますよ!


まとめ

お肌本来の機能が高まることは、年齢を重ねていく中でもとても大切なことと私は考えています。

 

お肌の機能が正常に働いていれば、最低限のスキンケアでも美肌を保つことができます。

 

ご自身の今の肌状態を見極め、足りないものだけを補う、そんなスキンケアができたらいいですよね。


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