りびはだ

美肌のために摂りたい5つの栄養素と代表的な食べ物

一人暮らしだったり、毎日仕事が忙しい現代社会の女性にとって、コンビニ弁当や外食も多いと思いますが、顔は「内蔵の鏡」と言われるほど「内蔵の不調」が現れます。

 

また、外食続き、アルコールの摂り過ぎで体重増加、むくみが生じるなど、体型にも影響が…( ̄□ ̄;)!!

 

何歳になっても若々しくキレイでいるために!毎日の食事にも気をつけてみませんか?

 

今回は、美肌のために積極的に摂りたい5つの栄養素とその栄養素を含む代表的な食べ物を紹介しています。

目次

別名若返りのビタミン!ビタミンE

ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われています。その理由は、血行促進作用や強い抗酸化作用があるため。

 

肌のくすみの原因にもなる肩こりや冷え症の改善、肌や体の老化の原因である酸化を防止、さらに、ホルモンの分泌をサポートしてくれる効果もあるので、女性ホルモンのバランス調整にも効果的です♪

ビタミンEを含む食べ物

アーモンド

含有量の目安:10粒(15g)で4.7mg
ビタミンEの王様と言ってもいいくらいの含有量のアーモンド。小腹が空いたときの間食にもおすすめです。

かぼちゃ

含有量の目安:かぼちゃの煮物3切れ分(80g)で3.4mg
美肌効果が高いことで知られるかぼちゃ。野菜の中で数少ないビタミンE源です。かぼちゃの煮物はもちろん、サラダやポタージュなどいろいろな料理に使えて便利♪

 

赤ピーマン(パプリカ)

含有量の目安:1/4個(50g)で2.2mg
普通の緑色のピーマンに比べて5倍以上のビタミンEを含む赤ピーマン(パプリカ)。生のまま、野菜スティックとして食べたり、薄くスライスしてサラダに添えるなど、気軽に摂ることができますよ。

アボカド

含有量の目安:1個(140g)で4.62mg
森のバターと言われ、ビタミンEをはじめ各種ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なアボカド。サラダ、和物、丼ぶりなど、いろいろな料理に活用できます。カロリーが高いので食べ過ぎには注意です。

米ぬか油(ライスブランオイル)

含有量の目安:26.1mg/100g

加熱しても品質が変わらないので、揚げ物に使うのもおすすめの米ぬか油(ライスブランオイル)には、ビタミンEが豊富に含まれています。

さらに、ビタミンEに比べて50倍もの抗酸化作用のあるトコトリエノールも含まれているので、エイジングケアにはおすすめのオイルです。

サラリとしていて油っぽくないので、サラダのドレッシングにもおすすめです。

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うなぎの蒲焼

含有量の目安:1/2串で2.5mg
ビタミンEだけでなく、ビタミンAやビタミンB1・B2なども豊富に含んでいるうなぎ。そのままご飯の乗せて丼ぶりに、また卵焼きに入れたり、和物にしても美味しくいただけます。


女性ホルモンと似た作用のあるイソフラボン

更年期の不快な症状を緩和してくれるとして有名なイソフラボン。イソフラボンを豊富に含むことで知られる大豆はビタミンEも豊富に含まれています。

 

最近、シワなどの改善にも効果のある「エクオール」という物質が腸内で作られる人と作られない人がいると、テレビなどでも紹介されていますが、腸内で「エクオール」を作れる人は、食事に大豆製品を多く取り入れていることが分かっています。

 

納豆や豆腐など難しい調理なしでも一品増やすのに便利です♪

イソフラボンを含む食べ物

きなこ

含有量の目安:大さじ1杯(6g)で15.5mg
炒った大豆を粉末にしたきなこ。ヨーグルトにかけたり、豆乳やバナナとスムージーにしてもおすすめです。

 

納豆

含有量の目安:中粒1パック(50g)で54.2mg
発酵されているものほど腸内で「エクオール」が作られるのに効果的と言われています。また、多くの乳酸菌も含まれているので、便秘改善にもおすすめです。

納豆が苦手でも、キムチなどと混ぜると臭みが消えて食べやすくなりますし、最近は臭わない納豆もあるので挑戦してみては?
 

豆腐

含有量の目安:木綿豆腐1/3丁(100g)で49.5g
イソフラボンの含有量、吸収率において、大豆製品の中でもトップクラスの優秀な食材。冷奴、お味噌汁、揚げ豆腐、麻婆豆腐などレパートリーも豊富です。

豆乳

含有量の目安:1パック(125ml)で46.9mg
水を加えてすりつぶした大豆からおからを取り除いたもの。牛乳の代わりに、シチューやグラタンにも使えます。冬には「豆乳鍋」もおすすめ。


腸の中を大掃除する食物繊維

腸内がキレイな人はお肌もキレイとよく言われますよね。便秘が続くと、有害ガスが溜まり、毒素が体内を巡るため、吹出物や顔のくすみの原因にもなります。ポッコリお腹にもなるので、美ボディからも遠のきます。

 

食物繊維は、腸内の大掃除をして環境改善に役立ちます。その他にも、食塩のナトリウムの排出を助けてくれるので、むくみの改善にもおすすめの食材です。

 

食物繊維を含む食べ物

玄米フレーク

含有量の目安:小鉢1杯(40g)で1.9g
シリアルの中でも玄米を使ったものは食物繊維が豊富。ヨーグルトと混ぜて簡単に食べることができます。

糸寒天

含有量の目安:5gで3.7g
寒天ダイエットが流行ったこともありますね。糸寒天は水に戻して、和物やお鍋に使うこともできますし、もっと気軽に摂るなら「粉寒天」がおすすめです。
ご飯と炊いたり、飲み物に入れたりと手軽に毎日の食事に取り入れることができます。

めかぶ

含有量の目安:小鉢1杯(40g)で1.4g
海藻は食物繊維が豊富ですが、その中でもめかぶはトップクラス。個パックで売られているので、お昼のお弁当の一品にも加えやすい。

ごぼう

含有量の目安:100gで水溶性食物繊維 2.3g/不溶性食物繊維 3.4g
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を含んでいるごぼう。きんぴらやごぼうチップ、煮物などさまざまな料理に使うことができます。


血色のいいお肌のために摂りたい鉄分

女性は特に毎月「月経」があるので、鉄分は積極的に摂りたい栄養素。鉄分が不足すると、顔のツヤがなくなり、くすみや目の下のクマの原因になります。

 

また、東洋医学では貧血で地が不足している人は白髪になりやすいと言われています。20代、30代でまだ若い年代で白髪が目立っている人は、鉄分を含む食べ物を積極的に摂りましょう。

 

鉄分を含む食べ物

鶏レバー

含有量の目安:100gで9.0mg
鉄分豊富な鶏レバー。焼き鳥を食べに行ったら絶対に食べておきたいメニューです。家では、レバニラ炒めやショウガをたっぷり入れて甘辛く煮るのもおすすめです。

パセリ

含有量の目安:100gで7.5mg
料理の脇役的存在のパセリですが、鉄分を豊富に含んでいます。

そのまま食べるのが好きな人もいますが、苦手な場合は、細かく刻んでトマトベースのスープに入れたり、タマゴに加えてオムレツにするのもおすすめです。

青のり

含有量の目安:小さじ1(2g)で1.5mg
少量でも豊富に鉄分をはじめとするミネラル、そしてビタミンAを含む青のり。前歯に付くのを気にする女性も多いですが、お好み焼きやたこ焼きにはたっぷりかけていただきましょう。天ぷらの衣に混ぜて、ちくわを揚げる磯辺揚げも美味しいですね。

ひじき

含有量の目安:100gで55.0mg
鉄分と言えば、ひじきに多く含まれているのは有名。煮物や炊き込みご飯などにおすすめ。煮物は作りおきもできて、冷凍保存も可能。週末は多めに作っておくと、平日の仕事帰りでも一品チンするだけで完成するので便利。

あさり水煮缶

含有量の目安:30gで11.3g
手軽に使える水煮缶なら、毎日の食事に気軽に取り入れることができるあさり。パスタや炊き込みご飯、汁物にもおすすめ。貝殻に含まれる鉄分は吸収率もいいので、積極的に摂りたい。


美白だけじゃない!ハリ弾力アップにもビタミンC

ビタミンC

抗酸化作用のあるビタミンCは、エイジングケアに欠かせない成分です。

 

シミやくすみなどの肌悩みを解消してくれる美白効果が有名ですが、実はビタミンC、コラーゲンの生成をサポートしてくれる栄養素でもあるのです。

 

お肌のハリや弾力アップには欠かせない成分です。

 

水溶性で尿と一緒に排出されやすいので、食事ごとにこまめに食べること、そして、喫煙者の場合、ビタミンCを大量に消費するので、たばこを吸わない人に比べて多く摂ることをおすすめします。

ビタミンCを含む食べ物

赤ピーマン

含有量の目安:170mg/100g
薄くスライスしてサラダに入れたり、炒め物に使ったりといろいろな料理に使うことができる赤ピーマン。黄ピーマンにも100g中150mgのビタミンCが含まれているので、一緒に使えば彩りもよく見た目もキレイ、しかもビタミンCがたっぷり摂れます。

レモン果汁

含有量の目安:50mg/100g
クエン酸も含まれるレモン果汁は、水に混ぜるだけでさっぱりと美味しく飲むことができる上に、疲労回復効果もあります。レモンの輪切りを水に浸けて作るデトックスウォーターもおすすめです。

 

キウイ

含有量の目安:69mg/100g
そのままでも美味しいキウイは、スムージーにしたり、ヨーグルトに混ぜても美味しくいただけます。

いちご

含有量の目安:62mg/100g
キウイ同様、そのままでも美味しく食べられてビタミンCもたっぷり摂れるいちご。スムージー、ヨーグルトとの相性も抜群ですね。

 

ブロッコリー

含有量の目安:54mg/100g
加熱しても壊れにくいと言われるブロッコリーに含まれるビタミンC。茹でてサラダにしたり、炒め物やパスタの具材、シチューなどの煮込み料理にもおすすめです。

 

ゴーヤ(にがうり)

含有量の目安:76mg/100g
夏になるとスーパーに並ぶ「にがうり(ゴーヤ)」。加熱しても壊れにくいビタミンCをたっぷり含んでいるので、ゴーヤチャンプルや天ぷらにおすすめ。薄くスライスして、片栗粉をまぶして揚げるゴーヤチップスもたくさん食べることができます。
新鮮なものであれば、生でも刺し身感覚で食べることができますよ。


まとめ

お肌はから食べ物からの影響が80%と言われるくらい重要です。

 

コンビニ食には、さまざまな食品添加物、防腐剤が含まれていて、体の中には毒素が溜まっていきます。

 

デトックスすることも大切ですが、体が喜ぶ食事をすることで、お肌もキレイになっていきますよ。


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